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株式会社 豆蔵の企業情報

株式会社 豆蔵

情報化業務の最適化とソフトウェア工学に基づく開発スタイルの革新を推進するコンサルティングファーム

一粒の知性がソフトウェアエンジニアリングを変える    ~豆蔵事業概要~

株式会社豆蔵は、情報化業務の最適化とソフトウェアの開発スタイルの革新を推進するコンサルティングファームであり、東証一部上場の株式会社豆蔵ホールディングスを持株会社とする事業会社です。

オブジェクト指向技術の先駆けである旧豆蔵社が2006年に持株会社体制へと移行し社名を変更。それまでの全事業は、会社分割によって新設した完全子会社の現豆蔵社へと継承しました。

旧豆蔵社の設立は1999年。いち早くオブジェクト指向技術に着目する一方、一貫して“ユーザ企業が本当に作りたいシステム”の構築支援に取り組んできました。
2002年には、現在の中核的な事業であるビジネス・ソリューション事業、エンジニアリング・ソリューション事業、教育ソリューション事業の3つの事業を確立し、豆蔵ホールディングスグループの中でも特に中核を担っている事業会社の1つです。

IT業界を牽引してきた高い技術力で、現場の顕在化している技術的課題はもちろん、お客様も認識できていない部分までも解決する会社、それが株式会社豆蔵です。

■ビジネスソリューション事業
(エンタープライズ向けシステムコンサルティング・受託開発事業)
インターネット・クラウド及びビックデータなど求められるサービスが日々多様化する中、いかに顧客のビジネスチャンスを発見し構築するかという視点でシステム化する範囲、アーキテクチャ策定、システム開発工程の標準化、など技術的なコンサルティングを行います。
■エンジニアリングソリューション事業
(組み込みシステムのコンサルティング・受託開発事業)
自動車・車載機器・産業用ロボットなどのメーカー顧客企業において、製品に組み込まれているソフトウェアの設計をはじめ、高品質・低コスト・短納期を実現できる開発プロセスの体制作りを技術的視点で支援しています。
■エンジニア教育事業
一般事業会社の情報管理室、情報サービス産業、メーカーのエンジニアに対して、ソフトウェア開発を構成する方法や技術をお客様の希望に合わせた実践的な研修を提供しています。

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独自の開発技術体系『エンソロジー』

現在、豆蔵の事業は主に、ビジネス・ソリューション事業、エンジニアリング・ソリューション事業、教育ソリューション事業である。中でもビジネス・ソリューション事業は、主に金融系のミッションクリティカルな大規模基幹システムの企画・設計を担う豆蔵で取り組む主力事業である。
また、エンジニアリング・ソリューション事業においても、昨今自動車業界で目覚ましい進化を遂げている、自動運転や安全設計などの部分でも豆蔵の技術力が大いに活かされている。

これら全事業の基盤となるのは、独自の開発技術体系『エンソロジー(enThology : enterprise methodology の合成語)』だ。旧豆蔵社時代、絶えず変化する企業の事業展開や業務プロセスに柔軟に対応できる情報化業務を行うために、工学的な方法論とプロセスを軸に、支援環境ツールとこれまでのソフトウェア部品を再利用した実践的な技術体系づくりを進め、2004年に確立している。

『エンソロジー』は、“何を作るべきか”を明確にし、“いかに効率よく作るか”を実現するメソッドであり、あらゆる業種や業務に適用できるものだ。現豆蔵社では、ビジネス・ソリューション事業、エンジニアリング・ソリューション事業に適用する他、内部統制や日本版SOX法、セキュリティ分野などにも応用。これをもとに、要求開発フェーズでの業務の見直しコンサルティング、内部統制コンサルティングで多数の実績を築いている。

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勉強熱心で経験豊富なエンジニアが集う、豆蔵の働く環境

豆蔵社は、顧客へのサービスの品質を向上させるために“エンジニアにとって魅力があり、かつ働きやすい環境作り”をモットーとしてきた会社です。今後、さらなる成長を目指し、企業のブランド化とともに多くの新規ビジネス立ち上げを計画する中、人材の確保にも積極的に取り組んでいます。

例えば豆蔵社では、年間30名程度を目標に、上流から実装、教育までソフトウェア開発の各フェーズを支援するコンサルタントやアーキテクト、エンジニアの中途採用活動を進めています。
また、最近ではコンサルティング案件のみではなく、コンサルティングを行った企業様の開発案件にも豆蔵が関わることで、新卒や若手エンジニアを採用し、まずはエンジニアとして開発に携わりつつ、豆蔵コンサルタントのやり方を間近で学びながら自身のキャリアを考えていくことが可能です。
・将来的にコンサルタントを目指すか
・技術に特化したアーキテクトを目指すか
・大規模プロジェクトのプロジェクトマネージャーを目指すか
・IT技術や手法に関する人材育成の分野でコンサルタントや講師を目指すか
・豆蔵内で新規事業を立ち上げてそれを遂行するか
・・・などなど、可能性は無限です。
会社から指示されて目指すのではなく、ご自身で決断してその道を選び進む方に、豆蔵はサポートを惜しみません。

また、豆蔵の平均残業時間は約30~40時間ほどで休日出勤も基本ありません。
さらに、有給休暇の取得率は50~60%。
業務外の時間はプライベートを楽しんだり、自身の勉強のために使ったり。
社員がそれぞれの心身の健康と、技術者としての成長の為に時間を使っています。

グループ企業には、豆蔵の他にもITの多分野に強みを持つ、技術力の高い企業が多数あり、時にはグループ企業でチームを組んで1つのプロジェクトチームができることもあります。グループシナジーは、こういった業務だけでなく、技術研修やハッカソンなどの技術交流、野球やフットサル、バスケットボールなどのサークル活動での交流もあり、エンジニアは多くの刺激を得られるでしょう。

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豆蔵の名前の由来

20世紀の終わり、まだ世間に浸透していなかったJavaとオブジェクト指向。
豆蔵はこれらの新しい技術が、数年後の世界になくてはならないものになると信じ、世に送り出す活動に邁進してきました。
そして現在、Javaもオブジェクト指向もスタンダードになりつつあります。

豆蔵の豆はJavaBeansからとりました。
Java言語でプログラムを書くと、それぞれの機能ごとにプログラムの塊ができ、相互に連携してシステムが動きます。このプログラムの塊がJavaBeansと呼ばれています。
そんな豆(IT技術)をたくさん保有する蔵として、お客様へより良いITサービスを。・
そんな思いが由来となっています。

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企業情報

会社名 株式会社 豆蔵
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  システムインテグレータ・ソフトハウス
資本金 3億1000万円
設立年月 2006年10月
代表者氏名 代表取締役社長 中原徹也
事業内容 ■組み込みシステムのコンサルティング・受託開発
■エンタープライズ向けシステムコンサルティング・受託開発
■技術者向け教育支援や育成コンサルティング
■ソフトウェア製品開発・販売
主要取引先 ■組み込み:
国内自動車メーカー様、車載機器メーカー様、産業用ロボットメーカー様 等
■エンタープライズ:
金融/生保/損保/リース会社様、製造業様 等
■技術者教育:
大手SIer様、国内家電メーカー様 等
従業員数 115人
平均年齢 36.0歳
本社所在地 〒163-0434
東京都 新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング 34階

株式会社 豆蔵資本金3億1000万円設立年月日2006年10月従業員数115人

情報化業務の最適化とソフトウェア工学に基づく開発スタイルの革新を推進するコンサルティングファーム

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