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コンセントリクス・カタリスト 株式会社の中途採用/求人/転職情報

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コンセントリクス・カタリスト 株式会社

世界12拠点で展開する、デジタル・プロダクト開発のプロフェッショナル集団。デザインとテクノロジーで顧客の課題を解決します。

Apple, Googleとグローバルで連携しながら、洗練されたアプローチでユーザーに愛されるデジタル・プロダクトを開発

コンセントリクス・カタリスト|(旧タイガースパイク)は、デジタル・プロダクト開発の専門企業として世界12拠点でビジネスを展開するグローバルカンパニー。

徹底した調査と検討に基づくUXと最先端テクノロジーを融合させ、数多くの名だたる大企業へビジネス価値を提供している。同社の開発したデジタル・プロダクトは、世界各地で評価され60以上のアワードを獲得。また、Apple, Google, Salesforce, AWSの4社全てのオフィシャルパートナーに認定されているのは、世界で唯一だ。着実に評価を重ねる同社は、ビジネス拡大のため新たなメンバーを募る。

同社は、2003年に3人のメンバーによってシドニーで設立後、スマートデバイスの普及を背景にビジネス領域を拡大していく中で、Apple社から高い評価を得、その後押しのもと、世界各地に拠点を展開するようになる。こうして、世界各地でユーザーに愛されるデジタル・ソリューションの設計・開発ノウハウを蓄積し、成長を遂げていく。

現在のオフィスは、世界各地に12拠点。2015年に設立された東京オフィスは、立ち上げから数年にも関わらず、輝かしい実績を誇る。

そのクライアントは日本を代表する著名な大企業ばかり。東京海上日動火災保険、三菱UFJ銀行、日本航空、全日本空輸、日産自動車、本田技研工業、リクルートライフスタイル、野村総合研究所等、20社以上にのぼる。2017年4月にオープンしたGINZA SIXの会員向けアプリも同社が手掛けた。

同社の大きな特長の一つは、本当の意味でユーザー中心のアプローチを、クライアントワークで実現できていることだろう。日本でもUXやデザイン思考という言葉はだいぶ定着してきてはいるが、実際にはクライアント企業のビジネス要件をそのままUIデザイナーが楽しく綺麗な形にしただけのソリューションが目立つ。

同社の場合、ビジネス要件はプロジェクトの必要要件として把握はしつつも、ターゲットユーザーを徹底して検討・調査した上で、そのプロダクトのコンセプトからクライアントと共創することを旨とする。その上で、デザイン&テクノロジー両面からユーザー課題を解決するソリューション・アイデアを創出する。この徹底的にユーザーに寄り添うアプローチにより、ユーザーに愛されるデジタル・プロダクトが生み出されている。

表面的なデザイン思考やUXアプローチを語るのではなく、それを地に足をつけた生業として実現しながら事業拡大できているところが、同社の大きな魅力だろう。

なぜ同社にはそれができるのか、日本法人の代表・根岸氏に尋ねた。
「理由は恐らく3つあって
1.僕らの信念とやり方をお伝えし響きあえなければそのお仕事は受けないという徹底した姿勢
2.もともとApple社が世界的に当社を後押ししていることによるクライアントの理解促進
3.実践経験豊富なメンバーによりユーザーに愛されるデジタルプロダクトが実際に世界中で提供できていることによるクライントの納得感
だと思います。まあ言うは易しで実際にそれで事業を拡大できるようになるまでにはものすごく苦労しましたが笑」

そんな同社は次のミッションを掲げる。
『We improve people's lives through technology』

意味するところを根岸氏に尋ねた。
「われわれのクライアントは、社会に大きな影響を与える企業ばかりです。各社が数多くのユーザーを抱えており、そのユーザーが本当にHAPPYになれるデジタル・プロダクトを提供したい。そうすることで、HAPPYが溢れていき、世の中全体がよりよくなっていく。そんな良いサイクルを目指して取り組んでいます。」

445825デジタル・トランスフォーメーションの専門企業として、世界12拠点でビジネスを展開するグローバルカンパニー。2003年3人のメンバーによってシドニーで設立された。
195393日本法人代表 根岸 慶氏
新卒で大手通信企業に入社後、オフショア開発企業の立ち上げに参画。同社を10倍の規模に育てた後、Tigerspike日本拠点の立ち上げに参画。
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確実に成果をもたらす独自のデザインアプローチをグローバルで実践

ここ数年で、日本でもデザイン思考やUXアプローチをキャッチフレーズにする企業が増えた。しかし、日本ではまだクライアントの理解もベンダーの経験値も少なく、それを実践できていないケースが目立つ。
欧米では、デザイン思考やUXアプローチは既にLate Majorityの世界に入り、それ自体は差別化要素にならなくなってきている。

コンセントリクス・カタリスト|(旧タイガースパイク)においても海外拠点はその競争の中にいるため、単にそのアプローチをなぞるのではなく、それを中心に置きつつ、世界のノウハウを持ち寄りながら独自のアプローチでソリューション開発を実施している。その中には、手戻りを起こさない合意形成の取り方、自信の可視化など、PMに関するノウハウも含まれる。

具体的には最初に、ディスカバリーフェーズと呼ばれる、必要な情報を徹底的に集めて分析し、洞察を導き出すフェーズがある。

Confidence Visualisation(プロジェクトに対するクライアント側の自信の可視化)
Subject Immersion(既存の全検討資料の読み込み分析)
Stakeholder Workshop(不足する情報や仮説合意のために必要なアクティビティの立案・実施)
Technical Research(技術的実現可能性が肝となる案件では早期に手厚く実施)
Business Interview(ビジネス要件が複雑、詳細、政治が大きい場合にワークショップと分けて実施)
User Research(ビジネスから導き出された範囲に関するユーザー向けの直接的な調査)
Insight Extraction(リサーチに基づきユーザーに対する洞察を導出)

的確に必要な情報を得るために事前に考えなければいけないことは尽きない。しかも実際には、前段のアクティビティで得られたアウトプットから後続のアクティビティを見直す必要が出ることもよくあり、そのような変更に耐えうるスケジュール、体制、コミュニケーション設計、契約形態でなければならない。これら全て、同社はグローバルで積み重ねてきたノウハウによって実現している。

次のアイデア創造フェーズでは、ディスカバリーフェーズで得られたユーザーの課題をいかに創造的に解決するかが求められる。このプロセスでは、通常、クライアントとの共創と、同社内での多様なメンバーによるアイディア創出を交互に繰り返しながらアイデアを発散・収縮させた上、予め定められた基準に基づきそれを最小構成に落とし込む。
このフェーズにおいて重要なことはもちろん、いかに「ユーザーの課題を、創造的かつユーザーに寄り添いながら解決できるか」になる。

この2つの工程を経たのち、アジャイルないしウォーターフォールにより設計・開発工程に移っていく。
ディスカバリー・アイディエートの工程は全世界で共通ではあるものの、実際の案件でクライアントから求められる範囲は拠点によって異なるようだ。

「ここまでコンサルをガッツリやるのは東京だけで、欧米ではクライアント側にUXストラテジストがいることが一般的になりつつあり、当社でいうディスカバリーあたりは顧客サイドで完了しているケースが多いです。なので当社側では、最初からUX・UI・Techでチーム組成してリーンで回すこともよくあります。日本もUXが成熟してくる3-5年後くらいには同じ状態になってくると思います。」(根岸氏)

この分野の世界中の先進地域で事業展開しているからこそ、日本とのタイムマシーン効果を最大限活用し、日本の今とこれからを予測しながら事業展開している同社。デザイン+ビジネスの分野で身を立てたい人にはこれ以上の環境はないのではないだろうか?

246431DISCOVERYフェーズと呼ぶ、設計に入っていく前段階のプロセスにも徹底してこだわる。
195867月一回行なわれているヨガのクラス。このほかにブートキャンプも開催している。
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ユニークな社内イベントやBenefit

同社のユニークな社内イベントをいくつか紹介しよう。
毎週金曜日17時からの「Otsukare Friday」では、ビールを飲みながら会話を楽しみ、隔週金曜の「Friday Lunch」では美味しいランチが催される。

また、海外メンバーが来日した際には、ランチやディナーを用意して歓迎するのも日常的だ。

「海外オフィスメンバーの来日はとても多いです。プロジェクトごとにメンバー組成をするので、足りないポジションがあればグローバルで行き来します。日本は今は海外メンバーに来てもらうことの方が多いですが、2017年からは、東京メンバーの海外プロジェクトへの参画も始まりました。」(根岸氏)

海外拠点チームへの参加はもちろんのこと、本人の希望と拠点側のニーズがマッチすれば、東京以外のオフィスへの転籍も可能で、既に1名、東京からロンドンオフィスに転籍したメンバーもいるという。

他にも、年に1回平日に会社から離れてアクティビティを行う「Away Day」。年始には「Innovation Day」という社内ハッカソンも行う。また、講師を招いたヨガやブートキャンプ、体幹トレーニングや1分間カジュアル・スピーチなど、ユニークなイベントは枚挙にいとまがない。

スキルアップには、仕事上の能力開発費として1人につき年間22万円、仕事に直接関係ない趣味にも9万円が上限として支給されるというから驚きだ。

「私はそのPersonal Development Program を利用して、ギターを習い始めました。靴作りを習っている社員もいますよ!」(根岸氏)

自律する社員それぞれが高度な能力を存分に発揮できる場、それがコンセントリクス・カタリストだ。
「当社は、社員はもちろんのこと、クライアントも各業界トップのプロフェッショナル。レベル感の極めて高いプロフェッショナルな仕事を、チームで楽しく笑いを絶やさず完遂することができる会社です」。(根岸氏)

我こそはという思いを抱いた者は、ぜひコンセントリクス・カタリストのドアをノックして欲しい。

195370体幹トレーニングの様子。この後は続けて1分間のカジュアルスピーチも行う。
246515同社では、ユニークな社内イベントを定期的に開催している。写真は「Friday Lunch」で社内のキッチンで担当チームが人数分の昼食を振る舞う様子。
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企業情報

会社名 コンセントリクス・カタリスト 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 外資系
  • グローバルに活動
資本金 1000万円
売上(3年分)
2021年 11月 期 2020年 11月 期 2019年 6月 期
336百万円 397百万円 334百万円
設立年月 2015年03月
代表者氏名 代表執行役員 根岸 慶
事業内容 ユーザーが「あー、これこれ、これが欲しかった!」と思えるデジタル・プロダクトをクライアントワークで作り続けることで、人々の生活をよりよくしていく。

■ 体験定義(Experience Definition)
 - ビジネス理解
 - ユーザー調査(Depth Interview, Shadowing, Ethnography, Diary Research etc.)
 - 技術調査
 - ソリューション・コンセプト創出
 - コンセプト受容性調査
 - 技術的実現性調査
 - MVP(最小限の愛される構成)創出
■ デジタル・プロダクト開発(Digital Product Development)
 - UX設計(IA/User Flow/Wireframe/Usability Test etc.)
 - UIデザイン(Interaction Design, Visual Design, Style Guide etc.)
 - デジタル・プロダクト開発(ネイティブアプリ、Webアプリ等)
 - サーバー設計・開発(必要に応じ。AWS等を利用)
■ 保守・運用
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 東京海上日動火災保険、三菱UFJ銀行、日本航空、全日本空輸、本田技研工業、野村総合研究所、日産自動車等
従業員数 24人
平均年齢 36.0歳
本社所在地 東京都中央区日本橋馬喰町2−7−15
ザ・パークレックス日本橋馬喰町4階
195360

コンセントリクス・カタリスト 株式会社資本金1000万円設立年月日2015年03月従業員数24人

世界12拠点で展開する、デジタル・プロダクト開発のプロフェッショナル集団。デザインとテクノロジーで顧客の課題を解決します。

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