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ジェネシスヘルスケア 株式会社の企業情報

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ジェネシスヘルスケア 株式会社

解析シェアNo.1!遺伝子検査のパイオニア。遺伝子×ITで輝かしい未来を実現

50万人の解析実績と自社研究所が大きな強み。他社を圧倒する実績の数々

ジェネシスヘルスケア株式会社は、遺伝子解析と研究を専門に行う検査会社だ。2003年に、アメリカの国家プロジェクトだったヒトゲノム計画が完了し、翌2004年に、この領域に大いに可能性を感じたことから創業された会社だ。遺伝子解析の会社としては、日本ではかなり古いほうに属し、最も実績もある。民間シンクタンクの調べによると、コンシューマー向けの遺伝子検査における同社のシェアは約7割。すでに日本人50万人の解析実績を有し、BtoBの事業領域でも、遺伝子解析に関する知見や実績を求める企業や機関は、ジェネシスヘルスケアに相談するという構図が確立しつつある。

設立当初は医療機関との共同研究からスタートし、ほどなく解析業務の受託を開始。これらの研究結果や実績をベースに、2008年からOEMで遺伝子検査の受託解析を本格化させ、2012年からは「GeneLife®」ブランドとして自社で遺伝子検査キットを出すようになった。現在の同社の事業構造は、コンシューマー向けの遺伝子検査キット開発・販売事業のほか、法人向けの事業として遺伝子検査キットのOEM生産と各種検査・解析業務の受託、および医療機関向けに疾患の治療を支援するための遺伝子検査や解析、研究などとなっている。

なかでも同社の主力事業であるコンシューマー向けの遺伝子検査キットは、現在、肥満や肌質などテーマ別のものから、全身の様々な疾患のリスクについて調べる総合的なものまで、豊富なラインアップを持つ。現在は遺伝子検査の裾野も広がり、異業種からYahoo!やDeNAなども参入。ジェネシスヘルスケアの競合にあたる。だが、取締役CTOの宮原武尊氏は、「向こうは始めて2年ほど。当社は10年以上。遺伝子データの蓄積がまったく違う」と意に介さない。

加えて、ジェネシスヘルスケアは、自前で解析と研究開発の拠点であるジェネシス遺伝学研究所(以下、研究所)を持っていることが他社との大きな違いであり、強みでもある。「競合他社は自前で解析をせず、外部に委託する企業が多いです。一方当社は、企画、研究、開発はもとより販売、配送、解析、結果のフィードバックなども全て自社で行っています。このような会社は他にはないでしょう。すべてを自社で行うことにより、ナレッジが社内に蓄積され、それがさらに競争力を生む構図になっているのです。そもそも解析を外注するとコストも時間もかかる。品質に加えて価格、スピードの面でも当社製品は優位に立っています」(宮原氏)。ときにはテレビCMや大規模プロモーションなども展開しながら、同社は着実に遺伝子検査の認知度を高め、市場を開拓してきた。この分野のパイオニアであり、トップランナーであり続けている。

2014年には、グループ内に遺伝子専門のクリニックも設立。これまでの事業で得た知見を治療に役立てるという新たなステージにも進出し、遺伝子をめぐる全方位的な体制を構築した。同社の基盤は、ますます盤石になっている。

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アイデアからスピーディーに商品化。ITの力で遺伝子の持つ可能性を追求

2015年7月、ジェネシスヘルスケアは、遺伝子検査キットの大々的なプロモーションを打った。その名も「手塚治虫遺伝子解析プロジェクト」。日本を代表する漫画家である故手塚治虫氏。ご家族からトレードマークだったベレー帽を借りて毛髪を採取し、解析。手塚氏がどんな傾向や特性を持っていたかを解析し、それを使ったテレビCMを流した。「大反響がありました」と宮原氏。遺伝子からわかること、遺伝子解析でできること、そのおもしろさや奥深さを世に知らしめ、同社の遺伝子検査キットと「遺伝子検査」そのものの認知度を大いに高めたのだ。遺伝子を使って何をするか―。そのアウトプットこそが同社の価値そのものだ。

製品ラインアップも攻めている。肥満や肌質、メタボなどから始まり、最近の製品には、遺伝子から自分の気質を知るものや、種としての自分の起源を知るものも。同社の製品の一つである『祖先遺伝子検査キット』は、ミトコンドリアを調べることで、自分が、太古の昔にどこから渡って来た人物に由来するかを知るというもの。北方民、東南アジアの冒険者、狩猟民など自分の起源を知るロマンあふれる製品だ。

このようなユニークな製品を打ち出せるのは、自前で研究所を持ち、アイデアをすぐに製品にする体制があるからこそだ。「こんなのはどうだろうとアイデアを投げると、研究所からすぐに検討結果が届きます。この連携があるから、スピーディーに商品化でき、既存の製品も、最新の論文の内容をすぐに反映して更新できます。研究者も優秀で企画力のある人ばかりで、対応が速い。これらの商品力は、他社との決定的な違いです」と、宮原氏は言う。

そして、遺伝子解析の結果を、世の中のニーズに合わせた最適な形でアウトプットするのがITの力だ。例えば、数千の遺伝子の中で、ある遺伝子とある遺伝子の掛け合わせで特定疾患にかかるリスクが高まるなど、研究結果に基づく様々なロジックがあり、その膨大な計算を、ITを駆使して行う。これらをユーザーの元に届けるためのECサイトやWebサイト、および検査結果を日々の生活に役立てるための様々なアプリケーションなどを作るのもエンジニア部隊だ。遺伝子は最高レベルの個人情報だけに、インフラやサーバー周りも自前で鉄壁の管理をしている。解析結果という、いわば「素材」に価値を付与するITの力。遺伝子×ITで、その可能性をさらに広げていく。

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第一線の研究者と共にプロダクトを作る刺激的な日々。社会を変える手応えも

認知度が徐々に上がり、売上も右肩上がりで伸びている遺伝子検査キット。遺伝子情報の様々な分野への活用は、もはや世界的な関心事となっている。国も、健康増進面などへの活用を模索する。それらを踏まえ、宮原氏は言う。「当社には、他社がまったく及ばない日本人の遺伝子情報の蓄積があり、研究所もあり、人材もいる。それを使って、我々ができるアプローチはもっとあると思うのです。ただ解析の結果を伝えるだけではなく、ユーザーの意識や行動を変えるようなところまで持っていきたいです」。

例えば機械学習を用いて、どのような行動をするとどのような結果が出るか、という原因と結果を分析し、ダイエットならば、「Aという食品を食べると太りやすいから、Bという食品をこういう時間で食べたほうがいい」といったアドバイスをするという具合だ。日々、携帯するスマートフォンのアプリを使って、日常生活に寄り添った有効なアドバイスができる手段を探る。遺伝子情報と行動データを持つ同社だからこそ、できるアプローチだ。

エンジニア部門に先駆け、すでに研究所の体制は強化されている。そのスペシャリストの持つ素晴らしい知見を形にするために、エンジニア部門も強化したい考えだ。そして、ユーザーに寄り添い、その声をさらに製品に反映するために、サポートと販売促進の最前線に立つカスタマーサポートの部門も充実させていく。

同社の掲げるミッションは、「遺伝子検査を普及させ、未来のテーラーメイド医療社会創出に貢献する」というもの。これを実現すべく、職種を超えて議論し、一つのチームとなって良き製品を作っていく。研究者から遺伝子にまつわる最先端の話を日常的に聞きながら、その一翼を担う経験は実に刺激的であり、サイエンスに関心のある人にとっては、こんなに楽しいことはないだろう。

そして同社が大事にするのは、遺伝子の情報をどう生活の質の向上に役立てていくかという視点だ。知識を得るだけではマニアの域を出ない。それを活用し、役立てていくことこそが同社の存在意義であり、この仕事の大きなやりがいでもある。小宇宙にも例えられる遺伝子の世界。社会を、人々の価値観を大きく変えるほどのインパクトのある仕事だろう。「そこにロマンと熱意を感じる人に、是非来てほしい」。宮原氏は力を込めて言う。挑戦のしがいは十分だ。

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企業情報

会社名 ジェネシスヘルスケア 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
サービス系 >  医療・福祉・介護サービス
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
資本金 2,123,882,460円(資本準備金を含む)
設立年月 2004年03月
代表者氏名 代表取締役社長 佐藤バラン 伊里
事業内容 遺伝学的検査業務一般
受託解析業務 (PCR、GWAS、シーケンサー、フルゲノム解析)
遺伝学をベースとして研究開発
遺伝子検査キットの開発・製造・販売及びOEM供給
診断目的の遺伝子検査(がん、歯周病検査、薬物応答検査)
AAV技術法に基づく遺伝子治療研究
遺伝子因子及び環境要因の研究
DNA Banking(遺伝子保存サービス)
統計解析及び遺伝学を用いたバイオインフォマティックス
遺伝子解析及び運用にかかわるITコンサルティング、ITソリューション、サービスの提供及びハードウェアの構築
遺伝子情報の保管に特化したデータセンター
統計解析・機械学習を用いた遺伝因子識別アルゴリズムの開発
遺伝子分野におけるセミナー及び教育関連業務
従業員数 41人
平均年齢 33.0歳
本社所在地 東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号 恵比寿ガーデンプレイスタワー26階
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ジェネシスヘルスケア 株式会社資本金2,123,882,460円(資本準備金を含む)設立年月日2004年03月従業員数41人

解析シェアNo.1!遺伝子検査のパイオニア。遺伝子×ITで輝かしい未来を実現

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