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株式会社 インターネットオブシングスの企業情報

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株式会社 インターネットオブシングス

海外の先端技術を日本向けにローカライズ、IoTのブレイク目指す

IoTプラットフォームなど3つの商材を展開中

株式会社インターネットオブシングス(IoT)は、社名の通り「IoT(Internet of Things)」サービスを実現するために立ちあがった会社だ。東証一部上場の独立系Slerである株式会社システナの子会社として、2016年に設立された。

システナには、シリコンバレー界隈にオフィスを構えるアメリカ支社があり、当地で日々生まれている新しいテクノロジーやソリューションを、日本向けにローカライゼーションしこれを日本企業に提供しています。

現在は、3つの商材を展開中。一つ目の「スマートアタッチ」は、データ暗号化オールインワンのIoTプラットフォーム。すでに米国では数多くの企業が採用していおり、実績は折り紙つき。同社代表の逸見真吾氏はこう語る。「株式会社システナはもともと受託開発の会社です。特定の業種向けのパッケージを持っているわけではなく、お客様の要望を聞きそれを開発する力に強みがある。ならばIoTにおいても、IoTプラットフォームを確保した上でお客様の要望を聞き、実現するというビジネスを展開すべきだと考えたのです」(逸見氏)。2つめの商材は「リールコードメディア」。シリコンバレーのMacate社のソリューションを独占販売する。次世代の2次元コードであり、複数のコンテンツをまとめて配信できるようになる。3つめは「ストロングオース」。次世代認証方式FIDOを採用したセキュリティサービスである。

IoTは日本よりもアメリカ企業が先行しており、すでに具体的な引き合いも多い。「例えばIoTと第一次産業の組み合わせです。牛や馬につける首輪にセンサーを内蔵し、牛や馬のリアルタイムの行動を観測する。そのデータとドローンを連携させることで、牧場管理に活かしていく。そんな相談を受けています」(逸見氏)

先に挙げた通り、アメリカの商材をローカライズするという戦略がユニークな会社でもある。シリコンバレーのベンチャー企業、あるいはシステナアメリカと連携することで、常に最新の技術にキャッチアップする。「つまり自分たちで構想した自分たちのテクノロジーではないということ。だからこそ先進的な企業やテクノロジーに触れることができる。エンジニアもしばしば、シリコンバレーに派遣されてミーティングをしてくる機会があるというのは、うちならではの醍醐味だと思います」(逸見氏)

172358代表 逸見真吾氏

社名の通り「IoT(Internet of Things)」サービスを実現するために立ちあがった会社。東証一部上場の独立系Slerである株式会社システナの子会社として、2016年に設立された。
172347アメリカの商材をローカライズするという戦略がユニークな会社でもある。シリコンバレーのベンチャー企業、あるいはシステナアメリカと連携することで、常に最新の技術にキャッチアップする。
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システナグループの新たな成長軸を模索する

株式会社IoTはなぜ誕生したのか。それはシステナグループの新たな事業の柱をつくるためだった。その母体となったシステナは6年前から新規事業を推進し、新クラウドサービスや金融機関向けプロダクトなど、新たな成長軸を模索し続けてきた。

しかし株式会社IoTは、社内のいち事業ではなく、子会社として立ち上がったところに新規性がある。新しい要素技術が生まれ、ITが進歩するスピード感が早くなっている昨今だ。システナは単体で社員2000名を超える会社であり、ベンチャーとくらべるとこうしたスピード感で劣るのは否めない。「ならばシステナ社内で取り組むのではなく、社外で実践するべきではないか、という議論が起こりました」。具体的には、これからトレンドになっていくことは間違いないIoTやアドテク、セキュリティ、そういったキーワードを中心に新しい会社を立ち上げべきではないのか。そんな意思が、株式会社インターネットオブシングスとして結実したのだ。

2016年4年に創業して、まだ1年足らず。事業拡大に向けた準備期間」の意味合いが強かったが、感触は良好だという。「どの場所にいっても、IoTは非常に引き合いが強い。多くの企業から『IoTを使ってビジネスを良くしたい』という要望をいただいています。このキーワードを選択したのは間違っていませんでした」(逸見氏)

とはいえ、ビジネスを具体化していくのはこれからの話。敷かれたレールを進んでいきさえすればいいといった安穏な未来が待っているわけではないのだ。逸見氏によれば、これからジョインしてくるメンバーには「夢を語れる人材」を望むという。

「IoTの市場は『これから勝手に伸びていく』というフェーズにはありません。アーリーアダプター、イノベイターと言われる人たちと一緒に市場を創出していくフェーズです。つまり右も左もわからないところから新しいビジネスを生み出そうとしているわけで、これからいくらでも壁にぶつかることでしょう。『これがやりたいんだ』という強い思いを持ってやれないと辛くなると思います。逆にいうと、どうしても世に出したいプロダクトがある人、IoTといえばこの人といわれるような存在になりたい人とは、ぜひ一緒に働いてみたいですね。『何も決まっていないので、自由にヒト・モノ・カネを使ってください』といって、すべてをお任せできると思います」(逸見氏)

172360私たちは「Internet of Things」というキーワードを社名に掲げ、IoTの力で日本の社会をより豊かに明るい未来に変えていく企業を目指し、挑戦していきます。
172745「既存から新しい価値へシフトさせるということを、より早く実現する。」IoTという世界で、私たちインターネットオブシングスの総合力がクライアントの抱える問題を解消して サービス化の実現を提供します。
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「5年後、IoTの第一人者であること」がビジョン

創業間もないベンチャーの多くがそうであるように、教育制度も福利厚生も「これから整えていく段階」にある。しかし、だからこそ「なんでもやれる」。そのような期待感が、同社には満ち満ちている。加えて、IoTというキーワードが持つ可能性だ。2009年ごろのキーワードだった『クラウド』がのちに大ブレイクを果たしたように、IoTもブレイクが約束されている。逸見氏はそう確信している。

「クラウドも、当時は『それってなんですか?』というところから始まっています。そこから社内のセキュリティ強化のために『データを手元におかず、守る』という意識が高まった。IoTも何らかのきっかけで伸びていくはずです。その最初のところを味わえるというのは、個人的にもすごく楽しみですね。また当社はブレイクの恩恵を受けやすいポジションでもあります。それは、自社ソリューションではなく、プラットフォームを手がけているから。特定の業界でIoTが発展していきそうだとなったら、そちらに舵を切ることができる。自社ソリューションを手がける会社にはできないことです」(逸見氏)

今から5年後、IoTはわれわれの想像を超えて普及していることだろう。そんな世界において、「IoTの第一人者にあること」が同社のビジョンだ。「そのためのツールは揃っていると思っています」と逸見氏の言葉も力強い。

172353教育制度も福利厚生も「これから整えていく段階」にある。しかし、だからこそ「なんでもやれる」。
172352今から5年後、IoTはわれわれの想像を超えて普及していることだろう。そんな世界において、「IoTの第一人者にあること」が同社のビジョンだ。
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企業情報

会社名 株式会社 インターネットオブシングス
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
設立年月 2016年04月
代表者氏名 逸見 真吾
事業内容 ■IoTサービスの開発、運営
現在取り扱っているサービス
・スマートアタッチ:データ暗号化オールインワンのIoTプラットフォーム
・リールコードメディア:次世代の2次元コード
・ストロングオース:次世代認証方式FIDOを採用したセキュリティサービス
従業員数 7人
本社所在地 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング14F
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株式会社 インターネットオブシングス資本金設立年月日2016年04月従業員数7人

海外の先端技術を日本向けにローカライズ、IoTのブレイク目指す

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