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アクトタンク 株式会社(リヴァンプグループ)の企業情報

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アクトタンク 株式会社(リヴァンプグループ)

「企業を芯から元気にするプロフェッショナル集団」のマーケティング機能会社

「純粋に企業を良くすることを目的とする会社を」の思いで設立

「企業を芯から元気にするプロフェッショナル集団」を標榜するリヴァンプグループ。同グループは、マーケティング、IT、ファイナンスなどの機能会社と、ヒーローやフルスロットルズ等の事業会社で構成されている。そして、同グループの人材はそれら事業会社の現場やマネジメントを経験し、そこで培ったノウハウや知見を、クライアントに対する経営支援ビジネス(経営受託・経営人材の組成と派遣)に活用しているのだ。

一般的なコンサルティングファームは、経営メソッドやフレームワークなどを用いて経営課題の抽出およびソリューションの提案までは行うが、そこから先の、成果を生み出すための現場への導入・実践は“クライアント任せ”である場合が多い。

これに対し、同グループの経営支援業務は、実際にクライアントの現場にクライアントの人材と同様の立場で入り込み、実務を回して経営課題の解決を目指す点が全く異なる。クライアントに入り込む担当者は、必要に応じて機能会社に所属する各分野のスペシャリストをアサインし、クライアントの課題解決のための具体策を組み立ててビルトインするのだ。

2005年に同グループを設立した澤田貴司氏は、伊藤忠商事時代にイトーヨーカ堂によるセブン‐イレブンの買収を手がけるなどの活躍の後、ユニクロを展開するファーストリテイリングの副社長に就任した人物。ファーストリテイリング創業者の柳井正氏の社長就任要請を固辞し、2003年に投資ファンド運営会社のKIACON(“気合と根性”から命名)を創業した。2005年にはKIACONが出資していた、販売スタッフが歌いながらアイスクリームを混ぜることで話題となったコールド・ストーン・クリーマリーの日本法人を誘致し代表取締役会長に就任する。そして同年、リヴァンプを設立した(詳細はインタビュータブを参照)。

「KIACONは投資ファンドとしてお金を増やすことを目的としていましたが、お金ではない、純粋に企業を良くすることを目的とする会社をつくりたいと願って設立したのがリヴァンプです。また、当社で経営支援を手がける中で力をつけた若い社員に、次は自分で事業を起こしてもらう経営者養成も大きなテーマにしています」。
澤田氏がそう語るとおり、同グループは起業志望者にとってはまたとない環境といえるだろう。

88348リヴァンプグループ取締役会長の澤田貴司氏。
88343アクトタンク取締役の斎藤武一郎氏。
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EC化が進む小売業のWebマーケティング戦略が主要な業務

リヴァンプグループを構成する機能会社の中で、マーケティング分野を担うのがアクトタンクだ。IT業務を担うリヴァンプ・ビジネスソリューションズなどとともにクライアントの営業改革、エリア出店戦略、ブランディング戦略、プロモーション戦略、ネット広告の業務改革、CRM戦略、新商品ローンチ戦略などマーケティング分野における幅広い支援業務を手がけている。クライアントはアパレル、フード、ブライダル、雑貨、エンターテインメントなどの小売業やサービス業が主体。カー用品チェーンやブランドショップチェーンなどの大手企業もある。

「特に営業活動は行ってはいません。というのも、澤田をはじめ、当グループの人材のネットワークが限りなく広範で、各方面から支援業務の要請が入ってくるからです。当グループ社員の前職は、総合商社や投資銀行、コンサルティングファーム、広告・メディア会社、一般事業会社と多岐に渡っています。このネットワークを活用すれば、間に1人介在させれば行けない企業はないと思います」とアクトタンク取締役の斎藤武一郎氏は胸を張る。

経営支援の内容は、大きく事業の再生、成熟した事業の活性化、そして新規事業のローンチの3つ、もしくはそれらの複合型に分かれる。中小企業の場合は、アクトタンクの人材が内部に入り込み、ハンズオンで支援業務を行う場合がほとんどだ。大企業の場合は、クライアントのスタッフとともに当該ミッションのプロジェクトを組成して動かしていくことになる。

支援スタイルは、前述のとおりITとからめたソリューションを提供する場合が多い。例えば、業績不振の原因として顧客管理がうまくできていないためにリピート購入を逃しているといった事象を解析し、CRMシステムを構築し営業現場との連動化を図るといったアプローチを取る。また、Web広告やSNSサイトなどを活用したWebマーケティング戦略を実施し、販売促進を図る。

「現在の小売業は、どんどんECの方向に広がっています。それとともに、マーケティング上の課題もWebを巡る事象が多くを占めるようになっています。今、当社の人材のようなWebプロデューサーは大いに必要とされているのです」と斎藤氏は訴える。

88354「企業を芯から元気にする」がリヴァンプグループの企業理念である。
88333平均年齢は20代後半で、笑いの絶えない明るい雰囲気の社内である。
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大学の“会社づくりサークル”のような雰囲気

アクトタンクの社内体制は、アパレル、フード、ブライダル、雑貨、エンターテインメントといった業種別などのチームに分かれ、それぞれのチームリーダーのマネジメントの下で業務を進める。
「毎週月曜日のミーティングで進捗状況の共有などを行うほか、適宜支援事例の共有を行っています」(斎藤氏)。

アクトタンクのクライアント担当者は、自社や社外のディレクターやクリエイター、リヴァンプ・ビジネスソリューションズのエンジニアなどのスペシャリストをアサインする形になる。したがって、クライアント担当者は基本的に1社に集中することになるが(ベテランクラスは複数を担当する場合も多い)、スペシャリストは多くのクライアントのプロジェクトに同時並行的にかかわることになる。また、クライアント担当とスペシャリストの立場を行ったり来たりするケースもあったり、機能会社と事業会社を兼務、もしくは頻繁に行き来する場合も多い。

「グループ内の人の動きはかなり柔軟です。混沌としていると言ってもいいぐらい」と斎藤氏は笑う。しかし、そのカオスがエネルギーを生んでいることも間違いないのだ。

そんな同社の企業風土について、斎藤氏は次のように説明する。
「学力的に非常に優秀な人間が多く集まっているのですが、大学の“会社づくりサークル”のような雰囲気ですね。皆で商売を楽しんでいる感じです。そして、頻繁に行われる飲み会のエネルギーは、凄いものがありますね(笑)」。

成果を上げれば待遇も上がり、活躍する機会も増える。各界の大物と会える機会も多く、成長できるチャンスには事欠かない。

「当社のような、事業会社を兼ね備えながら経営支援を手がけるコンサルティング会社はほかにないと思います。自分で何か商売をしたいと思っている人には最適な環境ではないかと自負しています。もちろん、Webマーケティングのスペシャリストとして高みを目指す道もあります。ぜひ、積極的なチャレンジをお待ちしています」と斎藤氏は呼びかける。

88334オシャレな本棚には参考資料が豊富に揃えられ、分野ごとに整理されている。
88488オフィスは外苑前駅の出口すぐ。出入りの多い社員の便も考えられている。
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企業情報

会社名 アクトタンク 株式会社(リヴァンプグループ)
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  Webマーケティング・ネット広告
コンサルティング・リサーチ >  経営/ビジネスコンサルティング・シンクタンク
資本金 1,075百万円
設立年月 2005年09月
代表者氏名 代表取締役社長 兼 CEO 湯浅 智之
事業内容 経営受託・経営人材の組成と派遣業務
海外ビジネスコンセプトの日本展開
従業員数 20人
本社所在地 東京都港区北青山2-12-16 北青山吉川ビル3F
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アクトタンク 株式会社(リヴァンプグループ)資本金1,075百万円設立年月日2005年09月従業員数20人

「企業を芯から元気にするプロフェッショナル集団」のマーケティング機能会社

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