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株式会社 アクリートの企業情報

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株式会社 アクリート

法人向けSMS配信サービスのパイオニアであり、最大の配信事業者。今後のマーケットの大きな発展可能性に注目!

SMS配信マーケットのパイオニア。日本でも海外同様爆発的な拡大が見込まれるSMS配信マーケット!

日本唯一のSMS(ショートメッセージサービス)配信サービスの専業事業者である、株式会社アクリート。2014年5月の設立であるが、前身時代の2003年からSMSを手がけ始め、2011年に日本で初めてSMSによる携帯電話番号認証を手がけたSMS配信事業のパイオニアであり、最大の事業者である。

「2013年時点で世界のSMS市場は約6.8兆円あり、さらに成長すると見込まれています。一方、日本の市場は始まったばかりです。しかしながら、スマートフォンの出現によりSMSの認知が高まった日本でも、海外同様に、爆発的に拡大する予兆が出て来ています。当社はまさにビッグチャンスを目の前にしており、業容拡大のためにあらゆるポジションの人材を求めています」と、代表取締役社長 伊藤彰浩氏は事業の大きな可能性を語る。

SMSとは、携帯電話番号に上限70文字などの短いテキストメッセージを送信するサービス。EメールのIPネットワークと違い、携帯キャリア会社のセキュアな回線を利用する。かつ、日本における携帯電話の普及率は119.3%(2015年3月末、総務省)であり、国内キャリアが販売しているほぼすべての携帯端末にSMSはデフォルト機能として実装されている。2011年にはキャリア間でのSMS相互接続がスタートした。つまり、電話同様、子ども以外の国民の大半に確実に送信できるという大きなメリットがあるのだ。
同様の通信手段にEメールがあるが、前述のようにIP網の不都合やメールボックスの容量問題、スパムフィルターなどによって届かないという事態も起こる。さらに、スマートフォンの出現により顕著になったが、メールアドレスを持っていない・利用しない、利用してもメールボックスを頻繁に確認しないという人も少なくない。

今、そうした背景もあってSMSが注目されている。日本でもコールセンターや認証などでの利用が急速に広がり始めているが、そこには次のようにいくつかの理由がある。
まず、コールセンターのアウトバウンドコール。知らない電話番号からの電話には出ない人が増え、当該業務の非効率化・空洞化が問題になっている。
「必要な連絡ができなくなっています。そこで、SMSで簡単に用件を伝え、電話に出てもらうよう促すといった利用のされ方が広まっています」(伊藤氏)
SMS通知はポップアップされるので見られる確率が極めて高く、かつ用件が凝縮されて表示されるので伝わりやすいというメリットがあるのだ。
次に、認証の問題。グルメ口コミサイト「食べログ」で、“サクラ(やらせ)”による書き込みが発覚し問題になったのは記憶に新しい。これは、ステマと呼ばれ、一般消費社になりすまして業者が口コミを書き込んでおり、大きな社会問題となったが、この事件後、「食べログ」はアクリートのSMS認証を導入し、口コミ情報欄に「食べログでは口コミを安心してご利用いただくために、レビュアーの実在性を確認する手段として携帯電話番号を利用した認証を導入しております。以下の認証マークが付与されているレビュアーは食べログの定める方法によって、携帯電話番号認証が完了していることを表しています」と表示されるようになった。

「携帯電話番号を取得するには、個人の場合は免許証やパスポートなど、法人の場合は登記簿謄本での本人確認が必要です。つまり、携帯電話番号の所有者は本人である可能性が極めて高いのです。そこで、アカウント登録の際、SMSで本人確認を噛ませることにより、複数のアカウント取得を制限しているわけです」と伊藤氏は説明する。
このSMSで銀行のオンラインバンキングなどの“ワンタイムパスワード”の送信や“なりすまし”を防ぐなどのセキュリティ対策に活用が広がり始めているのだ。

「SMSはそれだけではありません。非常に大きな可能性が広がっています」と伊藤氏。SMSは個人間(P2P)のコミュニケーションに用いられてきたが、今注目されているのは“A2P(Application to Peer)”。つまり、前述のコールセンターや認証などを含むビジネス用途である。スマートフォンが登場しメッセンジャーアプリの普及などによって、海外では2013年をピークにP2Pのトラフィックは減少しているが、A2Pは右肩上がりを続けている。また、日本では認証での利用がA2Pの約90%を占めているが、アメリカでは10%程度。
「つまり、日本でもアメリカで先行している90%の領域がこれから花開くと見込まれています」(伊藤氏)
例えば、次のような用途でSMSは利用され、想像以上に大きな効果を生み出し始めている。
●金融:督促(確実に見られるSMSで返済率を高める)、引き落とし日の連絡(滞納防止)
●メーカー:テクニカルサポート(修理方法や工事日の連絡など)
●通信販売:ユーザー認証(なりすまし対策)、あふれ呼対策(クレーム防止)
●小売:会員サポート(重要な連絡、クーポン発券など)、DMの代替手段
●物流:事前・再配達連絡(不在配達防止)、トレーサビリティ(注文商品の配送状況連絡)
●不動産:家賃滞納督促、家賃引き落とし日の連絡
●人材:人材募集、リマインダー・勤怠管理(無断欠勤・遅刻防止)、緊急・安否連絡など
●エネルギー:公共料金滞納督促

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サービス稼働率100%、MNP完全対応・到達率99%以上などの実績で大手企業の信頼獲得

伊藤氏は90年代に総合商社で東欧や東南アジアにおける通信インフラの開発プロジェクトを手がけた。そこで海外の通信会社とコネクションをつくるとともに専門知識を習得するというバックグラウンドを持つ。その後、1996年創業という老舗ITベンチャーのインディゴ株式会社に転じる。同社では本業のシステム開発以外の新規ビジネス開拓をミッションとし、いくつかの事業パイプラインの一つとしてSMSを手がけた。

「当時、日本では独自の“キャリアメール”というサービスがあり、SMSの領域も“ガラパゴス化”していたのです。外国人が来日した際に、普段よく使っているSMSを使おうとすると、そもそもauはサービスがなく、ドコモとソフトバンクは海外転送に1通50~100円もかかるといった状況でした。そこに着目し、海外の通信キャリアと提携し低額の国際SMSゲートウェイサービスを事業として行なったのです。これが事業として成長しました」

ところが、スマートフォンが登場する。メッセンジャーアプリで個人間でのSMSのニーズは確実に縮小すると読んだ伊藤氏らは、打開策となる新サービスの検討を重ね、携帯電話番号の個人認証活用を見出したのだ。2011年6月に「LINE」がサービスインすると、SMSによる認証サービスを供与。「これにより、当社がSMSによる認証サービスのパイオニアとなった」と伊藤氏は言う。その後、SMSの可能性の前に、腹を据えてこのビジネス取り組むため、2014年にインディゴからの分離独立・アクリートの設立を決定。伊藤氏は当時、インディゴの代表取締役に就任していたが、同社を離れてアクリートに専念した。

「インディゴ時代からSMSを手がけ続けてきたエンジニアなどのメンバーも、自分の意思で移籍しています。技術的蓄積と、通信事業者として安定確実な通信インフラを提供するためのベスト・プラクティスを追求する姿勢はそのままに、このビジネスをさらに追求しSMSマーケットの健全な発展に貢献していきます」と伊藤氏は力説する。そんな同社は、サービス稼働率100%(2011年度〜2016年度実績)、MNP完全対応・到達率99%以上などの実績を誇る。

クライアントには、先述の「食べログ」を運営するカカクコムはじめ、リクルートホールディングス、KDDI、ソフトバンク、楽天コミュニケーションズ、DeNA、ミクシィ、グリー、ロイヤリティ マーケティング(Ponta)、スクエアエニックス、セガゲームスなど大手企業が顔を揃える。また、トランスコスモス等のコールセンター事業者やシステムインテグレータ等のパートナー企業とのアライアンスも大きく進んでいる。
「業界における圧倒的なNo.1としての実績と、しっかりしたサービス運営体制や当社の姿勢をご評価いただいている結果と自負しています」(伊藤氏)

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自主性・自律性を何よりも重視。徹底的に議論する風土

風土づくりの方針について、伊藤氏は次のように説明する。
「メンバーの自主性・自律性を何よりも重視したいと考えています。そのため、経験の浅いメンバー以外は裁量労働制で勤務時間も原則自由です。とはいえ、その分負うべき責任も大きい。取引先には大手企業が多く、当社は“メンバー各々が自主性と自律性を持って、ビジネスパーソンとして対等に付き合える”と認めていただいているがゆえに、お付き合いを頂いているという側面があるからです」

社内では常にサービスについて議論しているという。そのため、会議室の壁面はホワイトボード仕様だ。客先に提案に赴く際は、ケーススタディなどを議論し、想定される先方とのQ&Aをすべてシミュレートした上で臨んでいる。
「こうすることで、お客様に的確な対応ができるとともに、議論を通じて人材育成にも役立てています。社内で徹底的に議論することで、お客様への提案という“試合”が運びやすくなるメリットもあります」と伊藤氏。自分の頭で考える面白さが大きなやりがいになっているといえる。
「私にもいつでも意見を言ってもらいたいし、議論してほしいと思います。そういう意味でもオープンでフランクな風土ですね」

同社には主婦のパートタイムスタッフも少なくない。「外部スタッフも含め、“チームアクリート”という意識で集っている」と伊藤氏。

同社が求める人材像は、素直で謙虚ながらも、自主性と自律性を持って物事に積極的にあたることができる人柄。

唯一無二の強力かつ将来性のあるサービスを手がける同社。今ジョインすることで、目の前に姿を現しつつある果実が得られる最大のチャンスがここにある。

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企業情報

会社名 株式会社 アクリート
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  通信キャリア・データセンター・ISP
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 上場
  • シェアトップクラス
  • グローバルに活動
資本金 30,000,000円
代表者氏名 代表取締役 伊藤 彰浩
事業内容 SMS配信事業 その他
従業員数 15人
本社所在地 東京都世田谷区太子堂1-12-39 三軒茶屋堀商ビル6F
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株式会社 アクリート資本金30,000,000円従業員数15人

法人向けSMS配信サービスのパイオニアであり、最大の配信事業者。今後のマーケットの大きな発展可能性に注目!

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