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株式会社 ハイブリの企業情報

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株式会社 ハイブリ

共に学び、共に育ち、共に楽しもう!エンジニアにとって理想的な労働環境を作るべく、現役エンジニアが設立。

楽しく仕事をしたい!労働環境の不平等さを解消したい!その思いから起業した現役エンジニア

株式会社ハイブリは、2016年4月に設立されたばかりのSES事業を柱とするITベンチャー企業だ。
同社のモットーは、共に学び、共に育ち、共に楽しむという、「3つの共に」を大切にすること。中でも、「共に楽しむ(共楽)」は、とても重要視している要素だ。
従業員はもちろんのこと、お客様、取引先、社会すべての人々と、学び、育み、楽しむことを共有しながら、社会に貢献したいと考えているのだ。
同社は、思い描く理想の働き方と会社の姿を実現するため、その一歩を踏み出したばかり。
事業領域と会社規模拡大の原動力となる、新たな人材を求めている。

創業者は、現役のソフトウェアエンジニアでもある代表取締役 高橋 昌宏氏。 20年以上、システム開発の第一線でキャリアを積んできた高橋氏は、つまらなそうに働くエンジニアの多さに辟易していた。
「業界の構造による部分もありますが、質より量を求める現場が多過ぎる。それをこなすことに必死になって、仕事の面白さを忘れてしまっているたくさんのエンジニアを見て、イヤだなと思いました。」と、高橋氏は苦笑する。
1日の時間の中で、仕事が占める割合は非常に大きい。1/3、忙しい時期だと、それ以上になることもあるだろう。
「そんな長い時間を仕事に費やすのですから、私は楽しく仕事がしたい。しかし、優秀なエンジニアほど仕事が途切れないため、忙しくなり残業が増えるなど労働環境に恵まれず、疲弊していきます。そんな不平等な状況をどうにかしたいと思ったんです。」(高橋氏)

自分が望むような現場が少ないならば、自分で理想通りの環境を作ろう。それが、高橋氏が起業した一番大きな理由だった。

立ち上げ後、考えに賛同した仲間がすぐに加わった。高橋氏の以前の職場で後輩だった平山氏だ。
立ち上がったばかりのベンチャー企業へ転職することに不安はなかったかと率直に尋ねると、笑顔を浮かべながらハキハキとした口調で答えてくれた。
「不安がなかったかと言われれば、多少はありました。でも、それ以上に自分の力を試したいという思いの方が圧倒的に勝りました!高橋の実力も人柄もよく知っていて尊敬していましたし、大丈夫だなと(笑)。初めてお話を頂いた時にその場で"やります"と、即答していました(笑)」。(平山氏)
こうして、同社はスタートをきったのだ。

213786自分たちで理想の環境を作ろう!と参道した仲間と同社をスタート。
213597質より量を求める現場が多すぎると。仕事の面白さを忘れてしまっているエンジニアを沢山みて課題を感じていた。
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SES事業を基軸に受託開発、自社パッケージ開発へ挑戦。数年以内に社員数50名規模を目指す。

現時点の社員数は、代表取締役高橋氏と平山氏の2名。レンタルオフィスの1室を拠点にして、客先へ常駐し業務を行っている。
現在、手がけているのは官公庁系のシステム開発だというが、高橋氏の豊富な人脈により、仕事の引き合いはまったく途切れない状況だという。
「今現在は、SES事業が主体になっていますが、体制を整えて、ゆくゆくは受託開発や自社のパッケージ開発をやっていきたいと考えています。」(高橋氏)
社員数5名→10名と段階を踏みながら、数年後には50名規模を目指したいという。創業2期目ゆえに、とにかく今は基盤を作る時期で、今回の求人もその土台のひとつだ。
「このタイミングで入社いただく方には、少人数、そして創業期だからこそのメリットがあると思っています。会社を作り上げていくという、まさにその中枢を担っていける。ですので、エンジニア業務と同時に、経営やスタートアップにも興味がある人だと、当社での仕事をより楽しめるのではないでしょうか。」(高橋氏)

高橋氏と平山氏の温和で快活な人柄によって、雰囲気はとてもアットホームだ。近しい関係の中、親身になって一緒に仕事をしていきたいという。

しかし、SESという業務形態上、入社後すぐに客先に常駐することになり、接する機会は少ないのではなかろうか?その疑問をぶつけると、高橋氏から次の答えが返ってきた。
「SESですからそういう側面はあります。しかし、だからこそ、顔を合わせてコミュニケーションを取る機会を積極的に作っていきます。今も、月に一回の定例会議を欠かしません。技術情報の交換や仕事内容の共有、勉強会、公私に渡る悩み相談まで、ざっくばらんに話し合う場を必ず設けています。」(高橋氏)

また、二人とも客先での業務後はオフィスにいるので、戻ってくればいつでも顔を合わせることができる。
「楽しく働くことが一番!その上で、スキルアップできる環境にしたいと考えています。エキスパート集団を作り、技術力で世の中をもっと便利に楽にしたいのです!」高橋氏の抱く思いは、熱い。

213588エンジニア業務と同時に、経営やスタートアップにも興味がある人だと、当社での仕事をより楽しめるだろう。
213594顔を合わせてコミュニケーションを取る機会を積極的に作っていきます。今も、月に一回の定例会議を欠かせない。
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自己評価ならぬ「他己評価」を取り入れ、一緒にスキルアップしていく風土を作りたい!

本章では、企業イメージをいっそう膨らませてもらう為に、会社の制度と共に、代表と社員のパーソナリティーにも触れていく。

両氏に趣味を尋ねると、「スノーボードには毎年一緒に行っています。」という答えが返ってきた。バスケットボールも共通の趣味だという。
「体を動かすのは好きですね」とは、高橋氏。
他に最近興味を持っていることを尋ねると、平山氏は「自己啓発に凝っています!」と言う。
「ロングセラーの"7つの習慣"や、最近話題の"地頭力を鍛える"といった自己啓発系の本をよく読んでいます。自分で考える力を磨いて、社会人としてスキルアップしたいと思っています。」(平山氏)
その横で、「平山が読んでいる本は、だいたい僕も読んでますけどね!」と、高橋氏が対抗して口を挟む様子が微笑ましい。

高橋氏に座右の銘を聞くと、「一期一会」だという。中学の国語の先生が教えてくれて、その時からこの言葉を胸に刻んでいる。
「今の人脈もそこから生まれていますから、とても大事にしています。」と、語ってくれた。
次に、尊敬する人物を問うと、徳川家康を挙げた。300年に渡り続く江戸幕府の礎を築いたということで、自身の会社もそのように安定させたいという思いがあるそうだ。
業務に直接関係のない質問にもひとつひとつ丁寧に、時にユーモアを交えて対応する両氏の様子から、誠実な人柄が伝わる。

会社としては、今後評価制度に取り入れていきたいと計画しているのが、自己評価ならぬ『他己評価』。
例えば、挨拶が一番気持ち良い人、話して勉強になった人など、様々な角度からの問いを設定してポイント化する。それを、評価制度に加えたいと考えているのだ。

「仕事の評価として、量より質を重視して評価する仕組みを作るつもりですが、それと同じぐらい、この他己評価を重視していきたいですね。」(高橋氏)
コミュニケーションを大事にしていきたいとの思いがわかる。また、各種保険完備、確定拠出個人年金制度の導入など、安心して働ける環境もしっかりと整えている。

最後、高橋氏からは、「これから一緒に楽しい環境を作っていきましょう!」という力強いメッセージがあった。
コミュニケーションを取りながら、楽しく仕事をしていきたい。成長企業の中枢となりたい。そのような思いを抱いている人は、ぜひ同社にコンタクトを取って欲しい!

213589コミュニケーションを取りながら、楽しく仕事をしていきたい。成長企業の中枢となりたい。そのような思いを抱いている人は、ぜひ応募してみてください!
213586オフィスから見える景色。まだまだスタート時点に立ったばかりの当社を一緒に大きくしていく仲間を探している。

企業情報

会社名 株式会社 ハイブリ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
資本金 400万円
設立年月 2016年04月
代表者氏名 高橋 昌宏
事業内容 システム開発(SES)
従業員数 2人
本社所在地 東京都千代田区神田錦町3-7-2 東京堂錦町ビルディング8F
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株式会社 ハイブリ資本金400万円設立年月日2016年04月従業員数2人

共に学び、共に育ち、共に楽しもう!エンジニアにとって理想的な労働環境を作るべく、現役エンジニアが設立。

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