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アスニカ 株式会社の企業情報

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アスニカ 株式会社

自社サービス「TRIO」が2017年正式ローンチ予定!“ダーツの旅”で旅行しながらの開発も実施!

独自にチームで共創するための新しいプロジェクト管理ツール「torio」を開発

システム開発会社の、アスニカ株式会社。自社サービスであるプロジェクト管理ツール「torio」の提供および受託開発を手がけている。

「torio」は、「情報をためる。つなげる。自走する強いチームをつくる。」というキャッチフレーズの、チームで共創するための新しいプロジェクト管理ツールだ。システム開発やWebサービス構築などの業務では、仕様書や日々の打ち合わせ時のメモなど種々のドキュメントが生じたり、変動するタスクに応じてメンバーの役割を調整するといったことがよく起こる。
「そういったものを管理するツールはあるにはあるのですが、全部がバラバラで、いちいち違うツールにログインしなければならないといった不便を自分自身がシステム開発の仕事に携わって感じてきました。そこで、そんな不便を解消するために、1つのサービスに集約させたのが『TRIO』です」と代表取締役の原戸陵至氏は開発の経緯を説明する。

「torio」には、ディスカッションした内容を記録・編集できるノート機能や、ドラッグ&ドロップで簡単に入れ替えでき、GTD(Getting Things Done)ともマッチするタスク設定機能、各種のファイルやブックマークが共有できる機能などがセットされている。更新時にはメンバーにプッシュ通知。SlackやGoogle driveなどとの外部連携もできる。

2016年3月にβ版をリリースし、この8~9月に正式版がローンチとなる予定だ。
「ほかにも自社サービスのアイデアはありますが、当面はこの『torio』に集中して育てていきます」と原戸氏。

受託開発においては、要件定義をきっちりと固めて分厚い仕様書を作成する“ウォーターフォール型”ではなく、それらは口頭で確認する程度の“アジャイル開発”を手がけている。その理由を、原戸氏は次のように話す。
「大変な思いをして仕様書を作成しても、その後の開発工程でどんどん変わっていくのが常。ならば、口頭レベルの仕様確認でプロトタイプをつくり、実際に見て判断してもらい修正を加えていく方法のほうが効率的です。それともう一つ。当社は、特に強みとするECのバックエンドのシステムなどにおいては、お客様も気づいていない“隠れたニーズ”を提案することを得意としています。お客様に言われたことをそのまま形にするわけではないので、仕様書はさほど必要とはしていないのです」

196548チームで共創するための新しいプロジェクト管理ツール「TRIO」
1963942016年3月にβ版をリリースし、この8~9月に正式版がローンチとなる予定だ。
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有望なサービス開発を進めるためのコミュニティづくりを目指す

高校時代からアルバイトを始めた原戸氏は、「仕事で褒められることが多かった」と述懐する。「ならば、仕事で1番の存在になりたい」と思ったことが、創業を目指す原点となった(インタビュータブ参照)。

卒業後にトラックの運転手として働いた後、ワーキングホリデーで赴いたオーストラリアで日本のIT企業の関係者と出会ったことを機にIT業界に飛び込み、23歳の時に前職となるITベンチャーの創業にジョインする。26歳で取締役CTOとなり独自サービスの開発運営に貢献。そして2013年7月、29歳でアスニカを創業した。

社名は、「明日につながる架け橋をつくる」という創業の思いから命名した。
「ここまで育ててくれた親への感謝や、高校卒業以来いろいろな職場で自分を引き上げてくれた諸先輩への感謝と、自分の経験を明日に繋げていく決意でこの会社をつくりました。社名には、そんな思いを込めています」。(原戸氏)

今後のビジョンとしては、「アスニカとしては、お客様のビジネスを加速させる独自サービスの開発や、お客様に寄り添った受託開発を通じて社会に貢献していきたい」と原戸氏。そんな事業を通じて、同社を人材が活躍できる場所にしていく。

さらに原戸氏は、より大きなビジョンを思い描いている。
「会社という枠を超えて、一つのプロジェクトや事業に志を同じくする企業が集まる仕組みをつくりたいと思っています。従来は、発注主の下に元請、下請、孫請という縦の繋がりがありました。

私はこれを壊して、元請の左右に繋がる横型のコミュニティにしたい。このコミュニティで安定的にシステム開発を受託し、その収益から開発資金をプールして有望なサービス開発に投資するといったイメージです」

196383代表取締役 原戸 陵至氏
196390社員数6名で平均年齢26歳と若い。
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業務として、ノートパソコン必携の“ダーツの旅”を実践!

2017年7月現在、社員数6名(全員男性)で平均年齢26歳と若い同社。
「名実ともに風通しのいい会社にしていきたい」と原戸氏。その根幹となる運営方針としては、社員に対する経営状況のフル開示が挙げられる。売上や利益などのPLやBSはもとより、役員報酬もオープンにしている。
「あらゆるお金の流れや使い道を開示しています。メンバーには一点の疑念も持ってほしくないからです」。(原戸氏)

そうした信頼の基盤の上に、どんどんボトムアップで言いたいことが言える組織風土をつくっていく。開発業務は、基本的にプロジェクトごとに数名によるスクラム開発の手法を取る。常時5つぐらいのプロジェクトが同時進行しているので、1人が2~3プロジェクトを掛け持つ形だ。あるプロジェクトではフロント、別のプロジェクトではバックと入れ子になって変化をつけることが多い。案件は、基本的にやりたい人にやってもらう主義。同社には学生のインターンも来ているが、社員同様に割り振っているという。

そんな同社で最も特徴的なことがある。それが“ダーツの旅”だ。テレビ番組でお馴染みのように、実際にダーツを投げて行き先や予算を決め、基本的に2人ペアで出かけている。遊びではない。ノートパソコン必携の“旅するシステム開発業務”だ。2カ月に1回のペースで、これまで北海道から沖縄まで日本各地に行った。もちろん、交通費や宿泊費、食事代は会社が負担する。この狙いを、原戸氏は次のように説明する。
「エンジニアは、基本的に1日中社内でソースコードを書き続けています。ですから、時には空気を換え、違う環境の中でリフレッシュしつつプログラミングしてほしいとの思いがあります。何かインスピレーションを得ることもあると思いますし」
2人きりで数日間過ごすことで、よく話すようになり、お互いを理解し合えるというメリットもあるという。また、ゴーカート大会を絡めたり、屋形船を出して行うなど“ちょっと変わった忘年会”も特徴的だ。

そんな同社が求める人材は、自らの課題に貪欲かつ自責的に取り組み、クリアしていける人。若さと技術力があり、自社サービスと受託開発の双方を手がける幅の広さ、そして透明性と遊び心のある組織運営は、魅力的なはずだ。

197127常時5つぐらいのプロジェクトが同時進行しているので、1人が2~3プロジェクトを掛け持つ形だ。案件は、基本的にやりたい人にやってもらう主義だ。
196387同社では“ダーツの旅”という企画があるという。ノートパソコン必携の“旅するシステム開発業務”を行う。
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企業情報

会社名 アスニカ 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
資本金 200万円
設立年月 2013年07月
代表者氏名 代表取締役 原戸 陵至
事業内容 プロジェクト管理ツール「Torio」の開発
運営 受託システム開発
Webサイト企画・制作
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 6人
平均年齢 26.0歳
本社所在地 東京都千代田区神田多町2-9-12 至徳堂 3F
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アスニカ 株式会社資本金200万円設立年月日2013年07月従業員数6人

自社サービス「TRIO」が2017年正式ローンチ予定!“ダーツの旅”で旅行しながらの開発も実施!

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