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株式会社 ライブワークスの企業情報

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株式会社 ライブワークス

需要拡大が見込める病院向け電子カルテ分野で、 急速にシェアを伸ばすライブワークス

精神科病院向け電子カルテ市場で、 急成長を続ける『Live』

2012年のリリースから急速に支持を伸ばしている『病院基幹業務統合パッケージ-Live(精神科病院向け電子カルテ)』。大手電機8社の一角も参入している精神科病院向け電子カルテ分野で、すでにシェア2位を獲得し、トップの座をうかがうところまできている。このシステムを開発・販売しているのが、株式会社ライブワークスだ。
「精神保健福祉法に対応した文章作成機能など、精神科向け電子カルテに必要な機能を備えていることはもちろん、Webシステムの拡張性の高さや直感的に操作できるインターフェイスなど、ユーザーの使いやすさに徹底的にこだわった仕様が評価されているようです」

同社代表取締役副社長で技術総括責任者も務める倉本充郎氏は、こう語った後、「お客さまの声を直接聞いて開発に活かせる環境が大きい」と、Liveの強みについて説明する。
「Liveの販売のほとんどは、アライアンスを結んだ代理店や協力会社が行っていますが、私たちが営業支援でお客さま先へ出向くことがあります。また、当社が直接システムの導入から運用アドバイスまでを行っている病院もいくつかあるなど、お客さまの生のニーズに触れる機会を確保しています。そこで得た生の声と代理店や協力会社から届くお客さまの情報をもとに、リリースからしばらくは年に4回、現在も年2回のバージョンアップを繰り返しています。これだけの頻度で改良を重ねるのも、より使いやすく、お客さまの業務負担を軽減できるシステムをお届けしたいという思いがあるからです」

病院の現場で実際にシステムを利用する人のニーズに応えたシステムだからこそ、現場の支持が高く、リリースから年を重ねるごとに病院の方からシステム導入の打診を受ける機会が増えているという。その結果、大手企業が提供する病院向けパッケージソリューションの一つとしてLiveが採用されるようになり、大手メーカーへのODM提供も始まっている。

「真剣に医療に携わっている方々に、本物のITを届けて役立ててほしい。そのために、“本物のIT”をつくることに関して妥協はしない。それが私たちIT屋さんの誇りだと思っています。こういった思いが製品を通して多少なりともお客さまに届いた結果の評価であれば、うれしいですね」(倉本氏)

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精神科以外の診療科向けに、 新たな製品を開発

医療分野におけるIT化は、進んでいるとは言い難い。大病院などでは比較的進んでいるものの、中規模の病院や診療所では、「これから」というところも多く、電子カルテやオーダリングシステム(診療医が端末に入力して薬剤や検査などを各部門に依頼するシステム)などの普及状況は「相当低いのではないか」と倉本氏は語る。
「レセプト(診療報酬明細書)のコンピュータ処理など、事務管理系情報システムの導入はかなり進んでいるようですが、カルテはいまだに手書きという病院が少なくありません。また、すでにシステムを導入済の病院であっても、導入から十数年経っていて、使いづらいシステムをごまかしながら使い続けているところも多いようです」

このような現状を改善すべく、国は補助金を設けて医療分野のIT化を推進。近い将来、診療所と地域医療支援病院や中核病院など、高度な医療機器を持つ病院同士をネットワークで結び、情報を共有することで高度な治療をスムーズに受けられる体制を整えようとしている。そのためには、電子カルテをはじめとした地域医療連携システムの普及が不可欠となる。
このような業界全体の動きを見据え、ライブワークスでは、精神科以外の診療科目で使用できる病院基幹業務統合パッケージ『Wing』のVer.1を販売しており、すでにVer.2の設計にも着手している。
「電子カルテシステムの基本は、精神科も他の診療科も大きな違いはありません。イメージとしては、他の診療科で使える電子カルテシステムに、精神科特有の機能を付加しているのがLiveだと想像いただければ近いと思います」(倉本氏)

しかし、特有の機能が求められた精神科と異なり、その他の診療科を対象とした電子カルテ市場は、先行企業が多く存在するため、後発のライブワークスは不利なのではないかと勘ぐりたくなる。
「電子カルテの基本的な構成や機能に共通するところが多いこともあり、Wingも、Liveの強みである“医療現場で働くユーザー目線の使いやすさ”を受け継いでいます。そのため、代理店や協力会社だけでなく、病院からもすでに注目され、導入を前向きに検討いただいています」(倉本氏)

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エンジニアは本物のクリエイターであるべき

倉本氏が、『Live』や『Wing』の強みについて語った際、もう1つ強調したことがあった。それが、開発に注力できる環境だ。
「営業・販売を代理店や協力会社に任せているのは、エンジニアが開発に集中できる環境を整えるという理由もあります。当社ほどの規模だと、開発だけでなくプリセールスやシステム導入時の支援などもエンジニアが担当することが多いようですが、そうなると、どうしても開発に割ける時間が限られてしまいます。当社は、お客さまのニーズに短期間で応え、バージョンアップを繰り返すことで競争優位性を保っているところがあるため、開発時間を何よりも優先して確保するよう心がけています」

このようなこだわりは、倉本氏自身が「前職で開発以外の業務に翻弄されて、仕事の面白さが半減していた」という実感があるからだ。
「エンジニアには、クリエイティブであってほしい、というのが持論です。技術が好きで新しいものを自ら勉強、吸収して、自身の能力に磨きをかけながら、手がけるシステムにこだわり抜く。請け負いの場合は、クライアントの意向が大前提としてあるため、自身のアイデアを注ぎ込むのにもいろいろ制約があります。実際、前職での私がそうでした。しかし、当社は自社開発ですから、エンジニアの前向きなアイデアを活かしやすい環境があります」

ただ、ここでいうクリエイティブと自己満足を履き違えないでほしいと、倉本氏は注意を促す。
「自分がやりたいようにやるだけでは、単なる自己満足にすぎません。しかし、仕事である以上、目的やゴールがあり、当社の場合は、医療の現場で働く方々の業務効率の向上や負担軽減を実現するシステムを開発することを目指しています。そのため、クリエイティブさは、この目的を実現するために発揮してもらいたいのです」

この点さえ履き違えなければ、自己研鑽のための費用は会社が負担する。参考図書費や社外セミナー、講習会の費用も出してくれるという。会社は博多だが、東京で開かれるセミナーであっても、エンジニアのプラスになると判断すれば、支援は惜しまない。また、エンジニアの意見にも柔軟に対応する社風があり、つい先日もエンジニアの発案で開発環境をすべてMacに変えたそうだ。
「新しいことや新しい技術に対する思い入れを製品化へつなげることのできる会社だと自負しています。この環境をプラスと考える“本当に技術が好きな仲間”を求めています」(倉本氏)

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企業情報

会社名 株式会社 ライブワークス
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • 残業少なめ
資本金 2,100万円(2017年6月30日現在)
設立年月 2008年12月
代表者氏名 代表取締役社長 古賀 毅
事業内容 【システム開発及び販売】
1.精神科病院仕様の基幹業務統合システム
  電子カルテを利用する診療システムを中心として、
  関連する業務システムを統合したシステムとして開発
2.一般病院仕様の基幹業務統合パッケージ
  電子カルテを利用する診療システムを中心として、
  関連する業務システムを統合してシステムとして開発
従業員数 19人
平均年齢 37.1歳
本社所在地 福岡県福岡市博多区博多駅南1-5-12 サンネットビル3F
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株式会社 ライブワークス資本金2,100万円(2017年6月30日現在)設立年月日2008年12月従業員数19人

需要拡大が見込める病院向け電子カルテ分野で、 急速にシェアを伸ばすライブワークス

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