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株式会社 リンコムの企業情報

株式会社 リンコム

顧客はフジテレビジョン、横浜ゴム、神戸屋など大企業が多数!グループウェア「リンコムネクスト」開発・販売会社

大企業をはじめ様々な企業に広く利用されている「リンコムネクスト」

株式会社リンコムは、グループウェア「リンコムネクスト」を開発、販売する会社である。1997年、外資系化学会社出身の社長、藤原信二氏が立ち上げた。藤原氏は会社員時代の1996年、部署でメールや掲示板の機能として使う簡単なシステムを導入したいと考え、ベンダーに見積もりを頼んだところ、2000万円もの金額を提示されたという経験を持つ。

当時は、ベンダーの担当者が話す用語も極めてわかりづらかった。藤原氏は、情報システム担当ではない一般の社員が、より身近にITに接する将来を予想し、アメリカの先進事例を研究した。そして、日本でグループウェアを広めようと設立したのがリンコムだ。当初はアメリカの会社のグループウェアを日本用にローカライズして販売した。これが今のリンコムネクストの前身だ。後に100%自社の製品となる。

時は、ITバブル前夜。渋谷に集積したIT企業が「ビットバレー」と一世を風靡する少し前だ。リンコムは順調に業績を伸ばした。とはいえ、ITバブル時代に突入すると、事業を広げ過ぎて失敗したこともあった。しかし、そんな紆余曲折はありながらも、当時の多くのIT企業が市場から去っていくなか、同社は生き残った。確かな技術と顧客基盤の賜物だろう。

リンコムネクストのクライアントには、フジテレビジョン、横浜ゴム、神戸屋など業種を問わず、数多くの大企業が並ぶ。大企業に限らず、自治体や大学、中規模の企業も多い。オフィスを訪れると、入り口のラックには、導入事例の紹介がずらりと並ぶ。リンコムネクストが多くの企業で活用されていることが一目瞭然だ。

そして2012年、同社は新たな製品として社内SNSの「智泉(ちせん)」をリリースする。起業以来、リンコムネクストの販売を通じて、企業のIT投資をつぶさに眺めてきた藤原氏。日本企業の脆弱なIT投資、とりわけ情報共有のためのシステムへの投資が遅れたことが、日本企業の停滞をもたらしたと考えている。そんな忸怩たる思いが発端となり、自ら中心となって開発に携わったプロダクトだ。既存のSNSより情報共有機能を充実させるなど、様々な工夫を加えた。リンコムネクストに続く同社の代表的なプロダクトとして育てていくつもりだ。

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カスタマイズ可能なグループウェア。既存顧客とのリレーションを重視

 多数の競合製品があるなかで、リンコムネクストの特長は、その拡張性だ。多くのグループウェアがパッケージ製品であるのに対して、リンコムネクストは、プラットフォーム性を備える。導入した企業は、そこに企業独自のアプリケーションを組み合わせて、よりその企業の課題にマッチした形で使うことができるのだ。実際、導入する多くの企業が、カスタマイズした形で利用している。

その特長を存分に発揮するために活躍するのが、同社の営業部隊だ。営業のスタイルは、問い合わせに対して応える反響営業と、既存顧客への提案営業の2本立てだが、同社がより力を入れているのが後者だ。ユーザー企業にヒアリングをし、顕在化した課題、潜在的な課題を見つけ出しては、その解決方法を提案する。決して、ユーザーが「こういうものを作ってほしい」と言ったことに対して、「はい、作ります」と答えるだけの営業ではない。それがなぜ必要かを深掘りし、最適な解決方法を模索するなかで、場合によっては当初、ユーザーが求めていたものとは違うものを提案することもある。そんなスタイルの営業を展開している。

事業環境や企業のステージによって、企業が抱える課題や刻々と変わっていく。リンコムネクストは、長いスパンで導入企業とつきあいを重ね、その時々の課題を解決していく。それだけの拡張性を持ったグループウェアだ。

「日本企業のIT投資は、世界を舞台にするようなグローバル企業では進んでいるが、中堅企業以下では、まだ十分とは言えない。これまでは、社長の年齢が高い企業が多いこともあって、戦略的にITを使うという発想が乏しかった。市場は、まだまだ伸びしろがある。リンコムネクストも智泉も、もっと売上を伸ばしていけるだろう」。IT投資の現状を踏まえ、藤原氏はまだ成長余力は十分にあると感じている。

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社員の成長と幸せが会社の存在意義―社員と顧客を大事にする会社

「社員が成長して幸せになることが会社の存在意義である」―これは藤原氏の信条だ。かつてITバブルが崩壊し、広げ過ぎた事業を整理縮小したときに、このような考えに至った。それまでは、利益を出して成長することが会社の存在意義だと思っていた。人材は会社の成長のための、いわばツールだった。しかし逆境を経て、考えは180度、変わった。頭で考えるだけではなく、人を大事にしたいという思いから、自らコーチの資格もとった。

その基盤となる考えはこうだ。「お客様に最高のサービスを提供することが、社員の成長につながる。成長すれば給料などのベネフィットも自然とついてきて、その結果、社員自身が幸せになる」。社員の幸せを願う気持ちは、実は究極の顧客志向でもある。そんな、いわばWin-Winの形を目指しているのだ。同社に定年制はなく、育児や介護を担う社員への支援制度も充実している。働きたいという意志と能力を持つ人が、安心して働けるようにという藤原氏の考えの表れだ。

ただ、これらの制度は決して社員を甘えさせるということではない。藤原氏が社員に求めるのは自助努力だ。「『こういうことをしたい』という強い意志を持って、自分を鍛え続けるという気持ちがなくては駄目」という。逆にいうと、強い意志で本当にやりたいと思うことがあるならば、それを会社で実現させたいという思いもある。実際、異動を経て、人が変わったように能力を発揮し、結果を出す社員もいる。「何がやりたいのかわからないという人が一番困る」と、藤原氏は言う。

企業の経営課題を解決し、戦略的なパートナーとなる同社の仕事。リンコムネクストや智泉を通して、様々な企業の様子が見える。やりがいは十分だ。今の日本の経済や企業の閉塞状況を打開したい人、「自分だったらこう変えたい。こんな提案をしたい」と日々思っている人、そんな強い気持ちを持つ人の応募を待っている。

65490働きたいという意志と能力を持つ人が、安心して働ける環境
65713代表の藤原が社員をコーチングする。
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企業情報

会社名 株式会社 リンコム
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
企業の特徴
  • 自社サービス製品あり
資本金 9800万円
売上(3年分)
2012年 12月 期 2011年 12月 期 2010年 12月 期
2億5600万円 2億9000万円 2億8600万円
設立年月 1997年01月
代表者氏名 代表取締役 藤原信二
事業内容 ■自社ソフトウェア製品の開発、販売
■顧客の業務アプリケーションの開発
■導入支援作業
株式公開(証券取引所) 非上場
主要株主 藤原信二、野村剛志、アイテック阪急阪神株式会社
主要取引先 一般社団法人電子情報技術産業協会、B-R サーティワン アイスクリーム株式会社、日産化学工業株式会社、エステー株式会社、エステー株式会社、横浜ゴム株式会社、東北大学
従業員数 30人
平均年齢 32.0歳
本社所在地 〒111-0041
東京都台東区元浅草4-9-14 イマス元浅草ビル5F

株式会社 リンコム資本金9800万円設立年月日1997年01月従業員数30人

顧客はフジテレビジョン、横浜ゴム、神戸屋など大企業が多数!グループウェア「リンコムネクスト」開発・販売会社

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