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株式会社 ウェイブの企業情報

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株式会社 ウェイブ

累計4億DL超の電子コミック出版事業を軸に、デジタルエンターテイメント分野No.1を目指す!

新規事業を次々とサービスイン!デジタルエンターテイメント分野No.1を目指し、新たな挑戦を続ける

電子コミック出版事業とスマートフォン事業を展開する株式会社ウェイブ。同社は、知名度・タイトル数ともに国内最大級の電子コミックストアの立ち上げにも携わった関口航太氏(代表取締役)によって、2010年4月に設立されたITベンチャーだ。

既存事業によって安定した収益基盤を築き上げている同社だが、年に1~2本のペースで新規事業を次々とサービスインしているという。

新規事業開発に積極的に取り組む理由について、関口氏は次のように語る。
「当社が新規事業に挑戦する最も大きな目的は『社員の成長』です。もちろん、お客様が満足するサービスをつくることは大前提であり、事業そのものの結果を出さなければ意味がありません。ただ、新規事業の立ち上げはエネルギーが必要な分、大きく成長できる瞬間でもあります。社員が新たな成長の機会を得られるということが、新規事業に取り組む大きなメリットだと考えています」

社員が成長を実感できなければ、事業はいつか必ず停滞してしまう。社員が成長し続けることが、長期的な会社の成長を維持する最善の方法だというのが、関口氏の考えだ。

社員の成長を狙うという側面をもちながらも、まだ世の中にないサービスをつくっていこうという強い思いで新たな可能性を模索し続ける同社。

「デジタルエンターテイメントを事業ドメインとして『世の仕組みを変える』新たなビジネスにチャレンジする」というミッションを掲げ、スマートフォン事業において新規性の高いサービスを次々に開発・運営している。

例えば、2015年秋に「乙女ゲーム」市場への進出を果たし、他の作品がやっていないような斬新な要素を取り入れ、注目を浴びている。また、2016年7月には無料絵本アプリ「えっほー」をリリースするなど、新たな分野へのチャレンジを続けている。

デジタルエンターテイメント分野の魅力について、関口氏は次のように語る。
「デジタルエンターテイメントの分野は、新しいツールや技術を活用して、自由な発想をどんどん生み出していくことができる分野です。最近ではVR(バーチャルリアリティ)の技術が進化し、様々なVRハードウェアも登場しています。今までにない躍動感のあるエンターテイメントが生まれていますし、これからもさらに可能性は広がっていくと思います。常に変化する環境に身を置いて、新たなことにチャレンジできることが、この分野の最大の魅力だと感じています」

受託案件は一切なく、100%自社サービスの開発・運営を行っている同社。新規事業に携わっていきたい人にとっては非常に魅力的だろう。

開発にあたっても、Ruby on Railsなどの比較的新しい開発言語を積極的に取り入れる社風であり、より良いサービスをつくるために必要なツールや新技術もどんどん提案できるという。また、少人数体制で幅広い開発領域に関わるため、エンジニア職にとっては、マルチエンジニアを目指して大きく成長できる環境だ。

新規事業については、まずスモールスタートで着実に利益を出しながら、次の段階でNo.1を目指し大胆に事業を加速させていくのが同社のスタンスだという。
「社内で様々な事業を生み出し、将来的にはデジタルエンターテイメント分野のトップ企業として活躍していきたい」と関口氏は意気込む。

決して規模が大きくはないベンチャー企業であるにも関わらず、確固たる経営基盤をもち、資金的にもゆとりをもって新規事業に取り組めるという点も同社の強みである。今後の展開が非常に楽しみだ。

218005新規事業を年に1~2本のペースでリリース。その目的のひとつは、社員の成長。
218021将来的にはデジタルエンターテイメント分野のトップ企業を目指している。
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累計4億ダウンロード超え!デジタル出版社としてトップクラスの実績を誇る成長企業

スマートフォン事業において次々と新たなサービスを生み出し、実績を重ねている同社。もうひとつの主力事業である電子コミック出版事業では、新たなジャンルに挑戦するなど、毎年着実に売り上げを伸ばしており、さらに市場シェアを拡大し続けている。

同社が制作するオリジナルコミックは、累計4億DL(月間販売数600万DL)を超え、デジタル出版社としてトップクラスの実績を誇る。その最大の特徴は、約9割の作品の原案を社内の編集担当者が作成していること。編集担当者自身が電子コミック市場の動向や流行について細かく調査し、初期シナリオの構成段階から作家と二人三脚で作品づくりを進めているという。
「電子コミック市場のニーズにあったオリジナリティのある作品を生み出し続けていることが成長の大きな要因」だと代表の関口氏は語る。

同社が市場のニーズをいち早くキャッチし、作品づくりに反映できるのはなぜか。
それは、作品の編集から販売に至るすべての機能を自社内で保有しており、一気通貫で行うことができる体制が整っていることにある。
同社の事業のもうひとつの軸が、スマートフォンで人気の漫画が楽しめる電子コミックサイト「ComicFesta」の企画・運営である。自社で出版するオリジナルコミックを自社運営のコミックサイトで流通させることで、マーケティング情報をリアルタイムで把握し、様々なテストマーケティングを行うことができるのだ。

関口氏は同社の強みについて、次のように語る。
「当社の作品は大手オンライン書店でも販売しています。ただ、他社書店では納品から配信まで数週間という時間がかかり、売上情報が届くまでにはさらに1ヶ月以上の時間を要します。
一方、自社サイトで販売すれば、作品の制作から売上までのサイクルを短くすることができ、またユーザーの反応をすぐに確認することができます。マーケットの状況をスピーディに知ることで、作品の改善にもつながり、新たなチャレンジもしやすくなるのです。
電子コミック出版社でありながら、オンラインコミック書店も運営しているという点は、当社のひとつの強みになっていると思います。『ComicFesta』も電子コミックサイトとしては後発でありながら着実に成長しているのは、自社のオリジナル作品を販売していることが大きな理由だと考えています」

2017年度には2,000億円規模にまで拡大が予測されている電子書籍市場。さらに、その約8割を占めるのが電子コミックだと言われている。オンライン書店が乱立し競争が激化するなか、同社が短期間で業界トップクラスにまで伸びたのは、デジタルに特化し市場を意識したオリジナルコミックを制作する出版業と、自社で保有する電子コミックサイトの運営が、まさに相乗効果を生みながら成長してきた結果と言えるだろう。

既存の電子コミック出版事業を拡大させながら、デジタルエンターテイメント分野で新たな挑戦を続ける同社。売上高も2013年度の7.7億円から2014年度は12.6億円、2015年には16億円を超え堅調に推移している同社。今後のさらなる成長が期待される。

126490代表・関口。短期的な成果よりも継続的な成長意欲が大事だと語る。
218022自社運営サイトでもコミックを販売するため、作品のサイクルを短くすることができ、ユーザーの反応をすぐに確認できるのが同社の強みである。
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社員が定年まで成長し続ける会社――ベンチャーの勢いとあたたかい社風が共存する風通しのよい環境

平均年齢28.8歳という若いメンバーたちが活躍する同社。
20代前半のメンバーが最も多く、歳が近いこともあって非常に仲が良いという。男女比はおおよそ半々で、アニメや漫画好きのメンバーが多く、コミュニケーションも活発な職場だ。
毎月1回の「イベントデー」には、午前中で仕事を切り上げて社員全員で交流を深めており、過去にはバブルサッカー・カート大会・サバゲ―などのイベントが開催されている。

「経験が浅くても、最後までしっかりと面倒を見てくれる先輩がたくさんいる」、「何気ない意見も聞き流されることはなく、部署を超えてみんなが協力してくれてアイデアを実現できた」などのメンバーの声からも、同社のあたたかい社風と風通しのよい環境がうかがえる。

残業は月平均30時間前後。残業が多すぎるメンバーに対してはタスクを調整して、バランスよく振り分けているという。
「プレッシャーのなかでつらい思いをして必死に仕事をこなすのではなく、一人ひとりが夢中になって楽しく仕事をするなかで成果が出ている」と関口氏は語る。

このように、働きやすい環境づくりに非常に力を注いでいる同社。その考え方の基盤となっているのが、「社員が定年まで成長し続ける会社」という経営理念だ。

関口氏は、経営理念にこめた思いについて次にように語る。
「長期にわたって成長し続けることは、決して簡単なことではありません。結果がすぐに出ないこともあるかもしれませんが、短期的な成果に一喜一憂するのではなく、努力を継続することが最も重要だと考えています。人によって成長のスピードの差もありますが、定年まで40年ほど働くことを考えれば、1~2年の差はたいしたことはありません。経験不足だったメンバーが着実に成長し、自信をもって活躍する姿を実際に見てきました。当社では、成長を信じて1年でも2年でも待つというスタンスを徹底しています」

常に新しいことに挑戦できるフィールドがある同社は、まさに際限なく成長できる環境だ。構想段階からプロジェクトに参加できる機会も多く、社歴に関係なく自由にアイデアを提案できる風土がある。また、少人数のため、一人ひとりが担当する業務範囲が非常に広く、その分やりがいが大きいという。

さらに、代表の関口氏と近い距離で働くことができるのも大きな魅力だ。
「ベンチャー企業はトップダウンであらゆる物事が決まってしまうことも多いと思いますが、当社ではメンバーのやる気や意思を尊重しつつ、スモールチームならではの機動力を生かすようにしています」と関口氏。
経営者と社員が一丸となり、同じ目標を目指して働くやりがいは、スタートアップ企業だからこそ感じられるものであろう。

関口氏は、最後に次のようなメッセージをくれた。
「挑戦してみたいことがあり、それを必ず実現したいという熱い思いを秘めている方と一緒に働きたいと思います。これまでの経験やスキルに自信がないという方もいらっしゃるかもしれませんが、重要なのは成長意欲を持ち続けることです。意欲を失わなければ結果は必ずついてきますので、安心して一緒に成長していきましょう。当社の経営理念に共感いただける方のご参画を心よりお待ちしております」

何よりも人としての真面目さ・素直さを持っている人を求めているという同社。
ベンチャーとしての勢いと、のびのびと仕事に励むことができるあたたかい社風が共存する自由な環境のなかで、腰を据えて仕事に集中し、会社とともに成長していきたいという方は、是非、同社にチャレンジしてみてはいかがだろうか。

126481同社は「社員が定年まで成長し続ける」ことを経営理念として掲げている。
190129平均年齢は28.8歳。男女比はおおよそ半々のメンバーが集まっている。定期的なイベントを通じてコミュニケーションの促進を図っている。
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企業情報

会社名 株式会社 ウェイブ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  放送(テレビ/ラジオ)・音楽・芸能
企業の特徴
  • 平均年齢20代
  • 自社サービス製品あり
  • 残業少なめ
資本金 30,000,000円
売上(3年分)
2017年 8月 期 2016年 8月 期 2015年 8月 期
22.0億円 16.8億円 16億円
設立年月 2010年04月
代表者氏名 代表取締役 関口航太
事業内容 ・オリジナル電子コミック出版事業
・オリジナルアニメ配信事業
・電子コミック、アニメ配信プラットフォーム事業
・スマホゲーム事業
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 51人
平均年齢 28.8歳
本社所在地 東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館3F
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株式会社 ウェイブ資本金30,000,000円設立年月日2010年04月従業員数51人

累計4億DL超の電子コミック出版事業を軸に、デジタルエンターテイメント分野No.1を目指す!

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