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株式会社 Act9の企業情報

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株式会社 Act9

豊富なノウハウを武器に自社開発にチャレンジ! 期待のゲーム開発会社登場

ゲーム業界で活躍したプランナーやエンジニアによるノウハウの集積が強み

ゲーム開発およびゲームメーカーに対するコンサルティングを手がけている、株式会社Act9。2013年9月の設立という創業期にあるが、すでに13名の企画やエンジニアなどのスタッフを擁し、順調に成長を始めている。

まず、現在は売り上げの70%を占めるゲーム開発事業。これまで主にDMMプラットフォームにおけるブラウザゲームの開発案件を手がけてきた。そして、当座こうした協業での開発を続け、人材や資金を確保し会社としての体力をつけたところでいよいよ自社オリジナルのタイトルにチャレンジする計画である。
「3期目には第一弾をリリースしたいと考えています。」と、創業者である代表取締役CEOの田澤勇輝氏は言う。

一方のコンサルティング事業。大手ゲーム会社から設立間もないベンチャーまで、約10社ほどのクライアントと契約してきた。

「コンサルティングは、“ユーザー目線”と“データによる仮説検証”の2軸で行うことが基本です。開発現場が忙しくなると、ゲームをつくることが目的になりがち。つまり、ユーザーが楽しいと感じるゲームづくりがおろそかになりがちということです。そこで、シンプルに言えばユーザーの立場で楽しいと感じるゲームに引き戻し、それをデータで検証するということを基本に取り組んでいます。」と田澤氏は説明する。

これまで、ダウントレンドに陥ったタイトルをV字回復させるなどの実績を残してきた。また、いろいろな会社やケースを見ることができるので、ゲームメーカーとしての自社の視野を広げることにも大いに役立っているという。
そんな同社の強みは、その田澤氏のゲーム業界における経験や実績と、ゲーム業界で活躍したプランナーやエンジニアが集っていることによる、さまざまなノウハウの集積にある。

121204同社はゲーム開発事業とゲーム開発会社に対するコンサルティング事業の二軸を持つ。
121220田澤氏の経験や実績と、ゲーム業界で活躍したプランナーやエンジニアのさまざまなノウハウの集積が同社の強みだ。
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知識・経験・技術自慢のコアメンバーによる強力な指導体制

田澤氏は、2008年に大学の工学部情報工学科を卒業後、携帯電話コンテンツの制作会社にエンジニアとして就職。当時登場したソーシャルゲーム事業を提言したものの、会社の方針に合わず、2010年にマーベラスに転じた。同社で2年間、ソーシャルゲームの企画・開発に携わる。プランナー・エンジニアとして自ら開発を手がけるだけでなく、外部の開発会社をディレクションするパブリッシングも数多く手がけた。そして、2012年にGREEに入社する。

「ゲームのプラットフォーマーでなければ得られないさまざまなノウハウを習得し、それを開発会社に還元してゲーム業界全体の発展に貢献したいというのが動機でした。そして、開発会社に対するコンサルティング業務に携わったのです。」(田澤氏)

コンサルティング業務では、まさに設立数カ月のベンチャーから大手まで、さまざまなステージにあるゲーム開発会社に関わってきた。また、プラットフォームに関わる立場として、いろいろなゲームタイトルを見てきた。さらに、ジョイントベンチャーに関わるという貴重な経験もしている。

「ただゲームのコンサルティングをするのではなく、開発会社とジョイントベンチャーを設立したり、色々な座組で業績回復できないかという最前線で戦略的な取り組みをしてまいりました。開発会社に対して、ゲームからではなく組織的な切り口でアプローチできたことは非常に新鮮でエキサイティングでした。他社のスタッフをマネジメントするという難しい経験ができたのはいい肥やしになりましたね。また、一緒に汗を流したメンバーたちと信頼関係ができ、ネットワークが構築できたのが大きな財産になっています。」

そして、2013年9月に独立しAct9をスタート。開発会社のメンバーの一人であった田中浩之氏がチーフコンサルタントおよびプランナーとしてジョインしている。また、ネットワークからチーフエンジニアの金子貴弘氏も入社。強力な布陣を整えることができた。
「我々3人をコアに人材育成に力を入れ、早く体制を整えていきたいと考えています。」と田澤氏は力を込める。

その人材育成を大きな推進力となっているのが、ナレッジマネジメントシステム。ゲーム開発のノウハウや最新のゲームトレンド情報、企画アイデアなどいろいろな情報を共有している。

「ただチェックするだけでなく、一つのトピックに対して自分の意見を書き込める双方向になっています。みんな積極的にコメントしていますので、書き込んだ者はフィードバックが得られることで成長に繫がっていると思いますね」と田澤氏。システム上だけでなく、週1回勉強会を開催してリアルでも意見交換や共有を行っている。
「非常に変化が激しい業界です。この波に乗っていくためには、常にアンテナを高く掲げて今何が求められているのかをいち早くキャッチし、サービスを改善し続けることが必須です。こうした意識や意欲を持ってもらうことが人材育成のポイントですね」(田澤氏)

121199代表の田澤氏。エンジニアとしても、コンサルタントとしても実績は十分。
これまでの経験を活かして、20代ながら起業をした。
1212162013年9月に独立しAct9をスタート。開発会社のメンバーの一人であった田中浩之氏がコンサルタントおよびプランナーとして、ネットワークから金子貴弘氏がエンジニアとして、ジョインした。
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“相手本位”のマネジメントポリシーで価値のある仕事を

田澤氏のマネジメントポリシーを一言でいえば、“相手本位”ということに尽きるという。
「ユーザー本位、クライアント本位ということです。ユーザーが楽しめるためにはどうすればいいか。協業会社は何を望んでいるのか。そして、期待値を超えてのプラスアルファの価値を提供する。これを継続させることに尽きると思っています」
田澤氏はまだ29歳。同社の平均年齢は26.5歳という若い組織だ。田澤氏が飲み会好きということもあって、月1~2回の全体での飲み会や、チーム単位の飲み会もよく行われている。
「かなり明るい雰囲気だと思いますよ(笑)」(田澤氏)

3期目に入ったばかりの、まだまだ小さな会社。とはいえ、自社タイトルに大きな自信を持っている。
「自分のつくりたいモノに向かって自主的に動いていける人、つくったモノが不調となっても、いや、そういう時こそ着実に手を打とうと前向きになれる人。そんな方のご応募をお待ちしています!」と田澤氏は呼びかける。

121222人材育成の大きな推進力となっているのが、全社員が利用している情報共有ツール。ゲーム開発のノウハウや最新のゲームトレンド情報、企画アイデアなどいろいろな情報を共有している。
121203自分のつくりたいモノに向かって動ける人、前向きに物事が進められる人、そんな方のご応募をお待ちしています!
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企業情報

会社名 株式会社 Act9
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  モバイル/アプリサービス
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 平均年齢20代
資本金 999万円
設立年月 2013年09月
代表者氏名 代表取締役CEO 田澤 勇輝
事業内容 ソーシャルゲームコンテンツ開発・企画事業
ソーシャルゲームコンサルティング事業
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 13人
平均年齢 26.5歳
本社所在地 東京都港区南麻布2-13-12 EM南麻布ビル3F
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株式会社 Act9資本金999万円設立年月日2013年09月従業員数13人

豊富なノウハウを武器に自社開発にチャレンジ! 期待のゲーム開発会社登場

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