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株式会社 アドメディカの企業情報

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株式会社 アドメディカ

ヘルスケア領域特化型のデジタルプロモーション集団。

ヘルスケア領域特化型のデジタルプロモーション集団。「Doctors Me」を中心とするサービスを拡充しながら、上場を目指す。

ヘルスケア領域で急成長を続ける新進気鋭のベンチャー、株式会社アドメディカ。

その事業は大きく2つに分かれている。1つはデジタルマーケティング事業。DSP広告やバナー広告、キーワード広告など運用型広告を手がける。同社の中核メンバーがサイバーエージェント・グループやDSP広告大手の株式会社フリークアウト出身とあって、確かなノウハウを持つ。また同社の親会社が、医療機関の運営・経営支援を行う株式会社キャピタルメディカであるため、医療・介護分野の広告事業が全体の3割を占めている。

医療・介護分野のデジタルプロモーションは、これまでほとんど未開拓であり、現時点では市場も小さい。「しかし、だからこそポテンシャルがある市場だと考えています」と代表取締役の川村 和裕氏は言う。

「医療広告の規制は厳しいですし、テクノロジーについても保守的な業界。広告に割けるバジェットも少ない。ですが、例えば介護施設が入居者やスタッフを集められないなど、デジタルが必要な状況であることは認識されていますし、いずれはデジタルに置き換わっていくことは間違いありません」(川村氏)

もう1つは2017年10月にサイバーエージェント・グループから事業譲渡を受けたヘルスケア総合メディア「Doctors Me」の運営事業だ。
「医療系サイトは情報提供内容がセンシティブであることや、規制の問題もあり、正確な医療情報を伝えているメディアが少ないのが現状です。しかし我々は親会社の関係から医師や病院との繋がりが強く、正確な記事をコツコツ作っていくことができます。医師が認めるレベルの医療情報を、一般向けに噛み砕いて伝えるメディアであるDoctors Meのメディアグロースに現在注力しています。また情報の提供だけでなく、遠隔医療相談も行っており、ユーザビリティとサービスレベルのさらなる向上を目指しています。」(川村氏)

デジタルコンテンツの開発にも関わっている。親会社であるキャピタルメディカとスポーツクラブ運営のジェイアール東日本スポーツ、東京大学が提携して、認知症を予防するデジタルコンテンツプログラム「アタマカラダ!ジム」を共同開発。同社もこれをサポートしているのだ。

184823ヘルスケア領域特化型デジタルプロモーション集団、株式会社アドメディカ。
208965代表取締役 川村 和裕氏
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正しく常に新しい情報が、必要な人に届いている世界を実現したい。

川村氏はこれまで、フリークアウトのほか、不動産会社や株式会社キーエンスなどを渡り歩いてきた人物。広告というものに最初からこだわりがあったわけではないと語る川村氏。だが、デジタル化が進まない医療業界の現状を目の当たりにしたことがある。

「僕はバイクが趣味で、どうしても怪我が多いんですね。大腿骨を粉砕骨折して、一ヶ月入院したこともあります。そのとき病院のなかにテクノロジーを一切感じることがなかった。例えば、Wi-Fiが飛んでいない、携帯電話を使えない。看護師さんは、一度紙のカルテに書いた内容をまたパソコンに打ち込んでいた。医療業界には変えられる余地があるとずっと思っていました」(川村氏)

創業のメンバーは川村氏を含めて3人。様々な業界から知己を得ている。
「いつか一緒に会社がやりたいねと話をしているところへ、やはり以前から関係のあったキャピタルメディカから出資を受けられることになり、創業に至りました」(川村氏)

資本金が10億円を超えている親会社の存在は、ベンチャー企業が経営基盤を安定させる上でも大きいという。
「とはいえ、まだまだ小さい会社です。自ら事業を育てていく手作り感、ダイレクト感が経験できると思います」(川村氏)

これから成長していくであろうメディカル分野の広告市場のポテンシャルは、そのままアドメディカのポテンシャルの大きさを示すものだ。「『このサービスだけしかできません』という会社にはしたくない。面白くないと思う。例えばソニーみたいに、多角的な事業を行うというイメージがいいですね」と川村氏。

「そのために、面白い事業や面白い人材を揃えていきたいと思っています。今後の展開としては、もちろん上場を目指していますし、ストックオプションも社員全員に付与しようと思っています。まずは広告代理店事業やメディア事業を成長させ、それを原資にサービスを拡充していきたい。ヘルスケアのテクノロジー企業がたくさん生まれているのですが、そこに投資・育成するために親会社が株式会社キャピタルメディカ・ベンチャーパートナーズを立ち上げました。この会社を通じて、面白いヘルスケアサービスの種を見つけることができる。アドメディカも、さまざまなサービスを吸収・開発しながら、上場を目指していきたいと思っています」(川村氏)

184803創業日の様子。怪我の入院をきっかけに、医療業界には変えられる余地があると実感。その後病室で創業したという。
208947資本金が10億円を超えている親会社の存在は、ベンチャー企業が経営基盤を安定させる上でも大きいという。
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「広告運用コンサルタント」「エンジニア」「WEBデザイナー」「WEB編集者」の採用を強化中!

川村氏が求める人材像を聞いた。
「Doctors Meというヘルスケアメディアを共に成長させてくれる方を求めています。自分の仕事にプライドを持てる人に是非来ていただきたいと思っています。会社に言われたことをやるだけに終わらず、自分で何かやりたいと思っている気概のある人です。それさえあれば、出社時間も自由だし自宅作業をしてもらってもOKです」(川村氏)

運用コンサルタントは、広告運用の実務にあたるポジションだ。
「広告運用をし、レポートを作成、何が良くて何が悪かったのか解析し、クライアントに説明するという仕事です。経験者であるに越したことはありませんが、普通に事務作業ができる方であれば、ちゃんと育てる用意があります。最低限、エクセルのピボットが使いこなせるぐらいであればOK。1~2ヶ月で、どの企業も欲しがる人材に成長できるはずです」(川村氏)

自分も成長しながら、事業や会社を育てていきたいと考える人には、最適の環境といえそうだ。

208967現在の社員数は15名。メンバーの出身は大手広告代理店やWebメディア、新進気鋭のDSPベンダーなど多彩。
184824代表の飼っている犬がたまにオフィスに遊びに来るという。
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企業情報

会社名 株式会社 アドメディカ
業界 マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
サービス系 >  医療・福祉・介護サービス
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 3,000万円
設立年月 2015年11月
代表者氏名 代表取締役 川村 和裕
事業内容 広告事業
メディア事業
セールスプロモーション事業
クリエイティブ制作業務
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 15人
平均年齢 32.0歳
本社所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座8-18-4 THE FORME GINZA6F
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株式会社 アドメディカ資本金3,000万円設立年月日2015年11月従業員数15人

ヘルスケア領域特化型のデジタルプロモーション集団。

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