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株式会社 ネクシブの企業情報

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株式会社 ネクシブ

泣き笑いしながら自社運営のネイティブアプリサービスを展開中。大阪発の「ビデオ通話で世界中の人と人をつなぐ」SNSアプリ運営会社-株式会社ネクシブ-

ユーザーはわがままです。だからこそ、我々も進化し続け、 ユーザーが本当に欲しいと思うサービスを提供し続けたいと思います。

株式会社ネクシブは、「ビデオ通話で人と人をつなぐプラットフォームの提供」という事業コンセプトのもと、スマートフォンのネイティブアプリの開発・運営を行う会社だ。2010年設立の若い会社であるが、設立時から無借金経営を続けている。安定した経営基盤のもと、チャレンジングな事業を展開する会社である。

同社を代表するサービスは、2014年12月末にGooglePlayストアでリリースし、2015年2月から本格的な運営をスタートした有料SNSアプリ『Eazy』である。同社がリリースした最初のアプリであり、異性間のコミュニケーションをテーマとしたサービスだ。いわゆる出会い系とは異なり、利用するごとに相手を探してテキストや画像の交換によるチャット、通話、ビデオ通話といったコミュニケーションを楽しむサービスである。利用規約で出会いを禁じ、24時間365日、スタッフの目視によって写真やタイムラインのテキストを監視することで、犯罪に悪用される可能性を排除している。
同アプリはリリース直後から注目され、登録ユーザー数を伸ばしてきた。本格的な展開を始めてからたった1年で登録数40万人を超える(2016年2月現在)ヒットとなった。GooglePlayストアのソーシャルネットワークカテゴリではセールスランキング3位を獲得した実績もある。2015年10月末にはAppStoreでもリリースしている。
出会い系アプリと同アプリには機能的な違いもある。同アプリの最大の特徴は音声・ビデオ通話機能を備えていることだ。チャット機能を備えたアプリは多数あるが、「ビデオ通話を通じて異性とつながる時間」というユーザー体験を提供するネイティブアプリのサービスは、現在(2016年2月)においてほとんど存在していない。

『Eazy』をスケールさせた同社が次に取り組みはじめたのが、同サービスモデルの横展開だ。2015年11月には、デザインにキャラクターを取り入れることで若い雰囲気にし、料金も低く設定した『おチャベリ』をリリース。基本的な機能は『Eazy』と同一だが、『eazy』はプレミアムなサービス、『おチャベリ』は気軽でカジュアルなサービスという棲み分けをした展開で、着実にユーザー数を伸ばしている。

さらに、2016年3月には、2つのサービスのリリースが決まっている。1つは、『TUBAKI』というタイトル。既出の2サービスと同様異性間のコミュニケーションをテーマにしているが、ターゲットの年代を落ち着いたミドル層に絞り込んだ。もう1つはLGBT事業第一弾としてスタートさせるSNSアプリ『Athlete(アスリート)』である。強みである男女SNSからスタートしているものの、今後は異性間、LGBTにとどまらず、電話占いアプリ等の専門家と相談者をつなぐサービスなどのサービス展開を予定している。「世の中から孤独を減らし、人々に活力を与える」というモットーに基づいたサービスの開発を積極的に推し進める考えだ。

135330ユーザーが本当に求める良いサービスや機能をスピーディーにリリースすることを重視し、そのためにはエンジニアの技術が欠かせないと語る代表の釜野氏。面接ではなく軽いお話だけの面談も大歓迎とのこと。
135302女性が働きやすい環境も意識し、女性スタッフ同士での女子会の開催も定期的に行っている。
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自社の強みを生かせる成長市場でコツコツと勝っていく戦略

代表取締役・釜野智史氏は、自社のビジョンについて次のように語っている。

「当たり前のことですが、ビジネスで大切なことは伸びる市場に身を置くことです。そして、人と人がつながりたいという欲求は人間が本能的に備えたものです。その欲求があるがためにSNSが広く使われるようになりました。ますます人間関係が希薄化していく中、今後は、より関係性の濃い繋がりをSNSに求めるようになると考えています。異性間やLGBTなどだけではなく、同じ趣味を持つ者同士で情報を交換しあったり、何らかの問題を解決するために専門家の力を借りたり、ニーズは沢山あると考えています。今後は、そういったニッチなニーズに絞り込んだ専門性の高いサービスの展開を、スピード感を持って進める計画です」(釜野氏)

自社の強みが生かせて、なおかつ競合が少ない市場でコツコツと勝っていく。それがネクシブ社の戦略である。すでにレッドオーシャン化したマーケットであるゲームや出会い系といったカテゴリには踏み込まない。また人の動きがPCからスマートフォン、Webからアプリへと移動し、その動きが加速する中、Webサービスにリソースを割く計画も持たない。

釜野氏の前職はライブストリーミング技術を使ったサービスを提供するIT企業であり、ユーザー数70万人を誇る、その業界ではトップクラスのサービス運営に関わってきた経験を持つ。そこで培ったWebサービスの運営ノウハウやマーケティング力がネクシブ社の強みとなっている。
その強みを生かすべく、設立以来様々な事業にトライし続けた同社がネイティブアプリの開発に着手したのは2012年に入ってからのことだ。きっかけは、ある開発会社が開発・保有していたビデオ通話技術と出会ったことだ。当時、その技術はまだ完成度がそれほど高くなかったものの、それを導入することで自社の強みを生かしたサービスを作ることができる判断した釜野氏は、共同でその技術のブラッシュアップに取り組むことを決断。実に2年の歳月をかけて完成させた。ただし、開発リソースの確保に関しては課題があった。国内では長らくエンジニア不足の状態が続く。そこで、若いエンジニアが育っている東南アジア、とりわけ経済発展が目覚ましいベトナムの開発拠点を活用することで課題をクリアしたのである。

「スタートした当初は、技術的にクリアしなければいけないハードルが高いことに加え、言葉や文化のギャップが大きく、思うように開発が進みませんでした。光が見えたのは現場に足を運び、開発者と顔の見えるコミュニケーションをするようになってからです。2年目は特に1か月に1回のペースでベトナムに通いました。それによってプロジェクトを一気に前進させることができました」(釜野氏)

こうして完成したビデオ通話機能の権利は、もともとベースとなる技術を保有していた開発会社のものであり、今後、様々なサービス会社が導入する可能性はある。だが、同社の最大の強みはサービスの運営ノウハウだ。実際、そのノウハウや運営実績を持つ企業が少ないがために、サービスをスケールさせることに苦しんでいるアプリが多いのが実情である。

とはいうものの、スマートフォンのネイティブアプリ開発は変化のスピードが非常に早いマーケットである。サービスの多角化に積極的に取り組むのは、その変化を見越したものでもある。そこで同社が今後に向けて注力しているのは開発全般の内製化だ。内製化によって利用ユーザーにより楽しんで頂くための機能実装をスピーディに実装していくことを予定している。その体制を構築するため、2016年年始にソースの買取を実現し、現在、JAVAやObjective-Cのスキルを持ったエンジニアの採用に注力している。

181281施策案や改善案は積極的に提案していく。
135847ネクシブの魅力は、ベンチャーでありながらも無借金経営を実現しているため、自社サービスを使い、他の会社には出来ないことにどんどんチャレンジ出来るところだ。
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プロとして結果にこだわりつつプライベートも充実させられる会社

事業を展開する上で同社がこだわるのは“結果”である。

「プロスポーツ選手が勝つことにこだわることは当たり前です。私は企業活動もスポーツと同様であり、結果に執着することがプロフェッショナルだと考えています。結果とは売り上げを作り、利益を残すこと。利益が出せない企業活動を維持することは出来ません。弊社は今、勝てる市場におり、頑張れば稼げる立場にいます。あとは自分達次第です。これから弊社に参画する方も、“稼ぐこと”を嫌わず貪欲に取り組んでいただけることを期待しています。自社サービスなので自分の仕事の結果がダイレクトにわかりやすく楽しいですよ。」(釜野氏)

設立間もない同社にとってはスピードも重要だ。通常であれば1か月かけて意思決定をするところを、同社は1日で決定する。年齢や経験などにこだわらず社員には積極的に仕事を任せていく。社員から提案が出てくれば実行してみる。そして、トライアンドエラーを繰り返しながら改善していく。それが同社のカルチャーとなっている。

結果とスピードにこだわる一方、同社は社員のプライベートも大切にする。残業は1日平均1時間に満たない。どちらかを選ぶのではなく「全てを両立させる」という考え方で仕事もプライベートも120%充実させることを目指している。

「これからどうなっていくのだろうと考えることは無駄です。大切なことは自分たちがどうしたいか。弊社は先に登る山を決めて、その山をどう制覇するかを考えること、ゴールをイメージしてそこに向かうために今を変えていくことを重視しています」(釜野氏)

このようなカルチャーを維持・発展させるため同社では様々な取り組みを行う。いずれもやみくもに“頑張る”ことを強要するのではなく、個々の社員がモチベーションを維持し力を発揮できるようにするための施策だ。例えば定期面談と自己評価制度の導入。四半期に一度、個人で自己評価を行い、それをもとに上司と面談し、自身が進むべき方向性のすり合わせを行っていく。また社内外を問わず、主体的に勉強会やセミナーへの参加を推奨し、スキルアップを支援する。技術書は高価であるため必要な場合は会社が全額負担する制度もある。さらに作業効率を上げるため、一人一人に合った開発環境を提供する制度もある。この他、売上目標達成ボーナス、家賃補助制度、変わったところでは禁煙制度(喫煙者には禁煙の取り組みを支援)などもある。

このような制度が整備できるのは、経営基盤が安定しているからこそ。充実した社内制度、安定した経営基盤の上で、思い切ったチャレンジができることが今のネクシブ社に参画する魅力だ。特に、サービスの多角化や開発の内製化に本格的に着手し始めた現在、エンジニアには開発チームのトップというポジションが用意されるなど、飛躍のための絶大なチャンスと言えるだろう。性別や学歴などは無関係。誰かに支持されたものだけをこなすのではなく、主体的にサービスを創って行きたいという意欲を持つエンジニアには、ぜひともチャレンジして欲しい会社だ。

135437ネクシブでは四半期に一度、自己評価を行い、それを基に上司と面談を行う。社員のスキルアップには定期的なフィードバックが欠かせない。
1354822016年より全従業員の就業時間内の禁煙化を実現。ただ禁煙を強制するだけではなく禁煙外来に行きたい人には治療費を会社が負担して、非喫煙者が集中しやすい環境を意識している。
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企業情報

会社名 株式会社 ネクシブ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  その他IT/Web・通信・インターネット系
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
  • 残業少なめ
資本金 300万円
売上(3年分)
2015年 11月 期 2017年 11月 期
3億円 24億円
設立年月 2010年11月
代表者氏名 代表取締役 釜野 智史
事業内容 音声・ビデオ通話機能を備えた男女SNSアプリ、「Eazy」・「おしゃべり」の運営
LGBT専門(男性同士)SNSアプリ「Athlete(アスリート)」の運営
大人向けSNSアプリ「TUBAKI」の運営
チャット&電話占いアプリ「ステラ」の運営
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 50人
平均年齢 29.0歳
本社所在地 大阪府大阪市淀川区西中島5丁目14-10 新大阪トヨタビル4F
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株式会社 ネクシブ資本金300万円設立年月日2010年11月従業員数50人

泣き笑いしながら自社運営のネイティブアプリサービスを展開中。大阪発の「ビデオ通話で世界中の人と人をつなぐ」SNSアプリ運営会社-株式会社ネクシブ-

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