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STSD 株式会社の企業情報

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STSD 株式会社

名だたるスペシャリストも高評価!世界レベルのCMSプラットフォーム

大手製薬会社で導入決定!「writeWired CMS Platform」が本格的な拡販期へ

社長含め総勢3名の会社が出しているCMSプラットフォームが、CMS導入の第一線で活躍するスペシャリストの高い評価を得て、静かに市場に広まりつつある。STSD株式会社が開発した「writeWired CMS Platform」だ。コンテンツ管理、メール配信、Webマーケティングに不可欠な高度なユーザー行動履歴分析など、およそ「こんなことできればいいな」と思うあらゆる機能を統合したマーケティングプラットフォームだ。基幹システムとの連携も容易にでき、既存の資産やリソースも、これから創出されるあらゆる資産やコンテンツも、すべて最小限の手間とコストでWebマーケティングのPDCAサイクルに乗せることができる。これらを通じて、より「個」の志向にあった高度なセグメンテーションを実現する。

世の中にCMSを名乗るパッケージやサービスは数多くある。だが、STSDの代表取締役、鴻田孝雄氏は「複雑なWebサイト運営を効率化し、日々生まれるあらゆるマーケティングのニーズに対応する汎用性と拡張性を備えるのは、日本でも数少ない。世界の最高クラスとも肩を並べつつある」と自負する。

2015年は「マーケティングオートメーション」という概念が、この領域のトレンドとして注目を集めた。「マーケティングオートメーション」的な機能も、そのワードが広まる前にいちはやく追及し、容易に使いこなせる小慣れたものとして既に搭載済みだ。

writeWired CMS Platformは何年にもわたり、開発とブラッシュアップを続けてきたが、先ごろ、ようやく一つの到達点とも言えるものがリリースされた。あらゆる規模のWebサイトに対応し、多種多様な機能を備えることから、導入の初期費用は500万円から数千万円規模に上る。高額ながら、その機能は注目を集め、既にとある大手製薬会社での導入が決まっている。CMS領域の名だたるスペシャリストの評価を得たこともプラスに働き、引き合いや問い合わせも多い。今後も着実に導入実績を積み重ねていきそうな勢いだ。writeWired CMS Platformは本格的な拡販のステージに突入し、STSDという会社自体も、さらなる高みを目指す飛躍の時を迎えている。

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腕一本で数々のプロジェクトを成功させた個性派社長が率いる少数精鋭の会社

この高額・高機能のプラットフォームを開発し、存在感を発揮する3名の会社とは、一体どんな会社かと思うだろう。代表取締役の鴻田氏は、決して「ITエリート」的な経歴の持ち主ではない。独学でIT技術を学び、旅行全般向けのシステム開発を手がける会社で、旅行全般に関わるシステムの設計、開発を経験した後に独立した。その後、フリーランスとしてIBMのプロジェクトに参画。基盤を作ることに長けていたことから、50人、100人といった規模の開発に用いるプラットフォームを独自に作成し、IBMの大規模開発プロジェクトの数々を成功に導いてきた。いわば野にあって腕一本で頭角をあらわしてきた人物だ。

IBMのプロジェクトを離れた後も、Javaを使った開発、なかでもデータベースやフレームワークの構築を得意とし、請われて様々な開発を手がけた。そうするうちに「この機能があったらもっと便利だ」、「次はこんな分析がしたくなるはず」といったアイデアが次々にわき、受託案件とは別に独自で開発を続けるうちに、次第にwriteWired CMS Platformが形作られていった。そのアイデアは、ちょうど時代を半歩から一歩先取りするもので、世の中のCMS担当者やCMSコンサルタントが、「こういう機能に対応できる製品はないか」と探し始めると、writeWired CMS Platformに行き当たるという状況を生んだ。

他社に先駆けて、なぜこの小さな会社が先進的な製品を打ち出せるのか。その強みの源泉は何かと聞けば、鴻田氏は「僕のセンスです」と笑う。だが、まさにその通りなのだろう。その鴻田氏の発想を、驚きながらもリスペクトを持って受けとめるメンバーが一緒になって形にしていく。大企業ならば、新たな機能を盛り込むにも、あちらこちらで調整や承認、検証が必要だろうが、この少数精鋭集団では額を突き合わせて話し合い、次々にジャッジを下し、手を動かし、実際に使って試し、スクラップ&ビルドも繰り返しながらスピーディーに完成させるのだ。

STSDの設立は2005年。鴻田氏の発想力に加え、それを瞬く間に形にする推進力や突破力が同社の大きな強みだ。

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徹底して考えることで生みだされる優れた製品とスマートな仕事スタイル

働く場としてのSTSDの特長は、残業がないこと。よほどの特別な事情がなければ基本的には仕事は18時半に終了する。「奴隷のような働き方をすべきでない」と、鴻田氏の言葉は明快だ。ときに他所の会社にも常駐しながら、様々な現場や働き方に接し、鬱になったり倒れたり、そんな深刻に疲弊するIT労働者の現状を目の当たりにしてきたという。

「そうはいってもお客様がいるし、繁忙期もあるのでは」と問えば、基本的に18時半に終えるように仕事の進め方をデザインするのがSTSDのスタイルだという。50人、100人といった規模の大きなプロジェクトで、構築・制作するものが膨大にあるなかで、「何のためにそれを作るのか」、「それがプロジェクト全体でどういう役割を果たすのか」と考えることなく作業し、リーダーやPMクラスですら、それを把握していないような現場も見てきた。そのような構造に疑問を感じ、だからこそ自分で会社を作り、そんな働き方をしない・させないと誓ったのだ。

社名のSTSDは、「See and Think System Design=見よ そして 考えよ」という意味だ。働き方も含めて徹底して考え抜き、胸を張れる自社製品を出すことがSTSDの存在意義だ。今、それが実現しつつある。現状はまだ受託仕事も残っているが、あくまでも残っているというレベルで、基本はwriteWired CMS Platformを軸に、自社の製品・サービスに注力する考えだ。

writeWired CMS Platformは、今後もますます進化する。それとは別に鴻田氏の興味関心、発想の広がりと共に、また新たな製品も生まれるだろう。ちなみに今、関心を持っているのは機械学習や人口知能。これも現在、急速に世の注目が集まっている領域だ。

鴻田氏だけではなく、メンバーももちろん自由にアイデアを口にしていい。むしろ大歓迎だ。「でも、社長の発想がすごくて追いつけません(笑)」とはメンバーの言葉。メンバーも、独学でITを学んだ鴻田氏と同様に、STSDに参画した時点ではほぼ未経験だった。仕事を通じてメキメキと力をつけ、鴻田氏についていこうと自ら進んで努力もするうちに急速に成長し、今も成長し続ける。

新たに求めるメンバーに対しても、決してすごいキャリアを期待しているわけではない。重視するのは、社会人としてのコミュニケーションや頭の回転などの地力と、仕事への姿勢や意欲だ。奴隷のように働くことへの疑問を持つ若者などは格好のターゲットだろう。IT業界でキャリアを積む方法は一つではない。鴻田氏のような変り種もいる。「ここに来れば何かがある」と感じたら、訪ねてみるといいだろう。

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企業情報

会社名 STSD 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
資本金 600万円
代表者氏名 代表取締役 鴻田 孝雄
事業内容 Webシステム構築のコンサルティング、業務分析、設計、開発
Webサイト企画、開発、運営
writeWired CMS Platform の開発、販売
従業員数 2人
本社所在地 東京都渋谷区東2-24-6 サワトビル 5F
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STSD 株式会社資本金600万円従業員数2人

名だたるスペシャリストも高評価!世界レベルのCMSプラットフォーム

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