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株式会社 スペイシーの企業情報

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株式会社 スペイシー

世界的な潮流にのる新ビジネス、会議室シェアサービス『スペイシー』を展開する急成長スタートアップ企業!

空間と人をマッチング。時代が注目するシェアリング・エコノミービジネス!

株式会社スペイシーは、日本最大級の会議室・スペース予約サイト『Spacee』を運営する会社だ。といっても、決して貸し会議室の会社ではない。同社が提供するのは、空間の持ち主とそれを使いたい人を結びつけるプラットフォーム事業だ。既存の貸し会議室のほか企業の会議室、空いているオフィススペースなどの遊休不動産を会議室として貸し出す。このビジネスを思いついたのは、オフィスビル以外には適切なミーティングスペースがないという課題認識が発端だ。既存の貸し会議室は大きかったり高かったりし、また、あらゆる立地に隈なくあるというものでもない。そして、一歩オフィスを出ると話すのに適した場はなく、やむを得ずカフェなどを利用している現状があった。

この会社とこのサービスを起こしたのは、シリアルアントレプレナーである代表取締役の内田 圭祐 氏だ。新卒でリクルートスタッフィングに入社し、3年勤めた後、退社して日本全国を放浪。その後、起業を志して1社目の太陽光発電の一括見積もりサービスの会社を立ち上げる。その間に東日本大震災があり、時流にのって事業が拡大し、じきに沈静化するという浮き沈みを体験。自ら、事業が拡大したときに拡張したオフィスを持て余すという経験をした。放浪時代には都会と離島の経済格差と、でもそんな離島にもインターネットはつながっていることを目の当たりにした。余っている空間、インターネット、情報。これらの経験が結びついたとき、今につながるアイデアが生まれた。その後、太陽光発電の見積もり事業を譲渡し、それを元手にスペイシーを立ち上げた。

2013年10月に創業し、試行錯誤しながら進めるなかで、2014年に参画したのが取締役CFOの梅田 琢也氏だ。ニューヨークで投資銀行業務に従事し、帰国後は日本の金融機関でコモディティ領域でディーリングを行っていた投資のプロ。そんなハイパーキャリアの人材が、内田氏と友人だという縁で加わった。2015年にはリクルートスタッフィング時代の同僚で、マーケティングや事業企画など実務面を経験し、行政機関においてIT業界の産業振興なども経験した取締役副社長の征矢 貴彦氏が参画。内田氏のアイデアや夢を現実にし、展開していく体制が整った。

同社の手がける、空いている空間とそれを必要としている人を結びつけるビジネスは、シェアリング・エコノミーと呼ばれるモデルで、世界的な潮流でもある。世界規模で部屋を貸したい人と利用したい旅行者をつなげる民泊サイト『Airbnb』や、世界を席巻している配車サービス『UBER』などが有名だ。スペース領域では「Liquid Space」などが展開している。その可能性に国内外のベンチャーキャピタルも注目。2016年4月、スペイシーはシリコンバレーに本拠地をおく世界最大級の投資ファンドである500 Startupsから出資を受けた。同社の日本国内向けファンド、500 Startups Japanの第一号投資案件だ。人材と資金がそろった今、スペイシーは本格的な飛躍のステージを迎えている。

148989日本最大級の会議室・スペース予約サイト『Spacee』を運営する同社。空間の持ち主とそれを使いたい人を結びつけるプラットフォーム事業だ。
148978代表取締役 内田 圭祐 氏
2004年4月に株式会社リクルートスタッフィングに入社。2009年9月 株式会社アイデアマン設立。太陽光発電の一括見積りサイトの企画・運営後、上場企業へ事業譲渡。2013年10月に株式会社スペイシーを設立。
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会議室のその先へ。全てのアセットや人のスキルもシェアできる世界を目指す!

改めてスペイシーのビジネスを紐解こう。
ユーザー目線で見れば、1時間500円から会議室を借りられるサービスで、その仕組みは、遊休資産を有効に活用した会議室のシェアサービスだ。サイト『スペイシー』では (1)本来の貸しスペースである貸し会議室・レンタルスペース・コワーキングスペースのほか、(2)会議室の空き時間など一般企業のなかの余っているスペース、(3)空きオフィスやワンルームマンションなど事務所利用可能な物件を会議室化したスペースの3種類が、掲載されている。

ユニークなのは(3)だ。「サービススタート時、会社とは別勘定で、自前でワンルームを借りて会議室として運用し、賃料の2倍の収益を上げることがわかった」と内田氏。そのノウハウを、不動産投資手法の一つとして広め、今や多くの個人オーナーがいる。(2)は、企業の会議室のほか語学学校のレッスンスぺ―ス、ユニークなところでは仕込み中の飲食店などもシェアの対象となっている。

これらを『スペイシー』で公開することで、自動的にスペースを求める人とのマッチングができる。ユーザー側の利用用途は会議や面接、研修・セミナー、マンツーマンのレッスン、カウンセリング、インタビュー、撮影、など様々だ。
「インターネットで会議室を探すと1時間あたり数千円〜の物件しか見つからず、気軽に利用できるスペースが見つからない。当社は空きスペースを活用するので500円~1000円。今まで高くてあきらめていた人や、本当はプライベートな空間がほしいけれど、仕方なくカフェなどを使っていた人たちが、当社のサービスに流れてきています。これまで、宣伝らしい宣伝は行っていなかったので、このようなサービスの存在はあまり知られていません。でも、お会いした方に当社のサービスをご案内すると業界や職種関係なくすぐにお使いいただいており、まだまだ潜在顧客は多いと感じますね。」。内田氏は言う。

実際、着実にサービスは浸透し、『スペイシー』に掲載されるスペースと利用者は右肩上がりで伸びている。当面は、都心部の主要駅すべてに設置することを目指す。早々に面をカバーして利用者の利便性を上げ、さらに利用を拡大するというフェーズに乗せていく。

ただし、それで終わりではない。
「今は、会議やイベント的に使われるスペースに特化していますが、今後は短期のオフィス賃貸の等も扱いたい」というのが、内田氏の構想だ。海外では一般化しつつあるサービスであり「長期の賃貸」しかないオフィス賃貸市場に「短期の賃貸」という新しいサービスを提供していく。日本のオフィス賃貸市場は90兆円もの巨大市場。短期の賃貸需要はどの程度あるかわからないが非常に大きいことは想像できる。世界の至るところで始まっているシェアリングエコノミーの潮流を、ビジネスのインフラとなるサービスとして組み込んでいく非常にチャレンジングな試みをスペイシーは行っていく。

148990着実にサービスは浸透し、『スペイシー』に掲載されるスペースと利用者は右肩上がりで伸びています。
148971生産性・効率性と自由な働き方は両立すると考えています。
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イノベーティブなサービスを生み出し育てるやりがい。柔軟な働き方も魅力!

このユニークなサービスに競合はない。「強いて言えばカフェでしょうか」と内田氏。だがそれは競合というのとはやや違う。カフェの中にあるニーズを、本来引き受けるべきスペースで引き受ける。それはカフェにとっても、時間と空間を楽しむ本来のニーズに特化できてハッピーなはずだ。

潜在的なニーズは大きく、そのニーズを満たす、今までどこにもなかったイノベーティブなサービスを自らの手で生み出す。それが社会に根付き、日本だけにとどまらず世界へと羽ばたくかもしれない。今、『スペイシー』のサービスはゼロイチの段階を終え、一を十に、十を百にするフェーズにある。一人一人の力が強力なエンジンになり、会社の成長に直結する。やりがいは限りなく大きいだろう。

同社のオフィスには、ミッション「心にある可能性を創造する」と、ビジョン「あらゆるものに新たな価値を創造するシステムを提供し、人類、社会を豊かにする」が掲げられている。スペースを、アセットを、そして時間やスキルをもシェアすることで生まれる新しい価値や新しい世界。サービスを通じて、そのミッションとビジョンを実現する。

効率化や生産性向上を目指す会社だけに、スペイシーは働き方も多様だ。最高のパフォーマンスを生むために、最適な関わり方が求められており、リモートのワーキングスタイルも自然に根付いている。副社長の征矢氏は、長野県と東京の二拠点を軸に生活してリモートで勤務していた時期もある。「何カ月か海外で暮らしながらリモートで…なんてこともやってみたいですね。場所にとらわれず優秀な人材と仕事ができることはいいですね。」と内田氏。新たなサービスと共に新たな働き方にもチャレンジする。

そんな同社に集うのは、豊富な経験を持つ個性豊かな面々だ。若さと勢いだけのベンチャーとは趣を異にし、経験と実績がある30代が中心となるメンバー構成だ。これまで身に付けた知見を持ち寄ることにより行率的な進め方を大事にしている。オンとオフの区別をしっかりつけるのもスペイシーの社風だ。共有キッチンスペースで、みんなでグラスを傾けることも頻繁にある。リラックスした会話の中から、会議だけでは生まれない新たなサービスや機能、課題の解決も行われる。世の中のみんながハッピーになるというベクトル上にあるサービスなら、実現可能性は高い。同社に共感し、自らもやりたいことがある人は、一度訪ねてみて欲しい。

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企業情報

会社名 株式会社 スペイシー
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
サービス系 >  その他サービス系
不動産・建設系 >  不動産賃貸・仲介・管理
企業の特徴
  • 上場を目指す
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 2億6,300万円
設立年月 2013年10月
代表者氏名 代表取締役CEO 内田 圭祐
事業内容 会議室シェアサービス「スペイシー」の企画・開発・運営
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 10人
平均年齢 33.0歳
本社所在地 東京都港区新橋2-20-15新橋駅前ビル1号館6階
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株式会社 スペイシー資本金2億6,300万円設立年月日2013年10月従業員数10人

世界的な潮流にのる新ビジネス、会議室シェアサービス『スペイシー』を展開する急成長スタートアップ企業!

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