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ミノシマ 株式会社の企業情報

ミノシマ 株式会社

業績拡大中!工事用電気設備「専門」の企業です!

工事用電気設備専門企業としてNO.1を独走中!

ミノシマ株式会社の創立は1976年。以来約35年もの間、工事用電気設備専門の企業として歴史を積み重ねてきた。

普通、電気工事というと、建物内で使われる照明器具やコンセントなどの電気設備の工事を指すが、それとは全く別に建設現場において工事に必要な電気設備を供給するための「工事用電気設備工事」という特殊な工事分野がある。

この「工事用電気設備工事」は大型の工事プロジェクトにおいては必須の技術であり「臨機応変な対応力」「機動力」「専門知識」が高いレベルで要求される。
ミノシマ株式会社は創業以来工事用電気設備を専業とすることで、現場での高い評価を獲得し、技術・ノウハウの蓄積を重ね成長してきたのである。

売上も順調に推移しており、2006年度で15億円、翌2007年度に18億円、2008年度には21億円の売上を見込んでいる。
工事用電気設備専業企業としては売上高、人員規模ともに1位を独走中だ。

手がけた工事は数多く、規模も大きなものが多い。六本木ヒルズや勝どきツインタワーをはじめ、東京スカイツリーやイオンレイクタウンの建設にも携わっている。

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キーワードは「拡大思考」

「他社さんの事は解りませんが、ミノシマでは常に“会社をもっと大きくするにはどう行動すべきか”という視点で問題を捕らえる様に経営陣はもちろん社員全員がそう心掛けて日々の業務を行っています。 また、出てきた問題点は全社で共有出来るように、様々な方法(社内掲示板や定例ミーティングなど)で周知されます。
だからこそ社員は向上心を持って仕事に取り組みますし、新しいアイデアが多く生み出されます。そしてその結果、お客様からの評価も上がり、会社が成長してこれたんだと思います」(小野沢氏)。

実際ミノシマではこれまでにも、数多くの新しい取組みがなされてきた。
作業員数を基本とした契約方式から工事単位での契約方式に変えたのは同社が初めてであり、今ではこの契約方式が業界のスタンダードになっている。また現在では建設現場に普及した丸型蛍光灯仮設照明も同社が自社開発し、最初に商品化したものだ。

IT化への取組みも早く、図面の電子化には80年代の後半から取組み、インターネットが普及するはるか以前にデータ通信も行っていたという。現在も、膨大な案件情報を蓄積した社内ネットワークが活発な業務提携や情報共有を支えている。小野沢氏曰く「ミノシマと同じくらいの規模の会社で、自社内に開発部門を持っている会社はほとんどないと思いますよ」とのことだ。

その他にも他社にはない独自の仕組みとして、社内に「パトロール隊」を設けている。この部署は、社内のどの部署からも独立し、公正中立な立場で現場の施工状況や作業所内の電気的安全状況をチェックしている。クオリティに対する同社の意識の高さを表すものであり、クライアントからも高く評価されている取組みである。

「自主性ややる気、アイデアをなるべくつぶさないように心がけています。より良くしたいという思いを積極的に発信できる方に是非入社していただきたいですね」(小野沢氏)。

13397総務部 課長 加納 潤氏
13392常務取締役 小野沢 光弘氏

求む!未来の幹部候補生(施工管理)

大手ゼネコンとの取引が多く、売上も順調に伸び続けている同社だが、会社の方針として常に拡大を志向しており、今後も手がける現場数を増やしていく予定だ。なかでも、会社の第2・第3世代を担う人材を積極的に採用している。

特に採用したいのが施工管理のポジションだ。
施工管理の仕事は工程・工期・予算の管理だが、具体的には
1)営業の取ってきた案件をもとに、建設現場の責任者の方と契約の詳細(計画・予算など)を確定させる。
2)自社の電気工事士と打ち合わせを行い、計画
の詳細を伝達し共有する。
3)予算や期間がオーバーしないよう電気工事現場の進捗を管理する。
4)その他契約に基づく請求業務や電気工事現場のお金の管理を行う。

電気工事の開始から終了まで、施工・資材・設計・営業などの他セクションと連携しながら、現場との調整作業を通して、スムーズな業務遂行をサポートする役割を担っているのである。また仕事を通して折衝能力や管理能力を身に付けられるポジションでもある。

クライアントでもある建設現場責任者とのやり取りが多いため、施工管理担当者の働きぶりが高評価を得た結果、別の現場での仕事を直接打診されるということも多いという。

数字(売上・利益)を扱う仕事のため、結果が見えやすく、評価につながりやすい仕事であり、また工事管理から営業所長、そして統括部門へとキャリアアップすることもでき、やる気と向上心にあふれた人材にはやりがいのある仕事だ。

「現在は創立者が社長を務めていますが、同族による世襲企業ではありません。内部の社員から次の社長を出したいという思いの強い会社ですし、新卒・中途によるハンデも一切ありませんので、もっと上を目指したいという方に是非入社していただきたいですね」(加納氏)

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13403配線検査中

企業情報

会社名 ミノシマ 株式会社
業界 不動産・建設系 >  建築・土木・設計
不動産・建設系 >  プラント・設備管理・建材
資本金 3,500万円
設立年月 1976年02月
代表者氏名 代表取締役 林 茂明 (はやし しげあき)
事業内容 ・一般電気設備工事
・情報関連設備工事
・空調システム設備工事
・電気工事材料及び電気工事器具の販売
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 鹿島建設株式会社
清水建設株式会社
株式会社大林組
大成建設株式会社
株式会社竹中工務店
前田建設工業株式会社
三井住友建設株式会社
西松建設株式会社
高松建設株式会社
青木あすなろ建設株式会社
株式会社淺沼組
新日鉄エンジニアリング株式会社
東亜建設工業株式会社
安藤建設株式会社
株式会社間組
戸田建設株式会社
大興物産株式会社
従業員数 87人
平均年齢 38.4歳
本社所在地 東京都 渋谷区笹塚1-57-7笹塚第一ビル4F

ミノシマ 株式会社資本金3,500万円設立年月日1976年02月従業員数87人

業績拡大中!工事用電気設備「専門」の企業です!

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