お使いのブラウザのバージョンのサポートが終了しました。最新のブラウザにアップデート、またはGoogle Chromeをお使い下さい。

株式会社 市川ソフトラボラトリーの企業情報

182572

株式会社 市川ソフトラボラトリー

海外でも評価の高い、グラフィックソフトウェアの国内リーディングカンパニー!豊富なラインナップを誇る研究開発に注力

幅広い分野へ技術を提供し続ける、画像処理ソフトのパイオニア

千葉市の幕張テクノガーデンビルに本社を置く株式会社市川ソフトラボラトリーは、国内有数のコンピュータグラフィックソフトウェアの総合開発・販売メーカーだ。この分野で国内の草分け的存在で、1988年の会社設立時から画像処理をメイン事業として研究開発を行い、画像処理ソフトウェアハウスの国内老舗企業として、業界で注目を集めている。

コンシューマ向けソフトウェア事業を中心に、教育市場向けソフトウェア、企業向けソフトウェアの受託開発という、3つの事業を柱としている。また、パソコンや各デジタル機器へのバンドルや、プリインストール用ソフトウェアの提供も行っている。

代表的な製品として、デジタルカメラ用RAW現像ソフトの「SILKYPIX」シリーズがある。高画質と使いやすさで世界的に高い評価を受け、オートホワイトバランスの技術は「21世紀発明奨励賞」を受賞した。コンシューマ向けグラフィックソフトとしては、「デイジー」シリーズが有名。総合デジカメ活用ソフトの「デイジーコラージュ」は、累計約300万本を出荷した人気シリーズだ。「DaisyArt」は、日本ソフトウェア大賞を獲得しているほか、小・中・高等学校など教育機関向けのソフトも複数リリースしている。

企業向け受託開発事業としては、ファームウェアやIC化などの技術支援・開発や、アプリケーションの開発・カスタマイズ、デジタル関連機器のシステム開発などを提供。プリンターやデジタルカメラ、交換レンズといった機器やパソコンなどに向け、バンドルソフトや組み込みソフトウェアを提供している。一例としてリコーイメージング株式会社のデジタルカメラ付属ソフト「Digital Camera Utility 5」の画像処理エンジンに採用されているほか、パナソニック株式会社のRAW対応デジタルカメラの現像ソフトとして、「SILKYPIX Developer Studio SEシリーズ」が採用されている。デジタルカメラ業界をはじめDPE業界やアミューズメント業界など幅広い分野へ、モジュール単位でのライブラリ提供といった技術提供を行っているのだ。

1815451988年に創業し、国内では希少な分野のエキスパートとして注目されている。
181544国内有数のコンピュータグラフィックソフトウェアの総合開発・販売メーカー。国内では希少な存在だ。
181546

RAW現像エンジン「SILKYPIX」を中心とする、使いやすく高品質なソフトウェア

「SILKYPIX Developer Studio」は、デジタルカメラで撮影されたRAWデータから高品位な画像を生成するRAW現像ソフトだ。シリーズの特徴である露出やホワイトバランスの調整など基本的な機能や、高度な色変換技術、レンズ収差補正、ノイズ除去に加え、利用環境に合わせた画面表示体系や現像モードを搭載。写真愛好家やプロ向けに、高画質な写真を実現している。

「デイジーコラージュ」は、写真データを簡単に取り込んで管理できる「アルバム機能」や、14種類の「補正メニュー」を搭載した総合デジカメ活用ソフト。写真の飾り付けや合成などを可能にする「装飾機能」も搭載し、手軽な操作でフレームやスタンプなどが楽しめる。操作された写真データを豆本や塗り絵、ポスターなどに加工できる「印刷機能」を利用すれば、フォトレタッチだけでなく作品づくりも楽しめるのが特長だ。

「デイジー」シリーズは、教育機関での授業や校務などに活用できる学校向け画像編集ソフト。小学生向けには、パソコンで直感的なお絵かきや混色が学べる「デイジーピクチャーキッズ2」、 中学生・高校生向けには、写真の編集加工や作品制作ができる「デイジーピックス」がメイン商品だ。合計で4製品をラインナップし、累計で全国6000校以上の教育機関に導入されている。また、パソコンやタブレットを活用したICT授業においても、児童・生徒の表現力や学力を向上させる教材として活用されている。

今後の展開としては、市場動向を把握できる環境をつくり、それぞれの分野に向けて“提案型”の開発を繰り広げつつ、現場の真のニーズを組み入れて製品開発に取り組む姿勢を堅持していく方針。ソフト開発型の企業として、常に活力が保てるよう社員の創造性を積極的に支援する。教育機関に提供しているソフトウェアは、タブレットPCへの本格的な対応を進め、今後の教育市場への導入に向けて、さらに注力していく計画だ。また、スマートフォン向けソフトウェアの開発実績もあり、今後はその分野での販売拡張も計画している。

181539自社開発の画像処理技術により、パソコン用グラフィックソフトウェア、画像処理モジュー ル、ファームウェア等の開発を行っている。
181538様々な賞を受賞しており、技術力の高さがうかがえる。
181548

根本原理の探求から取り組むことができる、エキサイティングな開発環境

文部科学省は毎年、文部科学大臣表彰を行っているが、市川ソフトラボラトリーも平成24年度の表彰を受けている。部門は技術部門で、「オートホワイトバランスを備えた高画質画像処理ソフト」の開発が評価された。

オートホワイトバランスは、写真の中から白いと思われる部分をソフトウェアが特定し、その部分が白(無彩色)になるようホワイトバランスを決定する仕組み。微妙な色彩の再現が難しく、薄いクリーム色の壁や淡い青色のテーブルクロスなどが、色が抜けて白や灰色になってしまった経験を持つ人も多いだろう。

この発明では、従来の方法とはまったく違ったアプローチを採用。「白い光に照らされた青いボール」と「青い光に照らされた白いボール」を見分ける原理を考案することで、発想そのものを大きく飛躍させた。その際に参考としたのは、人間の脳の視覚情報認識の仕組みだ。人間がなぜ「白い光に照らされた青いボール」と「青い光に照らされた白いボール」を見分けることができるのか、ひたすら問い続けることから開発はスタートした。何回も失敗を繰り返し、実用可能な方法が見つかるまでトライを続け、アルゴリズムそのものを大胆に単純化することで、予想を超える結果につながったのだ。

こういった研究・開発のやりがいは、誰も実現していないことを実現したときにこそある。多くのアイデアは発明にならずに途中でボツになってしまうことも多いが、見込みのなさそうな場合でも「なぜダメなのか」、うまくいきそうな場合でも「なぜうまくいくのか」を知りたいと願う好奇心が、市川ソフトラボラトリーの開発力の源だ。そのため、仕事の心がけとしては検証段階でアイデアを潰してしまわないことを最も大切にしている。何かを発明することは非常な喜びであり、楽しめば楽しむほど素晴らしい発明ができるとする同社のポリシー。大手メーカーをうならせる技術力を持つ約40名のスタッフが、自由な社風のもとで各自の創造力や想像力を発揮している。

181542開発力の源は、「なぜうまくいくのか?」という好奇心と探究心。市川ソフトラボラトリーの強みの源泉ともいえる。
181537社内イベントも盛んで多種多様な専門性を持ったメンバーが揃う。
181549

株式会社 市川ソフトラボラトリーに「気になる!」した人の特徴

ご登録いただくと、株式会社 市川ソフトラボラトリーに興味をもっている人の年収をご覧いただけます。会員登録して詳細を確認するすでにアカウントをお持ちの方はこちらログインして確認する

企業情報

会社名 株式会社 市川ソフトラボラトリー
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 8,200万円
設立年月 1988年07月
代表者氏名 代表取締役 市川 芳邦
事業内容 一般向けソフトウェア事業
企業向けソフト開発受託事業
教育向けソフトウェア事業
主要取引先 カシオ計算機株式会社
キヤノン株式会社
京セラ株式会社
サムスン電子
シャープ株式会社
セイコーエプソン株式会社
ソニー株式会社
大日本印刷株式会社
株式会社タムロン
株式会社ニコン
パナソニック株式会社
株式会社ソシオネクスト
富士フイルム株式会社
三菱電機株式会社
リコーイメージング株式会社
従業員数 40人
本社所在地 千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデンビル東中央館CD-5F
182572

株式会社 市川ソフトラボラトリー資本金8,200万円設立年月日1988年07月従業員数40人

海外でも評価の高い、グラフィックソフトウェアの国内リーディングカンパニー!豊富なラインナップを誇る研究開発に注力

この企業が募集している求人

Bnr sp354 6
×

Greenに登録する

生年月日 必須
     
性別 必須  
     
メールアドレス必須  
パスワード必須  
半角英数字6文字以上、30文字以内
希望勤務地 必須
主な経験職種
経験年数 必須
1つ以上選択してください   

サービスお申し込みにあたり、利用規約及び個人情報の取扱いへの同意が必要となります。
会員登録前に必ずご一読の上、同意いただけますようお願いいたします。

×