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株式会社 ザッツコーポレーションの企業情報

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株式会社 ザッツコーポレーション

行政や大学、大手企業のプロモーションを支える!注目のデザインスタジオ

10年単位で成長を続ける、ウェブとプロモーションに強い制作会社

株式会社ザッツコーポレーションを一言で表現すると、「時代に合わせてかたちをかえてきた、プロモーションに強いデザインスタジオ」となるだろう。

設立は1985年。実家が印刷業を営んでいた代表の渡邊氏が、「印刷にも企画やデザインなどのクリエイティブが必要だ」と考え、グラフィックに強い会社としてスタートしている。その後、インターネットの普及に伴い紙媒体ではないホームページなどのメディアへの挑戦に取り組み、さらにそうした制作物を届けるためのプロモーションに力を入れてきた。

「デザインやクリエイティブへの挑戦を続けたのが最初の10年間。そして次の10年間はそれらをスピーディーに届けるためのインターネットに注力し、直近の10年間はそうした経験を元にリアルなサービスに追求し続け、今に至ります。30年間続けてきたことが、一度も途切れることなく、繋がりながら発展を続けているという感じですね」(代表取締役・渡邊俊一氏)

同社が取り組む業務は、PDCAに基づいた以下の4つのサイクルで説明される。
・顧客の企業戦略と商品戦略を徹底的に検証・研究した「企画開発」
・それを元に徹底的に作り込む「デザイン開発・戦略策定」
・さらにホスピタリティとクイックレスポンスに重点を置いた「運用保守」
・そして市場変化に伴って常に見直す「再構築の提案」

こうしたPDCAをきちんと回すことで、グラフィックやウェブの構築はもちろん、プロモーション活動全般において他にはないバリューを提供し続けてきた。

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ウェブとプロモーションが連動することで、スピーディーなビジネスが可能

現在の事業内容の柱は大きく2つ。「プロモーション」と「ウェブ制作」だ。

代表的なのが、皮革業界における新しいデザイナーの発掘を目的に事業スタートした「ジャパンレザーアワード」の企画運用だ。

パンフレットやウェブサイトを作成して作品の募集を行うところから、一般消費者や業界の方々を交えた審査会の開催、表彰式やトークショーの実施、さらに受賞作品をPRするためのムック本「日本の革」のプロデュースや百貨店などと連携した展示などの企画まで、一気通貫で手掛けている。

「ほかにも、うちがプロモーションの仕事を始めるきっかけになった、国際宇宙ステーションの仕事のPR活動や、厚生労働省が取り組んだ『がん対策推進企業等連携推進事業』の活動など、多数のプロジェクトを手掛けてきました。もちろん仕事を通じて成長が実感できるものばかりですが、職業を通じて社会貢献に携わることができるという点でも、大きなやりがいを感じるものが多いですね」(渡邊氏)

これらの事業はウェブが基軸になっているため、ウェブとプロモーションも連動している。一社の中でウェブの企画・運営、プロモーションまで一貫してでき、さらにそれをスピーディーに情報配信までできる点は同社の大きな強みだ。

ウェブ事業については、行政や大学、大手企業を中心にキャンペーンサイトなどの集客サイト、コーポレートサイトなどを多数手掛けている。

「『何となくこうしたい』という構想をかたちにすることがうまいと評価していただくことが多いですね。小さい会社ですが、国に関わる仕事を手掛けることができたりして、やりがいを感じている社員は多いです」(デザイン事業部 ディレクター・井月さん)

強みという点では、成果を目に見えるかたちで提供する点も評価が高いという。クライアントにしたら、「実際にものがどれだけ売れたのか」「実際の反響がどれくらいあったのか」というリターンを実感できるわけだ。

「リアルイベントなどでエンドユーザーと接する機会も多いため、利用者がどう感じているのかがリアルに情報収集できます。それを、いいことも悪いことも含めてちゃんとお返ししていくことが大切だと、社員とも常に話しているんですよ」(渡邊氏)

なお、こうした行政や学校関係、大手企業の案件が多い背景には、大手広告代理店との強い結びつきがある。創業時に代理店系シンクタンクの仕事を一手に引き受けてきた実績があり、そこから取り引きが継続しているものや、そこを起点に紹介による紹介が続いているという背景もある。

「ただ滞りなく進めるだけでなく、作り上げるまでのプロセスをきちんとお伝えし、同時にエビデンス情報にもきちんとひも付けながら予算に合わせて作っていきます。それがちゃんとできるところを信頼していただけているようです」(渡邊氏)

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「整理整頓から始まる、業務効率の実現とサービス・品質の向上」が躍進の秘訣

経営にあたり、渡邊社長には強い思いがある。

「『人生3万日』と私はよく言うのですが、そのうちの多くの日数をともにするわけですから、ただお金を稼ぐための場所だけではなく、世の中のためになる仕事を通じて社会貢献に取り組んでほしいんです。仕事でお客様の満足度を上げることはもちろん大事ですが、その前にまず、自分自身の満足度を高くしておかないといい仕事はできません。だから私は経営者として、社員たちの満足度をまず第一に考えています」(渡邊氏)

そのための取り組みの一つが、出社時間だ。「業界の中では、8時半の始業というのは早いんじゃないかな」と渡邊氏は笑うが、実はここに同社が躍進する秘密が隠れている。

「一人ひとりが違うタスクの中で仕事をしていて、フレックスタイムや夜遅くまでの残業などが当たり前になると、仕事の悩みや問題点を各自が表現していく時間が失われていくと思うんです。だから、スタートだけでもみんなで一緒にしようと。それで、8時半からの15分は全員で社内の掃除を行うんです」(渡邊氏)

清掃を通じて気持ちを一つにすることが一つ目の目的だとしたら、大事なのはその次だ。仕事をするうえで整理整頓ができていることは、業務効率につながる。結果、サービスや品質の向上につながる。余裕を持って仕事に取り組むことができるというわけだ。

「私は、なるべく早く帰ってほしいということも社員たちに常に伝えています。残業や徹夜が当たり前ではいい仕事はできません。理想は8時間働き、8時間はプライベートな時間にあて、8時間睡眠をとってもらいたい。いい仕事をしてもらいたいですから」(渡邊氏)

同社の社員の特徴について井月さんに伺うと、「趣味を楽しむ人が多い」という答えが帰ってきた。社長の思いを受け、旅行、音楽、サーフィン、ダンス・・・といった趣味をプライベートで思う存分に楽しんでいる社員が多いという。社長自身も、現在は邦楽に打ち込んでいる。

最後に、今後の事業展開について渡邊氏はこう語る。

「これまではクライアントから受託した案件を一つずつ真剣に取り組んで成果を上げてきました。今後は、『うちならではのサービス』に取り組んでいきたいと考えています。多くの知見が貯まり、世の中に対してザッツコーポレーションから情報発信していくことは難しくなくなっているように感じています。たとえば、『メイド・イン・ジャパン』を含めた付加価値をどう提供していくか、それをビジネスとして取り組んでみたいですね」

「次の10年で自社サービスの展開」。目標は明確に定まった。同社の新たなチャレンジが始まる。

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企業情報

会社名 株式会社 ザッツコーポレーション
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
資本金 1,000万円
設立年月 1985年12月
代表者氏名 代表取締役 渡邊 俊一
事業内容 ○広告、宣伝に関連する企画および制作
○新聞、雑誌、セールスプロモーション、交通、ダイレクトメール
○インターネット、その他の広告およびパブリックリレーションズ業務
○Webアプリケーション・CGI/DBの開発
○インターネット調査 プログラム開発
○ホスティングサービス
○セールスプロモーションツールの制作および印刷
従業員数 15人
平均年齢 38.0歳
本社所在地 東京都文京区根津1-1-19 9F
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株式会社 ザッツコーポレーション資本金1,000万円設立年月日1985年12月従業員数15人

行政や大学、大手企業のプロモーションを支える!注目のデザインスタジオ

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