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株式会社 メイクスの企業情報

株式会社 メイクス

私たちは住環境づくりを通じて心と体の健康寿命100歳創りに貢献します

電話営業も強引な勧誘もなし!入居率99%を武器に、投資用マンションを開発・販売

株式会社メイクスでは、自社ブランドデザイナーズマンションの企画開発、販売、管理までを一貫して手掛けている。顧客の大半は投資が目的で、資産形成の一環として購入する人たちがメイン。買った後の物件は賃貸物件として貸し出し、家賃収入を得る。マンションの管理や入居者の募集、家賃の集金など、購入後の資産運用のサポートもメイクスグループで一括して受け持つため、オーナーは特に手をかけることなく、マンション経営ができる仕組みになっている。

投資用マンションは、入居率が低いとオーナーにとって妙味が薄まる。その点、メイクスの自社ブランドシリーズは、立地とデザイン性、実用性にこだわった結果、現在98%以上の高い入居率を誇っている。

「東京23区を中心に、賃貸需要の高い立地を自社の独自データに基づいて判断し、そのなかでもよりニーズの高い場所を選び、最寄駅から徒歩10分以内、できる限り5分以内の場所にマンションを建てるようにしています。加えて、デザイン性の高さを重視し、入居者目線に立った快適な部屋作りを徹底できるように努力しています」(常務取締役・佐藤龍二氏)

立地・デザイン・機能性にこだわったものづくりやグループ一丸となった顧客のサポート体制により、メイクスデザインシリーズの購入は資産運用の手段として選ばれ、グループは成長を続けている。顧客からの支持は数値にも表れている。昨年メイクスが販売するマンションを購入した顧客のうち、35%がリピーター、つまり2部屋目、3部屋目の購入であり、さらに新規顧客の92%が、すでに同社でマンションを購入している人などからの「紹介」なのだ。

投資用マンションの販売と聞けば「電話営業」と「強引な勧誘」のイメージを持つ人もいるかもしれないが、メイクスでは電話営業を撤廃しており、顧客が友人・知人を紹介してくれるため、強引な勧誘を必要としない。

「近年、世間の不動産投資に対する考え方が変化しています。投資用マンション購入者の若年化が進み、富裕層だけでなく一般の会社員も資産形成のためにマンションを購入する時代となりました。投資用不動産の販売には将来性があり、当社は今後も販売戸数を増やす予定で、10年後には業界NO.1の企業となることを目指しています」(佐藤氏)

307055『メイクスデザインシリーズ』という自社ブランドを展開。投資用マンションを開発・販売している。
208496同社の顧客は、友人・知人等からの紹介経由が中心となるため、強引な営業活動を一切していない。
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変化を厭わず挑戦を続ける

創業を開始した当初、メイクスはマンションを仕入れて顧客に転売していた。朝から夜まで、ひたすら電話してマンションを販売する、典型的な投資用マンション販売会社だった。そんな同社に訪れた最初の転機は、デベロッパーへの転身。2010年に『メイクスデザイン清澄白河』を開発したのがデベロッパーとしてのはじまりだった。

さらに2011年から、人材の採用を変えた。営業職採用の中心を新卒にシフト。加えて、2013年から2014年にかけて、電話営業の撤廃にチャレンジし、紹介中心の営業部へと変化を遂げた。新卒採用と電話営業の撤廃により会社の雰囲気も大きく変わった。

「私を含めた上層部が年齢を重ねたときに、電話営業を続けるモチベーションがないと思い至ったのが、電話営業を撤廃するきっかけでした。自分たちが続けたくない仕事を若いメンバーに強いるのをナンセンスだと感じ、セールスのスタイルを変更することにしました」(佐藤氏)

2006年にスタートしたメイクスは、常に変化することで成長を遂げてきた。
今年は名古屋への初進出を果たすなど、今後も変化を厭わず、業界トップの企業となるためさらなる成長を続けていく。

204440電話営業を撤廃し、紹介営業中心の営業部を作り上げることに成功した。
305516平均年齢は29歳。年齢や入社年次に関わらず活躍できる環境がある。
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チャレンジ精神旺盛な若手が中心!コミュニケーションが活発な風通しの良い社風

メイクスの社員の平均年齢は29歳。20代の社員が70%で、30代が20%と若手社員が多い。現在、営業職は新卒採用中心だが、管理部門などは中途採用を積極的に活用しており、中途入社者の割合は30%。
3年前に中途採用で入社した人事責任者の本庄氏に、メイクスの社風について感じたままに語ってもらおう。

「入社して、セクショナリズムや派閥のようなものがないのに、まず驚きました。一般的な会社にありがちな、営業部門と管理部門の対立もありません。営業部門で働く人間が、管理部門に支えてもらっている気持ちを常に持っているため、自分たち営業部門が会社を背負っていると慢心していないんです。だから、管理部門も営業部門に対して協力を惜しみません。社員はみんな非常に素直で、私は仕事柄、退職希望者と面談をしますが、メイクスが嫌になって辞める人は皆無です」(本庄氏)

社長が型にはまった考え方をしないため、社員もみんなチャレンジ精神が旺盛。ベンチャー気質が根付き、成長を求めている社員が多い。例えば、営業部門で行っている「部下が上司を選べる制度」では、チームのリーダー(上司)となるべき社員に対して投票を行い、自分の上司を自分で選択することができる。社員はリーダーやメンバーから刺激を受けながら、自身の成長するビジョンを描くことができるだろう。いいものは積極的に取り入れる姿勢を常に保ち、社員教育も毎年違う方法を試してベストを追い求めている。変化をいとわないことで社内に活気が生まれている。

また、社内のコミュニケーションが活発なのには訳がある。投資用マンションの開発から販売、管理までを手掛けているため、1人の顧客に対して多くの部門の人間が関わる。そのため、社内でのコミュニケーションを密にすることが、結果として会社全体のより良いパフォーマンスに繋がるのである。

社内のコミュニケーションを豊かにするため、会社も施策を打っている。例えば、「部飲み制度」「女子会補助制度」。3カ月に一度、社内での懇親をはかるため、会社から1人3000円の補助金が出るというものだ。
また、昨年より「シャッフルランチ制度」を導入。会社から1人1000円の補助金が支給され、月に1度参加者を募り部署を超えたメンバーでランチに出かける。社員間の交流には非常に有効な方法だ。

加えて今年は「ユニポス」を使用したピアボーナス制度を導入。社員同士が互いに感謝や称賛をオープンに伝えあうツールとして活用されている。導入から素早く全社員に浸透し、半年が経った今も日々活発に使用される当制度からもメイクスの風通しのよさがうかがえる。

交流を深めるための社内制度や日常の業務を通し、それぞれの部署の垣根を越えてお互いの仕事を知り、称賛しあう社風がメイクスの成長を支えている。

205150営業部では部下が上司を選ぶユニークな制度を導入。
311539若いメンバーが多く、交流関係は良好。コミュニケーションが活発な環境がある。
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企業情報

会社名 株式会社 メイクス
業界 不動産・建設系 >  不動産賃貸・仲介・管理
不動産・建設系 >  その他不動産・建設系
コンサルティング・リサーチ >  その他コンサルティング系
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 1億円
売上(3年分)
2018年 9月 期 2019年 9月 期
132.4億円 134.45億円
設立年月 2006年03月
代表者氏名 代表取締役 仲村 周作
事業内容 不動産の販売事業、マンション等の企画・開発事業
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 104人
平均年齢 29.0歳
本社所在地 東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワー5階

株式会社 メイクス資本金1億円設立年月日2006年03月従業員数104人

私たちは住環境づくりを通じて心と体の健康寿命100歳創りに貢献します

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