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インフォマークス 株式会社の企業情報

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インフォマークス 株式会社

こだわりのEC構築パッケージ『Make it! EC』や、商品画像A/Bテストツール『ABテスタ』を擁し、マーケティングまで手がけるEC専門ソリューション企業

自社開発による新サービスをこれからも出していきます!

オリジナルのEC構築パッケージ『Make it! EC』シリーズを擁し、ECに特化したサイト構築・運用やマーケティングの支援、コンサルティングを手がけているインフォマークス株式会社。
システム開発・運用とマーケティングを一貫して手がけているEC特化型のサービスプロバイダは少ない。最近のネット広告はシステムが複雑化していることもあり、マーケティング施策を企画・運用するにも技術に関する知識が求められる。
「当社ならば、お客様に対し、限られた予算を開発・運用とマーケティングに最適に配分する提案が可能ですし、商品調達や販売などで多忙を極めるネットショップ店長の手をできるだけ煩わせずに施策を講じていただくことができます」と、マーケティングソリューション部シニアコンサルタントの佐藤英俊氏は胸を張る。

同社は、創業者である代表の天井秀和氏が2001年にサイバー・コミュニケーションズ社からスピンアウトする形で設立した。天井氏は、日本におけるインターネット黎明期の1996年にエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、その後、数社のIT企業においてネットワーク構築やウェブマーケティングなどの業務で活躍。そして根っからの通販マニアということもあり、2001年に「これからはECの時代!」と将来を見据え、インフォマークスを創業した。以来、フロムスクラッチ開発を主としてEC構築に携わってきた。2007年に、それまでのEC構築・運用で培ってきたノウハウを集大成した『Make it! EC』をリリース。
「ショーに出展したところ、評判を呼びました。業界でのプレゼンスがそれ以前とは大きく変わりました」と、同じくマーケティングソリューション部シニアコンサルタントの楡井康哲氏は言う。

『Make it! EC』は、どちらかといえば中規模クラスのEC事業者の“本店”である自社サイト用プラットフォーム。そこで、インターネット・ショッピングモール楽天市場に出店している事業者向けにも、“簡単・自動・成長・廉価”がキーワードの商品画像A/Bテスト&自動選択ツール『ABテスタ for 楽天』を開発・リリースしたばかり。今後もさらに新しいサービスを手がけていく。
「これにより、スタートアップの段階から、成長プロセスに柔軟に対応しながら末永くサービスを提供できるようになり、当社の軸がより太くなります」と佐藤氏。
『Make it! EC』の引き合いも増えていることもあり、キャパシティが不足している同社。
「そこで、エンジニアを増強することにしました。ECに関心がある方はぜひ注目していただきたいと思います」と佐藤氏は呼びかける。

95156マーケティングソリューション部 シニアコンサルタントの楡井氏
EC専門コンサルタント企業としての同社の業界内でのプレゼンスを熱く語る。
95160現在は『Make it! EC』のSaaS型のマルチテナントタイプで格段に安価なエントリークラスの新サービスを開発している。
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「お客様のビジネスモデルの特徴を際立たせる」がコンセプト

『Make it! EC』の特長について、佐藤氏は次のように説明する。
「お客様のビジネスモデルを窮屈にすることなく、むしろそこを際立たせることが競争力に繋がります。『Make it! EC』シリーズは、これを最大化するという哲学で貫かれています」
ショッピングモールやASPといった共用型のEC構築ツールでは、最大公約数的な機能が重視され、利用するショップ同士の差別化が本質的に困難だ。例えば、ある大手モールでは、色×サイズといった組み合わせの上限が20種類×20種類までしかなく、しかも400すべての組み合わせは同一価格、といった制約がある。あるいは、デジタルコンテンツをダウンロードする際、不要な住所などの個人情報が求められると何割かの買い物客はそこで買い物を中止する。EC事業者は、こうした制約なしにもっと自由に独自性を打ち出すべきなのだ。このようなストアフロント機能の問題だけでなく、バックヤード機能もしかり。そこで『Make it! EC』は、EC事業者社内のワークフローに応じたカスタマイズが可能となっているのだ。

『Make it! EC for BTO』は、多次元の選択肢でBuild to Order(注文生産)に対応する。
見積書の発行や掛売などB to Bの商習慣に対応できる『Make it! EC for B2B』、電子書籍やゲーム、音楽、動画などのデジタルコンテンツの販売に最適な、個人情報授受の必要のない「仲介型決済」機能を備えた『Make it! EC for デジコン』、ロボットが競合店の価格を監視し常に自サイトの自動価格調整が行える『Make it! EC forカカクコム』、専門モールや個性派モール、地域の商店街向けに、商材だけでなく売り場の差別化も行える『Make it! EC for ミニモール』など、ラインナップは豊富だ。2014年には、仕上がりがビジュアルにイメージできる『Make it! EC for 名入れ』もローンチしたばかりだ。

それだけではない。シリコンバレーのITベンチャー(2014年現在、100名を超えるまでに成長した)SLI SYSTEMS社と提携し、同社がリリースする“学習する”ECサイト内検索エンジンも提供している。シンプルな検索エンジンでは、検索フレーズとコンテンツの関連度の高さで、基本的な表示順位が決まる。しかし、それでは「売りたい物を勧める」ことの域を出ず、日本のお家芸“おもてなし”には程遠い。「SLIの検索エンジンは、買物客の閲覧履歴などを踏まえ、リアルタイムで最適な商品を上位表示するので、買物客の満足度が高く、売り上げに貢献できる」と楡井氏。このように、同社はECサイトの個性に最適なサードパーティーのソリューションも柔軟かつ誠実に提案。さらにシステム運用・監視までソリューションとして提供している。

同社のもう一つの大きな強みは、ECのスタートアップからオムニ・チャンネル化までを提案するコンサルティングサービスの『Get Started! EC』や、売上向上を支援する『ビタミンEC』というマーケティングソリューションも擁していることだ。
「お客様から求められて対応していくうちに、マーケティングのノウハウも多く蓄積できました。システム面だけでなく、マーケティングの面でもお客様の個性を尊重した支援を可能にしています」と佐藤氏は強調する。

そして、目下開発中のスタートアップEC支援ツールである。小規模ネットショップ店長は激務に追われ、売上向上のための手を打ちたくても時間が割けないのが現実だ。そこで、より売れる施策を自動的に選択することで売上向上に資するという画期的なコンセプトのツールを用意する。
「βテストが始まったら、協力してくれるショップさんの声にさらに耳を傾けて、より多くの方々に喜んでもらえるプロダクトに仕上げていきたい。そして、長くお付き合いしてショップさんの成長に役立っていきたいと願っています」と佐藤氏。

日本の小売業界において、通販、なかでもECは他を圧倒する成長セクターとなっている。それだけに競争も激化の一途だ。そうした中にあって、EC分野に軸足を定め、各EC事業者とその顧客の個性を活かし特長を最大限に際立たせる同社のサービスは、EC業界で大きな支持を集めている。

95169『Make it! EC』の特長はクライアントのビジネスモデルを際立たせることを可能にする機能性。一般的なショッピングモールなどでは実現できない機能を盛り込んでいる。
95167お客様と話をしながら、『Make it! EC』をカスタマイズするだけではなく、他社のパッケージも柔軟かつ誠実に提案。さらにシステム運用・監視まで担うシステムソリューションとして提供している。同社の強みは提案力にもある。
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BBQ大会が名物/毎年、アメリカのECイベントを視察

同社は社員数十数名の少数精鋭集団。「いたずらにスケールを追うのではなく、堅実に歩を進めてきた」と佐藤氏。少人数ということもあるが、営業担当と開発担当のコミュニケーションも密だ。
「毎週月曜日の定例ミーティングでは、営業も開発も一緒になってそれぞれの状況を報告しあい、お互いが先を見通しながら業務が進めるように考慮しています」(楡井氏)
営業は基本的には展示会などからの反響対応が大半で、かつほぼ100%クライアントとの直取引であるので、当初の提案段階から営業とエンジニアが一体となって提案企画業務を行うケースが多いことも営業と開発のコミュニケーションを促進している。
そんな“仲のよい”企業風土は、名物といえるBBQ大会などのレクリエーションも大きく寄与している(詳細はPRタグ参照)。

ECに軸足を定めている同社は、その最先端を行くアメリカのEC動向を常にウォッチし、毎年アメリカで開催される世界最大のECのイベントであるIRCE(Internet Retailer Conference & Exhibition)」にメンバーを派遣(詳細はPRタグ参照)。また、エンジニアにおいても、提携先のSLI SYSTEMS社のエンジニアとの交流などで最先端のテクノロジーを吸収するなど、人材育成につながる刺激的な環境も備わっている。
「代表の天井は、年間300回も世界中のECサイトでモノを買っている自称“ECオタク”です(笑)。しかし、利用してみることで、その後届くメールが参考になるなど勉強になることが多いのです。私も、日本よりアメリカのAmazonを利用するほうが多い(笑)。当社にはそんな通販好き、EC好きが揃っています。“オタク”“トンガリ人間”大歓迎です。それ以外にも、ダイバーシティを目指して多様な人材の集団にしていきたいと思っています。皆様の応募をお待ちしています」
そう佐藤氏は結んだ。

95165定例ミーティングでは、営業も開発も一緒になってそれぞれの状況を報告。先を見通しながら業務が進めるように考慮している。少数精鋭だからこそ、チームワークが重要だ。
95230毎年アメリカで開催される世界最大のECのイベントに参加。つねに最先端の状況を確認している。
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企業情報

会社名 インフォマークス 株式会社
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • グローバルに活動
資本金 1,200万円
設立年月 2002年02月
代表者氏名 代表取締役社長 天井 秀和
事業内容 ネット通販サイトの構築と販促支援
従業員数 10人
本社所在地 東京都新宿区新宿1-6-8 新宿鈴木ビルA館8F
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インフォマークス 株式会社資本金1,200万円設立年月日2002年02月従業員数10人

こだわりのEC構築パッケージ『Make it! EC』や、商品画像A/Bテストツール『ABテスタ』を擁し、マーケティングまで手がけるEC専門ソリューション企業

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