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株式会社 エクスチェンジの企業情報

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株式会社 エクスチェンジ

培ってきた圧倒的な企画力を軸に、新規事業『LEXIYA』を展開。人と組織の歴史に革命を起こす!

グループ一体型で、トータルソリューションを提供する

2003年設立して以来、システムやコンテンツの開発、サイト運営などの実績を残しているエクスチェンジ。同社の仕事の進め方は特徴的だ。

サイト運営・運営企画、カスタマーサポートを行うエクスチェンジを筆頭に、エクスチェンジソリューションズ、エクスチェンジ・インタラクティブ、エクスチェンジ・クリエイティブといったグループ企業が一つとなり、クライアントからの要望にワンステップで応えられるようなトータルソリューションを構築している。

分業にしたのには理由がある。

「『作れる人が最後まで面倒見たらいい』という風習があるとしたら、それはちょっと違うと。『お前が作ったんだから自分で売りにいってこい』というのと同じ、むちゃくちゃな話だと思います。開発なら開発の担当者が開発の責任を全うする、というのが当然。ですから、適した人材が分業するということは常に意識しています」(下山氏)

エクスチェンジがスタートした際のコンセプト、それは「仕入れのない仕事をする」「ITの世界に従事するからといって、全員がプログラムを書くわけではない」の2つだった。

「ユーザーとプログラムの間に介在する仕事はたくさんあります。そこで発生する地道な仕事、他の人が面倒がるような、例えば時間通りにニュースをアップするとか、リアルタイムで速報を更新するとか、そういった仕事を大事にしてきた会社で、グループ内でもそういう立ち位置です。コツコツと真面目に取り組めるかは、特殊能力ではありません。エクスチェンジにいる社員にプログラムが書ける社員は1人もいない。つまり、ここが我々の一番の強みなんです」(下山氏)

あらゆる業界における開発を手がけてはきているが、もっとも強みを発揮しているのが、エンターテインメント系のデジタルコンテンツ。たとえばSNSゲームやイベント連動型のサービスなどの企画・開発に定評がある。

「大規模なシステムでも、すべて内製で行えます。現在、グループで150人ほどの社員がいますが、仕事内容についてもそれぞれの役割が明確になっている。しかも、一人当たりの業務量についても、他社では1人で全て行う仕事をあえて2人で分けて担当するなど、余裕を持って仕事に取り組めるように配慮しています」(下山氏)

そんなエクスチェンジが、2014年8月に立ち上げたブランドが「LEXIYA」だ。従来の開発業は引き続き取り組みながら、新たなブランドのもので自社商品の開発も進めていこうと考えている。

105325代表取締役
下山 聡氏
174958一人ひとりの役割を明確にし、集中するために敢えて役割毎に会社の形を作っている同グループ。自らの領域に集中できるからこそ、高いクオリティを維持することができる
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「LEXIYA」ブランドの立ち上げ。歴史を整理整頓するメーカーに

「LEXIYA」とは、レキシヤ、つまり「歴史屋」を意味しているという。企業や人が築き上げてきた「思い出の歴史」を、いつまでも忘れずに記憶し続けたい――そんな願いを叶えるために立ち上げたブランドだ。

「LEXIYAは、子会社・関連会社みんなの共通のブランドで、このブランドのもと、各社が仕事をしていくというコンセプトです。名前の通り、重ねて来た歴史を整理整頓していくメーカーになりましょうということで、意思統一をはかっています。我々はインターネット屋、ソフト屋ではなく、『歴史屋』だと。ですから、何かしらの歴史の整理整頓がなされるものでないと商品化しないつもりです」(下山氏)

コンセプトの通り、過去からあったものをデジタル化、具体的にはクラウド化するなどの方法で整理整頓を行い、未来に残していくための自社商品開発に力を入れていく考えだ。

今のところの製品ラインナップは、4つ。ソリューション事業としては、会社設立時からの情報資産を若い世代の社員に継承していくためのWebアーカイブシステム「Arch」、社内に散らばったマーケティングデータを一元管理するWebマーケティングシステム「ISP」、思い出を年表化し、大切な人と共有できるスマートフォン&タブレットアプリ「THE TIMELINE」を用意している。

また、コンテンツ事業の柱としては、「こどもたちに家族の声で読み聞かせ」をコンセプトにした、親子で楽しむ知育・絵本アプリ「絵本スタジオ」が既に好調に売り上げを伸ばしている。名作童話や日本昔話が続々とリリースされており、豪華声優陣とのコラボレーションも話題を呼んでいる。

もちろん、このようなブランドによって、企業としての意思統一をはかり、明確な企業価値を共有することが狙いだ。一方で、下山社長はこのようにも言う。「われわれスタッフの生活水準の向上。根底にはこれを一番に考えているんですよ」と。

「まず我々が存在すること。そうしないとサービスが提供できないですから。だから、少しずつでもいいので毎年売り上げを伸ばし、社員全員に少しでも多くの給与が払えるようにという意識は持っていますね。だから、社員から『マンションを買う』と言われると、本当に嬉しいですよ。私が目指していることが実現できているんだな、みんなちゃんと大人になっているなあと実感できる時です」(下山氏)

105319新たな戦略の下、社内で明確な企業価値を共有することで、同社・同グループは強い結束で結ばれている
105333「思い出の歴史」を、いつまでも記憶し続けたいという想いの下に立ち上がった新規事業ブランド。このコンセプトの上に、新たなサービスが続々と立ち上がっている
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離職率の低さには、きちんとした理由がある

エクスチェンジの社風について紹介するにあたり、特筆すべきなのは「離職率の低さ」だ。この理由について、下山氏に聞いてみた。

「緩いからじゃないのかなあ(笑)。一年に1人、辞めるか辞めないかです。しかも、『友達を会社に入れてもいいですか?』と本気で言ってくるスタッフも結構いるんですよ。ありがたい話ですが、こちらとしては『マジか?』という感じですよね(笑)」

社員が辞めない理由をもう少し言及するとしたら、それは単純に「働きやすい会社だから」だろう。「会社が社員のことを本気で考えている」とはよく言うが、エクスチェンジの場合はその最たる例といってもいいかもしれない。

たとえば、年に2回行われる社長と全社員の面談。社員一人ひとりの仕事ぶりを振り返りながら、希望などを聞く場となっている。

また、過去には慰安旅行が給料日前に行われることになった際に、社長自らが進言して「給料日を前倒そう」と管理部・税理士と戦ったという逸話もある。また、社内イベントには力を入れすぎる傾向も。社長自身の気合いが入る過ぎるあまりに業務に支障が出てはいけないと、慰安旅行が2年に一度になったというエピソードもある。

あとは、設立以来の伝統としてこだわるのが、「ボーナスの現金払い」だ。社長自身が管理部から怒られながらも、社員のためを思い毎年続けている。もちろん、支給は連休前だ。そうした細かい配慮のあちこちに、社員への思いが垣間みられる。

「社長の私が一人で労働組合をやって、管理部と戦っているみたいな(笑)。それは冗談だとしても、社員が自分のことにお金を使えるよう余計な出費はさせないようにしようとか、みんなで稼いだお金はちゃんとみんなで分配して使おうとか、とても重要だと思うんです。たとえ会社側からしたら細かいことであっても、働く社員側から見たら全然細かいことではない。あらゆることを会社の都合で考えるから、『そんな小さいこと』となるのでしょうが、それは違う。会社が社員の気持ちにいかに気づくことができて、それを具現化できるかどうかが、会社としての大事な仕事だと思っているんです」(下山氏)

「LEXIYA」の立ち上げに際しても、社長の考えは一貫している。「新しいフィールドは会社が作るので、社員のみんなにはそこで思う存分暴れてくれという気持ち」と語ってくれた。

「LEXIYAというブランドは、人や会社の歴史をサポートし見続ける、ほかにはないサービス。我々がいなくなると、サポートできなくなる歴史が出てくるということでもあるんです。歴史とともに人は成長し、時間をかけて熟成していくもの。長きにわたって社員一人ひとりが熟成していけるようなフィールドを僕が作りますから、興味のある人は、ぜひ一緒に乗っかってください」(下山氏)

105318社員に寄り添い、その想いを具体化することが会社の役割だと下山氏は言う。その結果が、圧倒的に低い離職率につながっている
105311確かな基盤の上に、LEXIYAも加わった今、戦うフィールドは整った。そこで思いっきり暴れたい人にとってベストな環境が整っている
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企業情報

会社名 株式会社 エクスチェンジ
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
設立年月 2003年04月
代表者氏名 代表取締役 下山 聡
事業内容 インターネットにおけるコンテンツサービスが充実する今日。
より良いコンテンツサービスを行うための、「企画」「運営」「サイト制作」「アプリ開発」等、トータルコンサルティングを得意とするプロフェッショナル集団。

[自社プロダクト]
クラウドBIサービスのBAYZi(ベイズアイ)、スマートフォン向け絵本読み聞かせアプリの絵本スタジオなどを開発・提供

[サイト運営]
Webサイトの運営企画/更新業務/カスタマーサポート受付・対応業務/サーバ管理・保守 など

[サイトシステム・開発]
PC・スマートフォン・フィーチャーフォン向けweb サイトの企画/開発/システム構築 など

[コンテンツ開発]
Windows・iOS・Android・フィーチャーフォン(JAVA・Brew・FLASH)向けアプリケーションの企画/開発 など
従業員数 56人
本社所在地 東京都港区三田3-9-7 三田三好ビル 5階
105309

株式会社 エクスチェンジ資本金設立年月日2003年04月従業員数56人

培ってきた圧倒的な企画力を軸に、新規事業『LEXIYA』を展開。人と組織の歴史に革命を起こす!

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