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株式会社 HAROiDの企業情報

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株式会社 HAROiD

テレビとインターネットのシナジーを生み出せる唯一の存在

『テレビを見る視聴者』から『インターネットを通じて参加するユーザー』へ

2012年に世界初のソーシャルテレビ「JoinTV」を立ち上げた日本テレビと、参加型テレビ番組の企画制作の実績豊富なバスキュールの合弁会社として立ち上がったのが、株式会社HAROiDだ。

「HAROiDが他のインターネット企業と違うところは、テレビという同時に大勢の人が集まる影響力の大きいメディアに対し、新しいインターネットの力で変えていこうというチャレンジを進めているところです。ただインターネットだけでビジネスやサービスを作る会社ではないということ」(代表取締役社長・安藤聖泰氏)

いまだ全世代において最大接触メディアであるテレビ。それとインターネットを組み合わせることで、今までにない新しいことができるに違いない、その思いが同社の原動力だ。それは、いわゆるIoTと呼ばれる動きの流れの中にはあるものだが、単純にテレビのインターネット化だけに収まらない。

2015年4月の設立以来、最初に取り組んだのが、テレビの視聴者を参加するユーザーにしていくための基盤づくりだった。同年9月には「HAROiDプラットフォーム」が完成。視聴者参加型テレビ番組の企画が導入しやすい環境を整えた。

その後、テレビ局が簡単に投票企画を行えるパッケージ「テレ票」をリリースし、番組のプレゼント応募受付の仕組みも提供している。「ZIP!」「スッキリ!!」といったレギュラー番組、クイズ番組やドラマなどで運用されているのを見たことがある人もいるかもしれない。

視聴者に対しては、テレビとユーザーをつなげるデジタルトイ「TOVY(トビー)」をスタート。自らがデザインした3Dキャラクターを通じて、テレビ番組やWeb、イベントなどに参加できるサービスを作り上げた。

「プラットフォームやテレ票などの目的は、ただ単に参加して楽しいというだけではありません。プラットフォームサービスを通じて『HAROiDアカウント』を発行するのですが、アカウントを通じてどういう人がどのような企画に参加しているのかをデータ化することを可能にしています。それにより、テレビ番組の作り方そのものを変えていけるのではないかと考えています」(安藤氏)

アカウント登録者数は2019年1月時点で600万人を突破した。2020年には1000万人を目指しているが、十分に実現可能な数字だろう。

148292「テレビという同時に大勢の人が集まる影響力の大きいメディアに対し、新しいインターネットの力で変えていこうというチャレンジを進めている。ただインターネットだけでビジネスやサービスを作る会社ではない」(代表取締役社長・安藤聖泰氏)
198232HAROiDアカウントの登録者数は2019年1月時点で600万人を突破し、約半年で倍増した。2020年には1000万人を目指しているが、十分に実現可能な数字だろう。

HAROiDの存在意義は、テレビとインターネットが融合した新たな価値の創造

HAROiDが次に目指すのが、これまでの取り組みをベースにした新たなビジネスモデルの確立で、キーワードとして安藤氏が挙げてくれたのが、「O2O2O」だ。

「『Online to Offline』の頭に『On air』を付けた造語です。つまり、放送を起点に、ネットを介して店舗での購買行動に影響を与えていく取り組みを強化していきます。メディアによる商品との接触から消費行動までをHAROiDがデータ化する。そのために、たとえばただ見るだけのテレビCMではない、同時参加型の仕組みを取り入れたCMを作ったりといったことを考えています」

インターネットは、一定期間に大量のキャンペーンを進めるのに不向きなメディアだ。一方、テレビは短期間に多くの人にリーチすることは得意だが、その先のデータを拾うことができない。HAROiDの存在が両者をうまく融合させ、新たな価値の創造を可能にするのだろう。

「スマホの領域だけで行動履歴を取っている世界とは明らかに違います。スマホもテレビもリアルも、全ての場所におけるユーザーの導線をデータ化できるのです」(安藤氏)

そのための最初の動きとして2016年夏にリリースしたのが、ポイントサービス「CHARiN(チャリン)」だ。テレビを見ながらポイントを貯められるサービスで、番組だけでなくテレビ局の横断も視野に入れて進めている。これまでにありそうでなかった、テレビによるテレビにしかできない新しいポイントサービスとして注目を集めるに違いない。

「その先に考えているのはデータ分野の強化です。具体的には、放送局向けのDMPになります。視聴率という概念ではなく、もっとデータドリブンにしていくための取り組みで、インターネットビジネスを強化していきたいテレビ局などに、アプローチしていくつもりです」(安藤氏)

メディア定点調査などを見れば、テレビがいまだに全世代における最大接触メディアであることは明らかだ。各家庭の真ん中に鎮座し、その周囲に人々を集める力を持つテレビ。それにもかかわらず、インターネットとコネクトされていないことだけで限定的なデバイスになり下がっているのだとしたら、同社の試みが新たな可能性を生み出すことは容易に想像できる。

「これまで述べたことは、ほんの一部です。動画配信の分野なども含め、今まで実現困難だった様々なことが可能になる世界をつくりだせると思っています」(安藤氏)

同社の取り組みが、そのまま「テレビとインターネットの関係性の新しい道筋」になる。それだけは間違いないだろう。

148284キーワードは「O2O2O」。
「『Online to Offline』の頭に『On air』を付けた造語です。つまり。放送を起点に、ネットを介して店舗での購買行動に影響を与えていく取り組みを強化していきます。」(安藤氏)
148278同社の取り組みが、そのまま「テレビとインターネットの関係性の新しい道筋」になる。それだけは間違いないだろう。

HAROiDのやろうとしていることを、あなたは信じられるか?

創業から3年。当初は日テレとバスキュールからのメンバーがほとんどを占めていたが、現在は採用が着々と進み、外部からの優秀なメンバーが揃ってきた。しかし、ポイントサービス「CHARiN」など事業規模も拡大する中で、まだまだ人が足りていないのが現状だ。

「これから我々がやろうとしているのは、誰もやったことがない全く新しいこと。二番煎じや2匹目のドジョウを狙っているのではありません。今、私たちがいる場所は、はっきりいって未開拓の原野みたいなところです。毒蛇も出れば、クマも出るかもしれません。しかしそこを進めば先にはものすごい景色が広がっているし、歩いた道が確実に街になっていくのです。だから、『HAROiDのやろうとしていることを信じられる人』に入ってほしい」(安藤氏)

何より、「開拓心」つまりフロンティアスピリッツのある人に来てほしいと安藤氏は続ける。

「HAROiDは新しい分野を開拓しているからこそ、一人ひとりの気づきや発見したこと、提案したことを尊重できる組織にしていきたいのです。それぞれがヒーローであり主役になってもらいたい。そう考えているから、私はみんなの意見をかなり聞きますし、できるだけ自らやってもらうようにしています。一緒にものをつくっていく仲間、パートナーとして、僕にはないものを持った皆さんのことを本気でリスペクトしているんです。結果的に、それがHAROiDの社風にもなっているのだと思います」(安藤氏)

HAROiDの挑戦が、テレビやメディア、サービス、広告、エンターテイメントの未来における在り方を決めていくに違いない。クリエイターにとって挑み甲斐のある舞台であることは想像に難くないだろう。

148280創業から3年。当初は日テレとバスキュールからのメンバーがほとんどを占めていたが、現在は採用が着々と進み、外部からの優秀なメンバーが揃ってきた。しかし、まだまだ人が足りていないのが現状だ。
148290HAROiDの挑戦が、テレビやメディア、サービス、広告、エンターテイメントの未来における有り方を決めていくに違いない。クリエイターにとって挑み甲斐のある舞台であることは想像に難くないだろう。

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企業情報

会社名 株式会社 HAROiD
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  放送(テレビ/ラジオ)・音楽・芸能
マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
資本金 5100万円
設立年月 2015年04月
代表者氏名 代表取締役 安藤 聖泰
事業内容 ・HAROiDプラットフォームの開発と提供
・参加型番組の企画と制作受託
・ポイント事業の開発と運営
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 日本テレビ放送網株式会社
株式会社バスキュール
株式会社電通
株式会社ビーマップ
従業員数 30人
平均年齢 33.4歳
本社所在地 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル23F
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株式会社 HAROiD資本金5100万円設立年月日2015年04月従業員数30人

テレビとインターネットのシナジーを生み出せる唯一の存在

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