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【フロントエンドエンジニア】HTML5/CSS3/JavaScript(React)を使って自社サービスのフロントエンド開発!事業規模拡大フェーズ!

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コードキャンプ 株式会社

業界を牽引するオンラインのマンツーマンプログラミングスクール『CodeCamp』を運営する教育系スタートアップベンチャー!

フロントエンドエンジニア

【フロントエンドエンジニア】HTML5/CSS3/JavaScript(React)を使って自社サービスのフロントエンド開発!事業規模拡大フェーズ!

受講者数は累計で2万人超!
エンジニアを増やし、多くの人の技術リテラシーの向上を目指す!

ビデオ通信を利用した、オンラインのマンツーマンプログラミングスクール『CodeCamp』。レベルに応じてコースを選ぶことができる実戦的なカリキュラムが人気のサービスで、サービスリリースした2013年以降、順調に成長を続けている。

代表取締役CEOの池田 洋宣 氏は、学生時代から「将来はITを軸にしたビジネスで起業したい」と考えていた。新卒で株式会社サイバードに入社し、WEBディレクターとしてクライアント企業のモバイルサイト企画やモバイル広告制作を担当。その後、株式会社ビジネス・ブレイクスルーに移り、日本で2例目となるオンライン大学のマーケティング業務を経験する。

「2社での経験を通じ、社会インフラを作るようなビジネスに興味を持ちました。ITで教育が変えられるんだと。2000年初頭のeラーニングからは時代が進み、スマホ動画がやビデオ通話の進化によるオンライン教育の概念が変わりつつあったタイミングだったこともあり、『ここを逃すと起業のチャンスはない』と一念発起しました」(池田氏)

かつての同期だった鈴木 浩章 氏(取締役CTO)、米田 昌悟 氏(取締役COO)に声をかけ、2012年にコードキャンプ株式会社はスタートする。
「『IT×教育』という軸で、どんなサービスを作っていくかについては、入念なディスカッションを何度も重ねました。事業立ち上げの際は、得てして”風呂敷を広げがち”ですが、ユーザーにとってのバリューは外さないよう、特にニーズが高く、『これなら身に付きそうだ』という共感が得られやすいものに尖らせようと意識しました。その結果、選んだ事業領域が『プログラミングIT教育領域』だったのです」(池田氏)

背景にあったのは、創業メンバーたちが経験から感じていた課題感だ。つまり、素晴らしいビジネスモデルを作れたとしても、それを実装する人がいなければ、絵に描いた餅に終わってしまう。「ITの重要性を感じており、まさに自分たちのような人にとっては確実にニーズがあると読んだ」と池田氏。

創業当時、マンツーマンでプログラミングが学べるところは日本ではまだ一社もなく、世界的に見ても珍しかった。しかも、英会話などと比べてプログラミングはまだまだとっつきにくいものであることは否めない。だからこそ、「現役エンジニアが手ほどきします」というアプローチは、エントリーハードルを感じていた多くの人に安心感を与え続けている。

現在の受講者数は、累計で2万人超。個人だけでなく法人への導入も進んでおり、導入企業数は300社を超えている。満足度は91%を超えていて、プログラミングスクールとしては頭一つ抜けた存在だ。

現役エンジニアにこだわった講師についても、登録数は300人を超えている。そのうちの8割がフリーランス。残りの2割は社員として働きながら副業で取り組む人とあって、まさに「ついさっきまでコードを書いていた、現役エンジニアに教われる」という環境を実現している。
「プログラミングの義務教育化といった議論にも触発されてか、大学生や社会人の方の受講が増えています。下は中学生、上は70代と幅広い年代に指示していただけており、受講数は特にこの1年間で大きく伸びています」(池田氏)

155210オンラインのマンツーマンプログラミングスクール『CodeCamp』を運営する同社。サービスリリースした2012年以降、順調に成長を続けている。
155217代表取締役CEO 池田 洋宜 氏
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「システムを使ってどうするのか?」という次の時代に求められるスキルを育める組織に!

同社は、「テクノロジーを使って“社会を良くする人”を輩出する」というミッションを掲げている。この思いについて、池田氏は次のように語っている。
「そもそもエンジニアになる人が足りていないと感じています。昨今、エンジニアのポジションは明らかに変わりつつあります。尊敬されるエンジニアが増え、中にはビジネスサイドよりも地位が高く、意見も通りやすい環境で仕事をする人が増えてきた。アメリカでは『なりたい職業』の2位に選ばれましたが、日本人のマインドももっとそのように変わっていかなければ、FacebookやAppleといった企業は日本からは生まれないでしょう。日本の成長のためにも、エンジニアをもっと増やすことが必要なのです」

そしてもう一つ、「エンジニアの地位を上げるのは、本人ではなく経営者だ」という思いがある。
「経営者などビジネスサイドの人がガリガリとコードを書けなくてもいいので、システムがどう動いていて、それを使うとどんなビジネスが描けるのか、そういうところの基礎知識をもっと持つべきです。だから、うちが育てたいのは、エンジニアやデザイナーなどの専門職だけじゃないんです。そうでない人たちにもテクノロジーリテラシーを身に付けてもらうことで、世の中はもっと良くなるに違いないんです。そこに貢献できたらいいなと考えています」(池田氏)

「プログラミング=ロジカルシンキング」といったありきたりな話だけではない。「システムを使ってどうするのか」という発想を持てるかどうかが、今後は大きな差を生むことになるに違いない。そして、そんな人材になりたいと思ったときに、一番の選択肢として選ばれているのが『CodeCamp』なのだ。

「社内は大人のベンチャーという雰囲気です。各会社で実績を上げてきたような、ビジネスを推進していく力を持った強いメンバーが多いため、『変なものは作りたくない、作るならいいものを』というマインドの人が多いですね。スタートアップという言葉でイメージする”勢い重視”といった感じはあまりありません。子持ちのメンバーも多いので、家庭や自分の時間を担保しつつチャレンジできる環境と言えると思います」(池田氏)

同社で働くメリットについては、「成長の機会を提供できること」と米田氏。
「起業に関心のあるメンバーも多く、別で実際に事業をやっている人もいます。会社のステージ的にも、『CodeCamp』を作り上げて、さらに新規事業もという段階ですから、一スタッフとして担当分野で施策を丁寧に打っていくというよりは、それぞれが枠組みを超えた広い目線で、経営に直結する施策を打っていくような働き方を求めています。成長の機会について物足りなさを感じている人にとっては、チャンスが多い会社だと思います」(COO・米田氏)

「現在、フルタイムのメンバーは18名。全員合わせても25名ほどですから、各人が何をやっているかが見渡せる規模です。それぞれ何かのポジションには就いてもらいますが、他の領域に意見したり、他を巻き込みながら仕事を進められる。起業をしたいとか、事業全体を見たいといったような人には、小さすぎず、大きすぎずといった組織だと言えると思います」(池田氏)

今後については、先述したミッションに沿った、より尖った事業を推進していくつもりだ。
「エンジニアの排出。そして専門職でない人に対するテクノロジーリテラシーのトレーニング。この両方をそれぞれ軸にした事業展開を進めていきます。より洗練された、今の延長線上のサービスとして強化していくつもりです」(池田氏)

155473オンラインのマンツーマンプログラミングスクール『CodeCamp』
155220右から代表取締役CEOの池田氏、取締役CTOの鈴木氏、取締役COOの米田氏。
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求めるのは「新しいものを作りたい人」!チャレンジできる土壌をうまく使ってほしい!

『CodeCamp』が今以上に認知を高めていくためには、新しい人材による力が必要だ。その点については、「一つの部門を追求したい人よりは、専門性を拡張できる人の方が相性はいいでしょうね」と池田氏。
「一つのこのKPIを追い求めますという人よりは、トータルで事業にどう貢献できるのか、そういう人に力を貸してもらいたいです。サッカーで例えるならば、フォワードが最後は守ってもいいじゃないかとか、キーパーが攻めたっていいよねという意識を持てる人がいいですね」開発面でも、「ただ保守するのではなく、ゼロから作ったり、あるものを改良していくことに面白味を見出せる人が必要」と鈴木氏は語っている。

「マインドとして求めたいのは、テクノロジーやプログラミングの可能性を信じられる人です。世の中の流れは間違いなく来ている中で、『これは次のビジネスパーソンにとって間違いなく欠かせないものになります』と自信を持って言えることです。正直、まだそこまで分かっていないお客様も多い中で、そこをしっかり言い切れる強さがあることは、事業を拡張していくうえで最も大事な部分だと考えています」(米田氏)

成長を続けるプログラミングスクールという領域ではあるものの、未開拓の分野に攻め込んでいく感覚はまだまだ必要だ。だからこそ、そこに面白味を感じられる人が必要だということでもある。

仕事体制については、全員の評価を役員全員が行うかたちをとっている。「達成したか否か」というようなシステマチックな評価はせず、「チャレンジの回数が多かった」「PDCAをすごく回していた」というような、肌で感じられるような部分も柔軟に取り込むことを心掛けている。「会社にとって有益なチャレンジをした人をしっかり評価できるようにしたい」と池田氏は語っている。

全社的な恒例行事としては、その月の成果を発表し合う「発表会」と、その後の飲み会がある。また、スポーツ好きが多く、バスケットボールやゴルフ、自転車など、気の合うメンバーで休日に集まって楽しんだりといったことも盛んな社風だ。
「制度面については、正直まだまだ未整備な面も多いです。今後、みんなの意見を持ち寄って一緒に作っていきたいと思っています」(池田氏)

最後に、経営メンバー3人が「一番伝えたいこと」をそれぞれ話してもらった。
「『仕事は楽しいものだ』と取り組める人にチャレンジしてもらいたいです。当社では仕事をただそつなくこなすような人は求めていません。新しいチャレンジ、新しいものを作ることが仕事ですから、それ自体を楽しみたい人、やってみたい人と一緒に働きたいですね」(米田氏)

「スタートアップで得られる経験値は、非常に大きなものになるのは間違いありません。うちは担当範囲も責任範囲も非常に大きいので、エンジニアとしての幅は間違いなく広がります。成長をテーマに考えているなら、コードキャンプはピッタリの環境だと思います」(鈴木氏)

「事業として、社会にとっていいことができるのが当社の強みです。世の中に対して自分自身がどんなインパクトを与えられるかを考えている方にとっては、やりがいに溢れたいい環境だと思いますね。ステージ感としても、トップダウンでありすぎず、かつ組織化しすぎずといったところなので、『一発やってやる!』というような、腕に覚えありみたいな人にとっては挑みがいがある会社ではないでしょうか。チャレンジできる土壌をうまく使ってほしいと思います」(池田氏)

155205職種や年齢問わず、『CodeCamp』をより良くするための議論が日々行われている。
155203メンバー同士のコミュニケーションが多い環境だ。
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企業情報

会社名 コードキャンプ 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
サービス系 >  人材サービス(紹介/派遣/教育/研修)
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
資本金 1億5,804万円
設立年月 2012年12月
代表者氏名 代表取締役CEO 池田 洋宜
事業内容 オンラインプログラミングスクール『CodeCamp』の運営
主要株主 フューチャーアーキテクト株式会社(東証1部上場)
経営陣
従業員数 25人
平均年齢 30.0歳
本社所在地 東京都新宿区西新宿7-22-35 西新宿三晃ビル4階
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コードキャンプ 株式会社資本金1億5,804万円設立年月日2012年12月従業員数25人

業界を牽引するオンラインのマンツーマンプログラミングスクール『CodeCamp』を運営する教育系スタートアップベンチャー!

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