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特定非営利活動法人エティックの企業情報

特定非営利活動法人エティック

次世代を担う起業家型リーダーを輩出し、社会にイノベーションを生み出す

無限の可能性を持った若い世代に挑戦と成長の機会を。

特定非営利活動法人エティックは、1993年に設立された。自由気ままな大学生活を過ごしてきた学生が、就職活動となると皆同じような行動をとり、社会に出ると個性や元気をなくして大人しくなっていく。このような状況をみた代表理事の宮城氏は、20代がイキイキと自分らしさを失わずに働く方法はないかと模索し、「起業家(アントレプレナー)」という存在を知る。起業家たちは自らのやりたいことを、自らの責任で、自ら実行していく存在だった。そこで宮城氏はエティックの前身である「学生アントレプレナー連絡会議」を発足させ、起業を志す学生に向けた起業支援セミナー・勉強会を開催するようになった。

セミナーには当時のベンチャー起業家であった孫正義氏(ソフトバンク株式会社)、渡辺美樹氏(ワタミフードサービス株式会社)、増田宗昭氏(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)などにも応援をいただいていた。
実は宮城氏は起業支援セミナーを始めた当時、この活動とは別に学習塾の経営していた。しかし起業家志望の学生と起業家を結び付ける活動を行えば行うほど、この両者が関係を持てる接点を絶やしてはいけないという想いを強くし、学習塾の経営は友人に任せ、自らは起業支援の活動に尽力することとなった。宮城氏はこの決断をした時と変わらず、今でも「社会の課題を主体的に解決できるような人物(次世代のアントレプレナー)を育成したい」、「次世代が育っていくような社会基盤を造りたい」、「イノベーションを創出したい」というビジョンのもと活動を続けている。

現在、当時の「学生アントレプレナー連絡会議」の活動はエティックに引き継がれ、起業家と学生が共に新しいコトを起こす「アントレプレナーインターンシッププログラム」など、今もその仕組みに変わりなく発展をつづけている。

42967代表理事 宮城 治男氏

若い世代に成長を促す3つの事業とは

エティックは、若手起業家インキュベーション事業、起業家精神トレーニング事業、コミュニティ展開支援事業の3事業を展開している。若手起業家インキュベーション事業では、「イノベーション・グラント」、「社会起業塾」の二つで構成されている。「イノベーション・グラント」とは、次世代の社会起業家と新たな市場を開拓してきたベンチャー経営者が新たな社会イノベーションを仕掛ける創発プラットフォームである。ベンチャー経営者が、各社のビジネスインフラやネットワーク・資金などを持ち寄り、次世代の社会起業家たちと繋がることにより、新たな協業事業、プロジェクトが産み出されている。

「社会起業塾」は、未来を切り拓くソーシャルベンチャー創出プロジェクトとしてスタートし、先輩起業家や専門家を招いて起業の支援をしている。2002年にはNECのサポートを得て『NEC社会起業塾』をスタート。今年で7回目を迎える社会起業家支援プログラムとなった。その他にも東海地域の4つのNPOと連携して実行委員会を設立し、東海地域を活性化したいと考えている若手起業家を支援している『東海若手起業塾』というプログラムもある。

起業家精神トレーニング事業では、アントレプレナー・インターンシップ・プログラムや次世代社会イノベーター・プログラムを行っている。アントレプレナー・インターンシップ・プログラムはベンチャー企業・NPOでの新しいコトを創り上げていく現場での長期実践型インターンシップで、累計で2000名以上の学生が参加し、これまでにその参加者の中から約140名が起業を果たしている。次世代社会イノベーター・プログラムは社会的課題の解決に挑む現場に半年間フルコミットで参加するインターンシップで、未来を切り拓く社会リーダーを育てるプログラムである。

コミュニティ展開支援事業では、チャレンジ・コミュニティ・プロジェクト(チャレコミ)、地域リーダー育成を行っている。「若者×経営者×地域=挑戦が生まれる日本へ」という想いで、経営者と若者が連携してプロジェクトに取り組み、地域にイノベーションを起こすべく活動している。今後もエティックは主軸の3事業に力を入れていくことで、起業家型リーダーを輩出し、社会にイノベーションを生み出すというビジョンを実現していくだろう。

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求めるものは、「共感力」・「成長意欲」・「情熱」

エティックは「人が良い方向に成長していくことに心から喜びを感じ、その成長に貢献したい」、「自らも貪欲に成長をしたい」、「社会に貢献をしたい」と真剣に考えている組織である。そのためエティックで働くメンバーには、支援する人たちへの「共感力」、志の高い人たちに価値提供していけるように自ら成長していこうとする「成長意欲」、心から社会にとって価値のあることをやりたいと思う「情熱」が求められる。

事務局長を務める鈴木氏は、エティックを志望する人へのメッセージとして「20代のうちに良い出逢いをし、精一杯チャレンジすることで自らの限界を知っておくと、30代や40代以降の働き方が全く異なってくる。だからこそ20代における働き方は非常に大切です。」と語ってくれた。起業を目指す学生と起業家が集まるエティックのようなフィールドは他になく、自ら成長して社会に貢献していきたいという意欲のあるものにとっては非常にやりがいのある環境であろう。

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企業情報

会社名 特定非営利活動法人エティック
業界 その他 >  その他業界
設立年月 1993年01月
代表者氏名 代表理事 宮城 治男
事業内容 次世代の起業家型リーダーの育成と社会へのイノベーション創出を通して、変革と創造にあふれるコミュニティづくりに挑むNPO.
従業員数 20人
本社所在地 東京都 渋谷区神南1-5-7 APPLE OHMIビル4階

特定非営利活動法人エティック資本金設立年月日1993年01月従業員数20人

次世代を担う起業家型リーダーを輩出し、社会にイノベーションを生み出す

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