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サトーホールディングス 株式会社の企業情報

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サトーホールディングス 株式会社

自動認識ソリューション事業で世界NO.1を目指す!社員が働きやすい環境を追及。

IoT社会の実現に向けて、バーコードプリンターを主とした、「自動認識技術」を活かした商品を提供!

「あくなき創造」の精神で、環境保全や食の安心など地球規模の社会課題にも正面から取り組み、世界の人々が安心して豊かに暮らせる持続可能な社会の実現を追求するサトーホールディングス株式会社。同社は、バーコードやICタグなどの「自動認識技術」を活かした製品を世の中に輩出してきた。現在ではハード機器の生産から企業へのシステム導入などのソリューションまでをワンストップで実施する、業界のリーディングカンパニーとして確固たる地位を築いている。

世の中がIT革新によって全てのモノがネットワークにつながる社会(IoT/ユビキタスコンピューティング)の実現に向かう中、誰かが「実体のあるモノにID・情報を紐付け(タギング)し、正しくITシステムにつなぐ」という極めて物理的な作業を担う必要がある。多様な属性を持つモノにID・情報をタギングするには、自動認識ソリューションの実践的ノウハウが求めらる。同社はこれを仮想と現実をデータでつなぐ「最後の1㎝」と捉え、これこそが同社が担うべき役割と考えているという。

また、「インバウンド」「物流ソリューション」「パッケージコンサル」といった複数の新事業にも力を入れ、海外も含めた新しい市場へも挑戦。現在30%の海外売上高比率を2020年には50%、将来的には70%以上まで伸長しようという大きなビジョンも掲げて、真のグローバル企業を目指して全力で邁進している。

172055代表取締役執行役員社長
兼 最高経営責任者(CEO)
松山 一雄 氏
168900目黒にある本社ビル外観
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様々なバックグラウンドを持つ人々が活躍!全社員が会社を良くするための仕組みも導入!

「あくなき創造で持続可能な社会に貢献する」という共通の目的のもと、性別、国籍、文化など、さまざまなバックグラウンドを持つ人々が活躍する――それがサトーグループの目指すダイバーシティだ。

サトーグループは2011年10月に、社長直下組織として「ダイバーシティ推進室」を設置し、同年12月にダイバーシティ宣言を行った。2013年4月からは全社を横断する「ダイバーシティ委員会」に形を変え、グループ各社の社長を委員とし活動を一層強化している。現場発で様々なアクションを起こし、多様性を企業の文化、風土として根付かせ、社員一人ひとりが参画意識を持ち、グローバルに戦える革新的なアイデアの創出につなげているのだ。

例えば、社員が自ら「こういう事業を行いたい」といって手を上げ、会社がそれを承認すれば、新規事業部として立ち上げ、その後、社内ベンチャーとして起業したこともある。その事例の一つが、中小企業の方に対して、「良いものをもっと世の中に広げましょう!」といった志を持って2015年に起ち上げた、デザインプロ―モーション株式会社(100%子会社)だ。サトーホールディングス株式会社の本業であるバーコードプリンターとは、密接な関係はないものの会社としてのサポートは十分に受けられる市場であるため、本社からの後方支援も多大に受け急成長中だ。

このような取り組みが評価され、経産省「ダイバーシティ経営企業100選」も受賞。経営トップの強力なリーダーシップの下、個の強みを活かし、それを共通のゴールに結集させるダイバーシティを推進中している。

また、サトーグループには、社員全員が経営をサポートし、会社を良くするための仕組み「三行提報(さんぎょうていほう)」がある。「三行提報」は、全社員が経営トップに直接報告するサトーグループ独自の仕組みだ。社員は現場でキャッチした様々な情報やアイデアを三行(127文字)にまとめて提出する。これにより経営トップはいち早く社内外の環境を把握し、必要な施策を講じることができるのだ。「三行提報」によって提案され実現したケースは多々あり、女性社員の制服廃止やタイムカードの廃止、ランチフレックス制度の導入などが良い例もある。

役職や勤続年数に関係なく提案できる「三行提報」の仕組みは、経営トップの迅速な意思決定に役立つだけでなく、社員が経営者と同じ感覚でものを考える「全員参画の経営」を実現している。

172042メンバー同士のコミュニケーションも多く、役職や勤続年数に関係なくフラットな組織だ。
172047ベンチャーマインドを大事にする同社。新しいことにチャレンジできる風土だ。
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「人に投資する」「人を育てる」ための日常的な施策が充実。社員が働きやすい環境が魅力!

80年余りの歴史を持つ企業だが、創業の精神=「サトーの心」が今も社員全員に受け継がれている。また「ミッション」、「ビジョン」、「信条」も創業時より変わることなく浸透しているという。これらの企業の向かう方向性やあるべき姿を一致させ、創造力を持って仕事をすることの大切さをサトーグループの全社員が意識している。

また「お客様に喜んでいただいているか、社員は輝いているかを常に問うこと」。これは、サトーホールディングスの行動規範に記された一文だ。自社のソリューションとお客様の価値を最終的に結び付けるのは社員であり、社員が輝いていなければ顧客満足は実現できないと考えるからである。変化を喜び、いつまでも若々しく、楽しく、心わくわくする会社でありたい――。同社には、そんな社風・文化を体現するユニークな取り組みが数多く存在する。

例えば、サトーホールディングス 代表取締役執行役員社長 兼 最高経営責任者(CEO)の松山 一雄氏が主催している「未来塾」や「財務塾」がある。社長とともに合宿を行い、マーケティング、アカウンティング、戦略仮説構築などの経営基盤学習から新規事業提案などを実施し、次世代を担う人材を育成しているのだ。その他にもキャリア研修や全社幹部会議への参加、幹部との交流会は公募制で、自ら手をあげ挑戦する社員に機会が与えられる風土だ。このような仕組みを通して社員一人ひとりの個性が伸ばし、新しいことにチャレンジできる環境を整備している。

また、2020年英語公用語化を実現するため、楽しい英語イベントから、外国人講師による社内英会話教室、学習ツールの紹介まで多様なカリキュラムを展開している。英語推進室という部署も設け施策の実施は当然だが、定期試験やCASECの必須受講で全社員のスコアを管理し、英語レベルのフォローも完璧に行う。

結婚や出産などで一度退職した社員が復職できる制度の導入や、朝型勤務の奨励、部門を越えた交流を促すオフィスのフリーアドレス化など、生産性を高めるための「働き方改革」も進行中だ。導入時期は未定だが、上司だけでなく、同僚などの評価も勘案する「360度評価」を取り入れる予定である。健康情報の提供や健康投資を促す仕組みや健康増進アクション手当の支給など、社員がいきいきと働くことができる健康経営を始めている。

同社スは、人を大切にする経営学会の「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞実行委員会が主催する第6回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞で、最高賞である経済産業大臣賞を受賞した。応募資格に厳しい基準がある賞を受賞したことは栄誉ある事実だが、実際に「人に投資する」「人を育てる」、ということを日常的に推進するスタッフ陣の情熱の表れでもあるのだ。

創業から76年を迎えるサトーホールディングス株式会社は、「あくなき創造で、持続可能な社会に貢献する」という企業理念の下、小さな変化を積み重ねながら成長の軌道を模索してきた。全社員が心を一つにして毎日の仕事に取り組み、企業活動を通して社会に貢献するための礎となる行動規範「サトーのこころ」と、全社員が毎日、顧客の声を現場から集め、会社を良くするための提案として経営トップに提出する「三行提報」を経営の根幹に据え、本業による社会貢献を使命としてきた。
 
サトーホールディングス株式会社はそんな堅実な歴史のある会社である。その一方で、創業よりベンチャー精神も持ち合わせている。安定という基盤の元、やる気のある社員に対してはどんどん挑戦させるのが同社の魅力だ。さらなるチャレンジや成長をしていきたい人とっては働きがいのある環境といえるだろう。

172052同社にはカウンターがあり、早朝は朝食が無料で提供される。
172051本社ビルの1階にある展示スペース。社員のアイディアで導入されたという。
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企業情報

会社名 サトーホールディングス 株式会社
業界 その他 >  その他業界
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 上場
  • 自社サービス製品あり
資本金 84億円(2016年3月31日現在)
売上(3年分)
2015年 3月 期
連結 998億円
設立年月 1951年05月
代表者氏名 代表取締役執行役員社長 最高経営責任者(CEO) 松山 一雄
事業内容 わたしたちサトーホールディングスはバーコードプリンタを主とした、自動認識技術総合メーカーです。

サトーは何をする会社か。答えは『「モノ」に「情報」を乗せて、世の中を便利にする』会社です。
例えば、コンビニで何気なく手に取るペットボトルの飲み物。商品が消費者の手に届くまでには、原材料やボトルの調達から製造・流通・販売といったルートをたどります。この商品供給のサプライチェーンの中で、部門間・企業間の「モノ」と「情報」の流れを一致させることで、正確性の向上、効率化、ムダの排除を実現するのです。原材料はどこからいつ納入されたものか、使用期限はいつなのか。納入した製品は、どの製造ラインで、いつ作られたものなのかなど、こうした「情報」を正確に管理するためにハードウェアやソフトウェア、サプライ(消耗品)等を駆使し、ソリューションを提供しているのがサトーです。
株式公開(証券取引所) 東証一部
主要株主 公益財団法人佐藤陽国際奨学財団 3,786,200 10.82
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,025,900 5.80
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 1,508,000 4.31
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 1,408,100 4.03
サトー社員持株会 1,261,464 3.61
サトーホールディングス株式会社 1,178,823 3.37
従業員数 4861人
本社所在地 東京都目黒区下目黒1丁目7番1号 ナレッジプラザ
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サトーホールディングス 株式会社資本金84億円(2016年3月31日現在)設立年月日1951年05月従業員数4861人

自動認識ソリューション事業で世界NO.1を目指す!社員が働きやすい環境を追及。

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