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株式会社 コスモライフ

ウォーターサーバーのビジネスモデルを革新し続ける『コスモウォーター』

自社WebサービスのWeb担当者(大阪支社)

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いま最も売れている!天然水ウォーターサーバー「コスモウォーター」

株式会社コスモライフは、テレビCMでおなじみのウォーターサーバー天然水『コスモウォーター』の製造販売事業を展開する企業である。WEBやテレビショッピングなどをチャネルとする直販、量販店での催事によるデモンストレーション販売、そして代理店販売の3つのルートを通じた販売により、東京、名古屋、大阪といった都市部の一般家庭を中心に、契約数は約30万件を数える。2015年10月にはオリックスグループの一員となり、さらなる成長に向けた舵を切っている。

『コスモウォーター』は、参入以来、メインターゲットである主婦層の目線に立ったサービスを提供し、圧倒的な支持を得てきた。特徴は、まずイノベーティブであることだ。例えばワンウェイ宅配システム。現在の業界では主流となったシステムだが、もともとは同社が業界に先駆けて採用した。また、ウォーターサーバーにかかる初期費用・レンタル料・配送料・メンテナンス料といった全ての費用を無料としたのも同社が先駆けて取り組んだことだ。こういった革新的なビジネスモデルが、一般家庭への導入を促進した最大の要因だ。

同ブランドのメインターゲットは、30~40代の主婦層。ある意味一番目の肥えたユーザーに選んでもらうのは至難の業だが、コスモウォーターでは主婦目線での製品やサービスの導入により主婦層からの支持を受けて大きく成長してきた。
主婦を中心とする2万人ものユーザーの声に耳を傾けて製品化されたのが同社の主力商品「smartプラス」だ。
このサーバーの特徴は、重たい水ボトルを持ち上げずに交換できる足元ボトル交換式という点。非力な女性やシニアのユーザーでも簡単にボトル交換ができることで大ヒットとなっている。他にも飲み終えると小さく折りたたんで処分できる「ワンウェイボトル」は、毎回新品のボトルに詰められて届くため衛生面からも安全・安心である。
家族が飲むお水だけに衛生面への配慮も欠かせない。衛生管理の特許技術である「クリーンエアシステム」と1日に1回自動熱循環を行う「クリーンサイクルシステム」を搭載したことで、天然水が極力空気に触れないため最後の一滴まで新鮮なまま飲んでいただける仕組みを実現している。
さらにボトルを足元に隠すことでインテリアとしてのデザイン性が高まり、キッチンからリビングまで様々な場所で設置されるようになった。2017年度グッドデザイン賞受賞するなど機能性だけでなくデザイン面でも高く評価を受けているウォーターサーバーだ。

現在、国内のウォーターサーバー普及率は5%と、まだまだ拡大の余地がある市場である。同社が今後の課題とするのは新たな顧客層への普及だ。現在利用しているユーザーはある意味新しいもの好きの方が多いが、これからは冷蔵庫やテレビを買うように、一般の家庭でウォーターサーバーを暮らしに不可欠な存在にまで高めることだ。
「そのためのビジョンは既に頭の中に描けているので、ぜひ一緒に実現していきましょう」(荒川氏)

226721代表取締役社長 荒川氏

テレビCMでおなじみのウォーターサーバー天然水『コスモウォーター』の製造販売事業を展開する企業
東京、名古屋、大阪といった都市部の一般家庭を中心に、契約数は約30万件を数える。
226719国内のウォーターサーバー普及率は5%と、まだまだ拡大の余地がある市場である。
製品の機能向上だけでなく、ユーザーに利用シーンを伝えていくことも同部署の重要な役割だ。
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人を咲かせる会社へ。オリックスグループ会社としてさらなる飛躍目指す

同社がウォーターサーバー事業に参入したのは2005年4月。「新しいアイデアはいつもコスモウォーター」というコーポレートスローガンを掲げてきた同社では、過去の常識を覆して、いろいろなチャレンジをしていこうという思いが込められており、革新的なビジネスモデルや製品など様々なアイデアを生む基礎になってきた。失敗を恐れずにチャレンジする社風が培われ、受け継がれていることが、企業としての最大の強みだ。

飛躍的に成長したのは2011年3月の東日本大震災に伴う原発事故がきっかけだった。東京でも飲料水への不安からウォーターサーバーへの需要が急増する中、特に主婦目線に立ったサービスを提供する『コスモウォーター』が注目された。翌2012年には、WEBやマス媒体を活用したプロモーション、ブランディングの専門部署として企画部を新設。WEBマーケティングを強化するとともにテレビCMを打ち、継続的に成長の基盤を作ったのである。同年6月に発売された『らく楽スタイルウォーターサーバー』のヒットも伴い、業績、社員数ともに震災前の3倍以上に成長。2015年10月のオリックス社による買収を経て現在に至っている。

オリックス社による社内改革のうち、一番はじめて着手したのが人事評価制度の整備である。コンサルテティング会社のサポートを受けながら人事制度を確立し、バラバラだった社員の評価・職位を統一することに取り組んでいる。また、企業アイデンティティの構築にも取り組んだ。こちらも企業ブランディングのコンサルティング会社を導入し、選抜されたメンバーを中心に半年にわたって取り組んだ。この取り組みの成果物の1つが「人を咲かせる」という企業スローガンである。

選抜メンバーの1人である企画部 部長・堀野氏は、企画部新設時に入社し、以降、部署をリードしてきた人物だ。

「スローガンは、社長を含め役職者など30名が参加した合宿で、徹夜で話し合いながら決めました。コスモライフとはどんな会社なのか、どうなりたいのかをみんなで考え形にしました。“人を咲かせる”というスローガンは、アウトプットの1つです。社員だけではなくお客様も指します。社員同士が教えあって成長しあうとともに、お客様の暮らし豊かにしていこうという思いを込めました」(堀野氏)

170299「新しいアイデアはいつもコスモウォーター」というコーポレートスローガンを掲げてきた。そこには過去の常識を覆して、いろいろなチャレンジをしていこうという思いが込められており、革新的なビジネスモデルや製品など様々なアイデアを生む基礎になってきた
170579社長を含め役職者など30名が参加した合宿で、徹夜で話し合いながら決めた“人を咲かせる”というスローガン。社員同士が教えあって成長しあうとともに、お客様の暮らしのために発展していこうという想いが込められている
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長期的な視野でキャリアプランを描き、腰を据えて働ける環境

荒川氏が、今後のさらなる成長のために最も重要と語るのが“人材”である。中途採用をはじめ社員の獲得にはより積極的に取り組む計画だ。特にユーザーへの訴求を高めるにはWEBプロモーション、テレビCMなどを使ったブランディングに携わる企画部の増員は大きな課題である。現在は堀野氏がプロモーションからブランディングまで1人でマネジメントをしているが、今後は、それぞれの業務ごとに責任者をつけて権限を委譲していく考えである。

求めるのは、自分で考えて、スピーディにPDCAを回せる人材だ。

「小規模のチームであるため個人への依存度はどうしても高くなります。もちろんゴールはしっかり示しますし、必要なサポートは惜しみませんので、社内メンバーや広告代理店・制作会社などのパートナーを巻き込んでグイグイと進めていただきたいと考えています」(堀野氏)

もともと現場に大きな裁量が与えられる会社である。ゴールにたどりつけるなら、そのための手法、スケジュール、予算、全てが自由だ。オリックス社による買収後も、その文化は変わらない。荒川氏自身がチャレンジを推奨する考えを持つことから、好きなように仕事ができる環境は維持されている。広告費は年間十数億円という規模であり、巨額の予算のもとで自分が主体となりパートナー企業(大手広告代理店、制作会社等)をコントロールする醍醐味もある。
資本が潤沢であることも自由に仕事ができる要因の1つだ。オリックスの資本が入ったことで財務体質はいままで以上に強化されている。

また、対象が自社サービスなので、腰を据えて仕事ができる。同社のビジネスはストックビジネスであるため、いかに顧客が満足して使い続けてくれるか、LTV(ライフ・タイム・バリュー)がたいへん重要。納品して終わりの受託制作や広告代理業とは異なり、『コスモウォーター』という自社のブランドを育てる仕事はやりがいが大きい。
キャリアパスも様々な選択肢があり、WEBを極めて社内のWEBスペシャリストになることもできるし、ゼネラリストとして幅広くマーケティング領域に広げることも可能だ。長期的な視野でキャリアプランを見据え、本人の意思で様々なチャレンジができることが大きな魅力だ。

「人々の生活の役に立つ事業を提供することと同時に、社員を幸せにするというテーマを掲げています。社員の皆さんには、それを信じて着いてきてほしいと考えています。当社ではチャレンジの結果、失敗したことは咎めません。失敗を前向きにとらえて、積極的にトライしてほしい。1人ひとりが頑張ることで周囲も引っ張られます。人を大事にする会社なので、興味のある方はぜひご応募ください」(荒川氏)

現在、企画部は本社のある加古川と、大阪支社のいずれかでの勤務が可能。Uターン、Iターンを考えている人にもマッチする。やりがいのある仕事にじっくり取り組みたい人におすすめの会社だ。

172839荒川氏が、今後のさらなる成長のために最も重要と語るのが“人材”である。中途採用をはじめ社員の獲得にはより積極的に取り組む計画だ。
170564「小規模のチームであるため個人への依存度はどうしても高くなるが、反面裁量が大きくやりがいのある仕事だと言えます。マーケティング思考でのロジカルな分析と、お客さま目線の発想力が問われる仕事です」(堀野氏)
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企業情報

会社名 株式会社 コスモライフ
業界 製造・メーカー系 >  食料品・日用品・雑貨・文具
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 1億円
売上(3年分)
2017年 12月 期 2016年 12月 期
147億円 140億円
設立年月 1988年08月
代表者氏名 代表取締役社長 荒川 眞吾
事業内容 飲料水の製造・販売
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 254人
本社所在地 兵庫県加古川市加古川町備後358-1
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株式会社 コスモライフ資本金1億円設立年月日1988年08月従業員数254人

ウォーターサーバーのビジネスモデルを革新し続ける『コスモウォーター』

Bnr sp354 9
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