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株式会社 MJEの企業情報

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株式会社 MJE

採用と組織に究極にこだわり、"美しい組織"へ。毎年120%以上の成長を実現するビジョナリーベンチャー

企業の経営課題のソリューション提供で毎年120%以上の成長を実現

株式会社MJEは、中小企業の経営課題のソリューションサービスを提供するベンチャー企業である。設立は2006年12月。代表取締役CEO・大知昌幸氏が、前職時代の仲間4名とともに株式会社グッドライフOSとしてスタートし、持続的な成長を遂げてきた。売り上げベースでは、毎年120%から140%の成長率を継続。現在は創業の地である大阪に本社を置く他、東京、名古屋、福岡、奈良、和歌山に支店を展開。約230名(2018年4月現在)の社員が在籍中だ。

社名を変更したのは2017年4月。創業当時から掲げてきた事業ビジョン“Makes Japan Energetic サービスやコミュニケーションを通じて世の中を元気にする”を由来とする社名を冠し、さらなる成長フェーズへと突入している。

これまでの成長を牽引してきたのは、オフィスソリューション事業と、ストアソリューション事業の二本柱である。

第1の柱はオフィスソリューション事業だ。IT技術と業務ノウハウを駆使してオフィスを設計。サーバー導入やネットワーク構築などのインフラ支援、複合機を始めとするOA機器の導入、さらに保守・運用のサポートに至るまでワンストップソリューションを提供している。仕入れ先であるOA機器メーカーの販売店同士が競うアワードでは多数の受賞実績を持つ。

もう1本の柱であるストアソリューション事業は、路面店舗のブランディングを目的とした看板型自動販売機『bord station』を提供するビジネスである。コンセプトは「もっと身近な集客を」。1本100円のドリンクを販売する自動販売機に完全オリジナルデザインを施し、通行人の注目を集め、認知向上や集客につなげる。2011年8月の事業開始以降、新聞や雑誌を始めとする多数のメディアで取り上げられた他、『東京ビジネスサミット』優秀企業選出、フジサンケイビジネスアイ『イノベーションズアイAWARD』入選などの実績もある。設置台数は1,500台を超え、業界ナンバー1を誇る。

同社はこれらの事業を軸に、クライアント企業のニーズに応える形で、WEB制作事業やヒューマンリソース事業、美容サロン向けのメディア事業などに取り組み業容を拡大してきた。2016年12月には、さらに自社の強みを生かすためにシェアスペース事業をスタートした。“シェアスペース×成長機会の提供”をコンセプトとして、コワーキングスペースやシェアオフィス、レンタルオフィスを展開。また、WEBも絡めて、個人と個人、個人と企業のコラボレーションが生まれるコミュニティ形成、イベント開催などにより成長機会を提供する。現在は大阪、東京の2拠点のみだが、主要都市で物件が見つかり次第、順次拡大していく計画である。

「シェアスペース事業では、企業が抱える人、物、金、情報、時間といった全ての課題解決をサポートしていく計画です。スタートアップ企業を支援することは、日本経済の発展にもつながると考えています。同時に、オフィスソリューションを始めとする弊社の既存サービスがターゲットとする顧客層を育成することにもつながります。世の中の課題解決と自社サービスの入口戦略として注力していく考えです」。(大知氏)

190943代表取締役CEO 大知 昌幸 氏
190976和風のミーティングルーム。
同社はミーティングルーム一つ一つにコンセプトを持たせ、部屋によって全く異なる雰囲気を持ち合わせている。
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ビジネスフローの構築力と人材力が強み。教育と組織開発にも注力

同社の強みの1つは、ビジネスフローの構築力だ。例えば売り上げの中核を担うオフィスソリューション事業は、レッドオーシャンと呼ばれる競争の激しい市場だが、常に安定的な成長を果たしてきた。営業手法はテレアポが主体だが、他社との明確な違いは、緻密な見込み管理に注力してきたことである。

「KPIは訪問に対する契約率50%があるべき姿であると考えています。その指標を達成するために、飛び込み営業は一切やらないし、行き当たりばったりで訪問することもありません。顧客のしかるべきタイミングで、しかるべき提案が行えるデータベースの構築と見込み管理に力を入れて来ました」。(大知氏)

さらに一度関係性を作った顧客に対しては、営業チームとサポートチームの連携によって充実したアフターフォローを行う。それによって高い顧客満足度を生み、追加オーダーや長期契約へと繋げているのである。

ボードステーション事業では、コストをかけて丁寧に作りこんだマガジンタイプのDMを送付し、顧客との接点をつくった上でテレアポによって訪問先を開拓する。また、自動販売機のデザインから設置・納品までの工程を仕組化することでリードタイムの短縮、コストの圧縮を実現している。自動販売機で上がる収益によって顧客側のランニング費用が実質ゼロ円となる仕組みを作ったことも導入を促進する要因となっている。

創業者の大知氏は、起業する前は大手通信商社のトップセールスパーソンとして活躍していた。在籍中にはヤフーの子会社へ営業チームごと出向。新規事業であるモバイルコンテンツのプロジェクトリーダーとして、サービス概念やビジネスモデルの構築、営業フローの開発に従事し、『モバイルコンテンツアワード』優秀賞にまで導いた経験を持つ。同社の強みであるビジネスフロー構築力は、大知氏が先天的に備えた能力そのものなのである。

「ただ、どんなビジネスフローを構築しても、マーケットとしては成熟していることもあり、決して楽な営業が出来るわけではありません。一度接点を持った後、いかに関係性を作っていけるかが重要なポイントです。そこで鍵を握るのが人材です。弊社の成長の最大の理由は、質の良い採用にあると考えています」。(大知氏)

創業当時から、会社の未来を開く上で大切なことは採用と教育であると考えてきた。こだわってきたことはカルチャーフィットである。事業ビジョンを達成するために自社が大切にしている共通価値観(コモンバリュース)を共有できるかどうかにこだわった採用を行い、教育の仕組化や組織開発に莫大な資源を投入しカルチャーを作りこんできた。

「弊社の採用・教育のレベル感は誰が見ても驚きます。しかし、より事業をスケールさせるには、ビジネスモデルも今以上に磨いていかなければいけないと考えています。事業構造と組織文化をしっかりリンクさせることがこれからのテーマです。不退転の決意で取り組んでいます」。(大知氏)

社名変更、シェアスペース事業の立ち上げはその一環だ。これまで以上に事業ビジョンを体現することに集中し、自社の強みを最大限に生かすことで事業のスケールに拍車をかける。

190972“Makes Japan Energetic”
創業当時から掲げてきた事業ビジョンは、オフィス内部の常に目に付くように配置されている。
190956MJEに集まる人は、同じ価値観を高度なレベルで共有しているため、強い一体感が生まれている。
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上場も視野に。世の中に通用するビジネスパーソンへと成長できる会社

自社の強みを生かし、より事業を発展させる上で課題となっているのが社内リソースの拡充である。中途採用にもこれまで以上に力を入れる必要がある。従来、中途採用ではカルチャーの不一致がネックとなってきた。採用と教育に最大限の資源を投入してきた成果がマネージャー層の充実という形で表れてきた現在、中途採用者の採用・教育に取り組むための十分な体制が取れる状況が生まれている。

同社が求める人材は、第一に成長意欲の高い人材である。これまでに形成されてきた企業文化は、ベンチャー企業独特のもの。フラットで風通しの良さがナチュラルカルチャーとして定着している。体育会系の色も濃いが、一般的な営業会社からイメージされるような、いびつな上下関係は一切ない。それは大知氏が前職時代を含めてチームビルディングを行う上で意識してきたことでもある。その一方で、競合が激しい市場で優位性を保つためには、一種の“骨太さ”も求められてきた。

「その“骨太さ”とは何か。私の中で最もしっくり来ている言葉が“成長意欲”です。成長をどう定義しているかというと、出来なかったことが出来るようになる、あるいはわからなかったことがわかるようになること、または自立心が養われていくことです。そのためには出来ないことにチャレンジし続けるしかないということを口癖のように言っています。成長意欲を失った人にとっては苦痛しかない会社だと思いますが、成長意欲のある人は世の中に通用するビジネスパーソンとして成長させたいという想いがあるし、それができる環境が整った会社であると自負しています」。(大知氏)

大知氏自身、チャレンジ精神が旺盛で、事業の拡大欲求は非常に強い。創業時には10年で100億の会社を作ることを目指し、様々な事業にチャレンジし続けてきた。社会に対する影響力の大きな会社を作ることが究極の目的だ。

その一方では“美しい会社を作る”という理想を掲げ、価値観が一致した連帯感のあるチームビルディングにも注力してきた。それによって、1人1人の個性を伸ばしながら、全員が一体となって事業を成長させられる組織を実現してきたのである。同社は社員の定着率も高い。成長のフェーズによって波はあるものの、決算期ごとの離職率はほとんどの期で10%未満を維持している。

今後3年間で300人の増員を計画しており、上場も見据えている。さらにその先には年商1,000億円というビジョンも掲げる。現在のMJEに参画すれば、ダイナミックで変化の激しい場面に立ち会える可能性は大きい。新サービス、新拠点の立ち上げに関われる機会も少なくはないだろう。同社が提示するビジョンに共感し、当事者として参画したいという想いを持つ人材のチャレンジを同社は待っている。

190977今後3年間で300人の増員を計画しており、上場も見据えている。さらにその先には年商1,000億円というビジョンも掲げている。
247764同社は成長意欲の高い人材を募集している。
我こそはというチャレンジャーはぜひ門を叩いてほしい。
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企業情報

会社名 株式会社 MJE
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 79,000,000円(資本準備金12,000,000円含む)
売上(3年分)
2017年 3月 期 2016年 3月 期 2015年 3月 期
30億6,000万円 27億5,000万円 25億5,000万円
設立年月 2006年12月
代表者氏名 代表取締役CEO 大知 昌幸
事業内容 ・オフィスソリューション事業
・ストアソリューション事業
・シェアオフィス事業
・WEB制作事業
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 230人
本社所在地 大阪府大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪センタービル6F
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株式会社 MJE資本金79,000,000円(資本準備金12,000,000円含む)設立年月日2006年12月従業員数230人

採用と組織に究極にこだわり、"美しい組織"へ。毎年120%以上の成長を実現するビジョナリーベンチャー

Bnr sp354 2
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