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株式会社 トライバルメディアハウスの企業情報

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株式会社 トライバルメディアハウス

日本のソーシャルメディアマーケティングにおけるリーディングカンパニー

”日本のマーケティングレベルを底上げする”業界の第一人者

ソーシャルメディアを軸とするデジタルマーケティング支援を手がける、株式会社トライバルメディアハウス。2007年の設立以来、事業領域とサービスメニューを広げ続け、毎年120~150%の成長を続けている。創業者で代表取締役社長の池田紀行氏は、書籍『次世代共創マーケティング』『ソーシャルインフルエンス』などの著者としても知られ、年間60回以上の講演を行い過去15000人以上のマーケターを育成するなど、日本のソーシャルメディアを軸としたデジタルマーケティング領域の第一人者の地位を確立している。

池田氏は、商品開発や流通コンサルティングなどを手がけるマーケティング支援会社でキャリアをスタートさせる。その後、新規事業開発専門のコンサルティングファームやフリーランスのマーケティングコンサルタント、企画・デザイン事務所の役員を経てネットマーケティング会社に転じ、初めてWebプロモーション領域を手がける。
「2005年当時は、ブログを活用したマーケティングが行われ始めていた頃で、オンラインマーケティングの面白さにのめり込んでいきました」と池田氏は述懐する。2006年、バイラルマーケティングの専業会社を設立。その後、2007年に現在のトライバルメディアハウスを創業する。
「当初はソーシャルメディアを活用したプロモーション支援だけをやっていましたが、クライアントの要望を受けて徐々にサービス領域を広げていきました」(池田氏)。
2009年には、その事業内容を評価したネットイヤーグループに入り、シナジーを発揮できる環境を整えた。同年ツイッターが日本に上陸すると、いち早くこれを活用したマーケティング支援を手がけ始める。
「それまでのブログ活用では情報が伝播するまでに3日かかっていたことが、ツイッターだと一瞬のうちに伝わります。市場が一気に広がりました。その頃には、『この領域ならトライバルだよね』といった評判ができていたこともあり、当社のビジネスチャンスも一気に広がりましたね」
プロモーションはもとより、ソーシャルメディアやデジタル領域の戦略コンサルティング、公式アカウント開設・アカウント運用支援、クチコミ分析、投稿管理、効果測定、さらに炎上事故のリスク対策までサービスメニューを広げた。

続けて、2010~2011年にはフェイスブックがブレイクする。
「ツイッターまでは、クライアントの宣伝部やマーケティング部の予算が大半でしたが、ホームページの延長のようなフェイスブックページは広報部が管轄する企業が大半となり、当社は新たに広報部の予算も獲得できるようになりました。これは大きいことでしたね」と池田氏は言う。
フェイスブック活用のブームの次のマーケティングトレンドを見越して、2013年には「共創マーケティング」への取り組みを開始し、これを行うプラットフォーム『ココスクウェア』もリリースする。企業のフェイスブックページには“広く浅いファンづくり”という狙いがあるのに対し、共創マーケティングにはクライアントとコアユーザーの信頼関係を土台としたマーケティング基盤をつくる狙いがある。この“コアユーザー”とは、その企業のマーケティング担当スタッフと同等、もしくはそれ以上の商品知識や使用経験を有し、自ら積極的に推奨してくれるような存在だ。

「クライアントがフェイスブックページ活用をどう発展させるかについて困り始める前に、先行して次の分野と位置付ける共創マーケティングに関する本を出版し、日本マーケティング協会や宣伝会議などが主催するセミナーで講演を行い、私自身が“エバンジェリスト”となって“次もトライバル”という流れを意識的につくっています。クライアントが相談してきたら、『はい、すでに用意しております』と言える状況をつくっておくわけです」と池田氏は言う。
こうして、企業から「困った時になんとかしてくれる」と思ってもらえる、いわば“駆け込み寺”のような存在を目指しているのだ。
「まだまだマンパワー不足ですが、当社が日本のマーケティングレベルを高めていくという心意気で取り組んでいきます」と池田氏は力を込める。

103128代表取締役社長 池田紀行氏
書籍『次世代共創マーケティング』『ソーシャルインフルエンス』などの著者としても知られ、年間60回を超える多くの講演公演も行っている。
103349常に時代の一歩先を行く知見と技術を追い求める同社だからこそ。、そこで働く社員が本を書くことも珍しくない。
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ソーシャルメディアの活用を軸に、ほかにないサービスラインナップを揃える

同社のサービス領域は次の6つ。
●戦略コンサルティング
効果的なソーシャルメディアやデジタルマーケティング戦略の立案を支援する。そのほか、ソーシャルID連携によるCRMや、オウンドメディアのソーシャル化、アンケートを活用したマーケティング効果測定など、クライアントのマーケティング課題を解決するコンサルティングを行う。
●大規模プロモーション
ソーシャルグラフ(ソーシャルメディア上の人間関係)でのクチコミ促進(仲間ゴト化)とPRによるブースト(世の中ゴト化)を組み合わせ、話題を最大化させるバズキャンペーン/クロスメディアプロモーションをワンストップで支援。
●公式アカウント開設・運用支援
フェイスブックやツイッターなどの公式アカウントの開設・運用を支援。ブランドにとって最適なコミュニケーション戦略を策定し、月次PDCAによってユーザーとのエンゲージメントを高め、マーケティング効果に結びつく運用をバックアップする。
●ソーシャルAD
フェイスブック広告、ツイッター広告(プロモツイートやプロモアカウントなど)、YouTube広告など ソーシャルADの出稿計画の立案・運用・効果測定を支援。
●クチコミ分析ツール/ソーシャルメディア統合管理ツール
国内トップクラスのクチコミ分析ツール『ブームリサーチ』と、ソーシャルメディアの統合運用管理ツールとして国内トップシェアの『エンゲージマネージャー』をASPとして提供。
●共創マーケティングプラットフォーム
顧客との共創をコンセプトとした企業が取り組むソーシャルメディアマーケティングの次の一手として、企業と顧客が様々な体験を通じた中長期的な関係構築を実現する共創型オウンドコミュニティASP『ココスクウェア』の提供。ツールだけでなく、コミュニティの創出、運営ノウハウを含めた運用支援から、新たな仮説を発見するMROC(Market Research Online Communities)まで提供する。

ソーシャルメディア周りを網羅的に取り扱える同社。
「ソーシャルメディアの活用を軸にデジタルマーケティング全域で、これほどのサービスラインナップを揃えている企業は珍しいと思います」と池田氏は自信を見せる。

103130トライバルの提供する6つの領域がそれぞれ強力なの領域がシナジーを生み出し、同社の幅広いアプローチマーケティング提案の源泉となっている。
103114社員に求められるのは、「クライアントのあいまいな話を聞き、質問を返しながら課題を整理して『スッキリした』と言われるようなコミュニケーション力や知力」。自社製品に囚われない提案が強みとなっている。
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中途採用のテーマは“あなた×ソーシャル”

こうしたマーケティングサービスを手がける同社社員には、あらゆる職種に共通するベースとして、広範なマーケティング知識が求められる。
「私たちのサービスは、クライアントが持つマーケティングの理想と現実のギャップを解消していくものであるといえます。したがって、クライアントの課題を把握してから、初めてどんな企画やメディアでマーケティングを行っていけばいいかが組み立てられるのです。場合によっては、限られた予算の使い方としてベストなのはソーシャルではないという可能性もあります。その場合、弊社ではソーシャルありきの提案をすることは絶対にありません。このように、真にクライアントのためになる提案をするためには、基本的なマーケティングの知識は不可欠であり、当社にそれが学べる環境があることが大きな魅力ではないかと思います」と池田氏。例えば、隔週1回行われる勉強会の“TMH経営大学院”では、社内外の講師からブランドマーケティングの理論や最新のアドテクノロジーまでバラエティに富む知識を学んでいる。

社内コミュニケーション活性化にも数々のユニークな制度を設けて積極的に取り組んでいる。まずは“サシ飲み制度”。「大人数だと笑い話で盛り上がってオシマイという飲み会も、サシだと意外に真面目な話をするもの。一緒に働く仲間をよりよく知るために、会社が飲み代を負担して後押ししている」と池田氏。また、“KBR(ナレッジバトルロワイヤル)”は、クローズドのフェイスブックグループ内で部署横断の5グループがナレッジ投稿を競い合うというもの。業界トピックや新サービスリリースなど社員として知っておくべき情報を共有する仕掛けだ。「いいね!」総数を週次で集計し、四半期で1位になったグループには”噛まなくても食べられる(くらい柔らかくておいしい)”焼肉や“回らない”寿司店などで食事ができる権利が与えられる。さらには“バンジージャンプ支援制度”などというものまである。「なによりも社員がイキイキと元気よく、やりがいを持って働けるのが一番。そのために “いいな” と思ったことは、バカバカしくても何でも取り入れています」と池田氏は説明する。
「コミュニケーションが活性化して社員の仲がいいと、多少のコンフリクトはすぐ解決できるんです。当社は人がすべてですから」(池田氏)
売上目標はチームごとに設定しても、個人には設定しないのはそのためだ。
「自分さえ達成すればそれでよし、という風土にはしたくないからです。マーケティングの未来を開拓するために、全員で力を合わせていこうという空気がありますね」と池田氏。

そんな同社が求める人材について、池田氏は次のように説明する。
「クライアントの話を聞き、質問を返しながら課題を整理して『スッキリした』と言われるようなコミュニケーション力や知力が必要です。そして、その場にいるとパッと花が咲くような存在感、場が楽しくなるような“愛されキャラ”だと理想的ですね」
同社は今、5年後・10年後も通用する一流マーケッターでありたい、各業界のプロを求めている。コンセプトは“あなた×ソーシャル”だ。
「デジタルやソーシャルメディアマーケティングは未経験でも、いろいろな業界の知識や経験をもつプロがソーシャルメディアマーケティングの知見を合わせもつと、10年後も必ず一流のマーケッターとして活躍できると考えています。5年後・10年後も一流のプロでいたい!と考えているみなさんに、ぜひ話を聞きに来ていただきたいと思っています」と池田氏は呼びかける。

103134社内にはコミュニケーションを促進する様々な制度があり、社員同士の絆を深める一助となっている。
103137先日の設立記念日で振る舞われたケーキ。記念日に限らず、社内イベントも活発だ。
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企業情報

会社名 株式会社 トライバルメディアハウス
業界 マスコミ・エンターテイメント・メディア系 >  広告・デザイン・イベント
IT/Web・通信・インターネット系 >  インターネット/Webサービス・ASP
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
  • シェアトップクラス
資本金 3,700万円
設立年月 2007年03月
代表者氏名 代表取締役社長 池田 紀行
事業内容 ソーシャルメディアマーケティングコンサルティング事業
プロモーション事業
マーケティング支援ツール開発・販売事業
主要株主 ネットイヤーグループ株式会社
当社役職員
従業員数 50人
本社所在地 東京都中央区銀座2-15-2 東急銀座二丁目ビル
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株式会社 トライバルメディアハウス資本金3,700万円設立年月日2007年03月従業員数50人

日本のソーシャルメディアマーケティングにおけるリーディングカンパニー

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