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株式会社 データ・アプリケーションの企業情報

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株式会社 データ・アプリケーション

EDI市場で圧倒的No.1のポジションを確立する国産ソフトウェアベンダー!【JASDAQ上場】

国内EDI市場トップシェアの「ACMSシリーズ」をはじめとする自社製品で2,100社を超える導入実績。

企業間データ交換ミドルウェア、企業内アプリケーション連携用ミドルウェアの製品開発・販売・コンサルティングを軸に事業を展開する株式会社データ・アプリケーション(DAL)。
EDI(電子データ交換)を中心に、システム連携分野において信頼性の高いパッケージソフトウェアを手がけ、国産ソフトウェアベンダーとして市場をリードし続けている。

国内導入シェアNo.1の統合EDI製品「ACMSシリーズ」をはじめ、文字コード・フォーマット変換ソフトウェア「AnyTran」、データハンドリングプラットフォーム「RACCOON」などを展開し、実績を重ねている同社。

70社以上のビジネスパートナーを経由して販売され、製造・流通・サービス・金融などの業界を中心に2,100社を超える企業に導入されている同社の製品は、情報システムを運用するうえでのインフラとしてなくてはならない製品となっている。

1982年9月に、ディジタルコンピュータ株式会社(現:株式会社ワイ・ディ・シー)の関連会社として設立され、フォールトトレラントコンピュータ(無停止型コンピュータ)向けのSI事業を展開していたDAL。1992年に最初のUNIX向けのEDI製品をリリースし、その後パッケージベンダーへと転身を図り大きく成長を遂げた。花王など当時からITに造詣の深かった先進ユーザーに製品が採用され市場の信頼を得たこと、また、多くのSIerとの強固なパートナーシップを構築できたことは、同社の大きな成長要因になったという。

2007年4月にはジャスダックに上場。現在ではEDI市場のマーケットリーダーとして確固たるポジションを確立し、安定した経営基盤を築き上げている。

代表取締役社長執行役員の武田 好修 氏は次のように語る。
「当社はEDI市場では後発企業ですが、世の中に求められる製品や機能をあらかじめ用意して、お客様が必要になったときにすぐに使えるものを提供するための投資を継続してきました。EDI環境の変化は比較的緩やかではあるものの、そこにしっかりと追随しノウハウを蓄積してきたことが我々の大きな強みになり、お客様からの評価にもつながったと考えています。

また当社は、業務に対する『誠実さ』を最も大切にしてきました。トラブルが発生した際などにも最後まで丁寧に対応する姿勢が認められ、パートナーやクライアントとの継続的な関係を構築することができたのも、成長の要因の一つではないでしょうか」(武田氏)

高度な技術力や豊富な実績もさることながら、業界の動向をいち早く察知し、あらゆる標準をサポートし常に製品の改良を続けてきたことで、数多くの企業から厚い信頼を獲得している同社。売上高も2015年3月期は20.4億円、2016年3月期には22.9億円、2017年3月期には24.2億円と堅調に推移しており、さらなる成長が期待される。

小売りが全面的に自由化された電力の分野や、データの共有・移送・可視化などの流れが加速するヘルスケアの分野でのニーズを見込んで、これまで同社のEDI製品が使われていなかった分野にも新たに提案を始めているDAL。同時に、成熟したEDIという分野に安住することなく、新たなフィールドへも挑戦を続けている。

162627同社は、企業間データ交換ミドルウェア、企業内アプリケーション連携用ミドルウェアの製品開発・販売・コンサルティングを手掛ける。
162629代表取締役社長執行役員 武田 好修 氏
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エンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」を中核に、EDI市場No.1からデータ連携市場No.1へ!

主力のEDIに加えて、ETL(データ抽出・変換・移行)やEAI(企業内アプリケーション統合)にもビジネス領域を広げているDAL。企業間取引のための対外接続にはとどまらず、社内連携も含め、企業内外のシステムやアプリケーション、さらにはビジネスプロセスをシームレスにつなぐソリューションの提供に注力していく方針だ。

その一環として、同社は2016年6月に、「ACMSシリーズ」の最上位モデルであるエンタープライズ・データ連携基盤「ACMS Apex」をリリースした。

「ACMS Apex」は、オンプレミスやクラウドなどの異なるシステム環境、また国内外に分散する多様なシステムやアプリケーションを連携して一元的に可視化、統合管理を可能にする単一プラットフォームだ。

昨今、業務システムにおけるクラウドの活用やビジネスのグローバル化が急速に進むなか、業務システム間での高度なデータ連携が必要とされている。しかし、多くの企業は、企業間取引や企業内外の業務システム連携のために複数のファイル転送やジョブ管理、データ変換などのツールを組み合わせて実現しているのが現状だ。接続・連動にかかる工数の多さ、運用コストの高さ、さらにはセキュリティ対策や可用性を高める仕組みの複雑化、バージョンアップ時のシステム停止・業務停止など様々な課題を抱えている。

「ACMS Apex」は、これらの課題に対し、既存の業務アプリケーション資産を生かしつつ、単一ソフトウェアでセキュアかつ可用性の高い高度なデータ連携基盤を実現。用途に合わせ柔軟にオプション機能を組み合わせることで、戦略的にデータ活用ができる仕組みを構築することが可能となっている。

また、「『24時間止まらない』ことが企業の情報システムにおいて最も重要」と武田氏。障害や災害時における事業継続性も重視されるなか、フォールトトレラントコンピュータ(無停止型コンピュータ)向けのSI業務を手がけていたという同社のルーツも今後の製品展開の大きな強みの一つになっていく、と同氏は語る。

「ACMS Apex」を主力製品として、EDIの周辺市場を巻き込んだより大きな市場であるデータ連携市場を対象にビジネスを推進し、その市場におけるNo.1を目指すDAL。ビジネス・パートナーやサービス事業者との連携を強化し、初年度の売り上げ1億円を目標に動いている。

また、これまでと変わらず、研究開発にも注力し続けている同社。既存製品の機能強化を実施するとともに新製品である「ACMS Apex」をはじめとした今後の企業成長を担う製品に対する継続投資をしていく方針だ。

「あらゆるデータを取り扱い、必要なときに必要なところに必要なフォーマットで最適なデータを届ける仕組みを実現させることが当社のミッションです。我々は国内のEDI市場ではNo.1の地位を築くことができていますが、クラウド化やグローバル化、IoTの進展などに応じて、新たな取り組みの必要性も感じてきました。これまでの製品開発や研究開発で培った技術を駆使し、データ連携市場でマーケットリーダーを目指すと同時に、今後も世の中の流れや市場の動向を見据えたソリューションを提供していきたいです」と武田氏は力を込める。

162920自社製品の紹介のため展示会に参加することも多いという。
162625自社製品を全て社内で開発している。レベルの高い職人気質の技術者が揃っており、日々議論を重ねて製品の開発を行っている。
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安定基盤とベンチャーマインドを併せ持つ環境。ワークライフバランスの取りやすい自由な社風も魅力。

EDI市場No.1という地位に甘んじることなく、新たなフィールドへの挑戦を続けるDAL。まさに「第二創成期」を迎えている同社の成長を支え、変化の時代をともに勝ち抜いていく次世代の新たな仲間を募集中だ。

少数精鋭のメンバーが活躍する同社では、一人ひとりに与えられる仕事の範囲は幅広く、若手にも十分な裁量が与えられる。自分が担当する製品に深くコミットし、上流から下流まで製品の全体を見渡すことができるのは、同社で働くうえでの大きな魅力に違いない。

また同社では、技術者がクライアントとの打ち合わせや販促活動などに携わることも多く、社外に出て直接フィードバックをもらえるチャンスがある。自らが主体的に関わった製品を世に送り出し、クライアントからの感謝の言葉をもらったときの喜びは大きく、パッケージベンダーとして多くの企業を支えていることを実感できるという。

レベルの高い職人気質の技術者が揃っており、社内の整った環境のなかで仲間から知識やノウハウを学び着実に成長していけるのも、100%自社内開発の同社ならではの魅力の一つ。
また、フレックスタイム制なども採用しており、ワークライフバランスの取りやすい自由な環境に魅力を感じている社員も多く、平均勤続年数12年という離職率の低さにもつながっているという。

そんな同社が求める人物像は、組織の問題を自らの問題としてとらえ、本気で知恵を出し、本気で行動しようとする当事者意識の高い人。また、様々な技術を扱う同社では、ただ指示を待つのではなく、自ら課題を見つけ、自ら調べて吸収し解決していく自主性も求められる。

武田氏は最後に次のようなメッセージをくれた。
「当社には、創業期から苦しい道のりを乗り越えて成長してきた歴史があります。現在は事業も安定していますが、だからこそ危機感を持つことが大事だと考えています。危機に直面したときに粘り強く適正に対処できる危機対応能力を持つことを、次の世代にも期待しています。

これまでEDIという一本足で立ってきた当社ですが、新たな領域に挑戦し二本足で立とうとしているところです。もちろん、多足で立つほど単純に会社は安定するので、既存の事業をベースにさらに別の領域にも積極的に挑戦し、相互連携できるような事業展開をしていくことも視野に入れています。そのためにも、個々人がもっと新しいことにチャレンジしていけるような環境づくりにも取り組んでいこうと考えています。

自主性のある方にとっては、当社は非常に働きやすく、自分の実力を思う存分に発揮出来る環境が整っていると思います。会社のさらなる成長のために、一緒に頑張っていきましょう!」(武田氏)

これまでに培ったスキルや経験を生かし、DALの次世代を担うメンバーとして活躍してみたいという方は、是非、同社に飛び込んでみてはいかがだろうか。

162622一人ひとりに与えられる仕事の範囲は幅広い。上流から下流まで製品の全体を見渡すことができるのは同社で働く魅力と言えるだろう。
162606現在採用積極中の同社。組織の問題を自らの問題としてとらえ、本気で知恵を出し、本気で行動しようとする当事者意識の高い人を求めている。
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企業情報

会社名 株式会社 データ・アプリケーション
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 上場
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 430,895百万円(2016年3月末現在)
売上(3年分)
2018年 3月 期 2017年 3月 期 2016年 3月 期
2,224百万円(連結) 2,426百万円(連結) 2,291百万円(連結)
設立年月 1982年09月
代表者氏名 代表取締役社長執行役員 武田 好修
事業内容 企業間データ交換ミドルウェア(EDI)、企業内アプリケーション連携用ミドルウェア(EAI)の製品開発と販売およびコンサルティング
株式公開(証券取引所) JASDAQ
主要株主 大株主(上位5名)
 橋本慶太
 株式会社光通信
 GOLDMAN,SACHS & CO.REG
 武田好修
 中野直樹
(2018年3月末現在)
主要取引先 SCSK株式会社
NECソリューションイノベータ株式会社
NTTデータ先端技術株式会社
TIS株式会社
日本ユニシス株式会社
株式会社日立システムズ
株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
株式会社ワイ・ディ・シー
(五十音順。他、70数社の販売パートナー)
従業員数 94人
平均年齢 43.5歳
本社所在地 東京都中央区日本橋人形町一丁目3番8号
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株式会社 データ・アプリケーション資本金430,895百万円(2016年3月末現在)設立年月日1982年09月従業員数94人

EDI市場で圧倒的No.1のポジションを確立する国産ソフトウェアベンダー!【JASDAQ上場】

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