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株式会社 ミマスの企業情報

株式会社 ミマス

プリント配線基板のミマスの設計からアセンブリまで一貫して手がける強さ

プリント基板のミマスの新しい挑戦


プリント基板と銘板の製造で歴史を刻んできた株式会社ミマスは、今、転換期にある。
長く銘板を生業としてきたが、25年ほど前には時代の要請と共にプリント配線基板に事業の中心をシフト。医療機器メーカーのフクダ電子(JASDAQ上場)をメインクライアントに展開してきた。

今や、家電、ケータイ、自動車などの民生品から産業機器まで、あらゆる“電気が通るもの”に組み込まれるプリント配線基板。高まる一方の需要に応え、安価に大量生産をするため、大手基板メーカーの生産拠点は中国やベトナムなどの海外に移っている。この結果、日本に残る中小規模のメーカーは、柔軟に戦略を変更し、独自の強みを打ち出していく必要に迫られている。

ミマスも従業員45名の小規模メーカーとして、今後も継続的に発展していくため、2007年、これまで特化してきた「基板製造」に加え、「設計」と「アセンブリ」の工程に進出した。千葉県白井市のフクダ電子工場の敷地内に、これらの工程を預かる白井事業所を竣工。そこでは、ミマスの「これから」をリードしていくべく、若く活気にあふれる従業員たちが活き活きと働いている。

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品質の高さ・きめ細やかな対応で認められる

通常、プリント配線基板業界は、「設計」「製造」「アセンブリ」と工程別に分業している。同社が白井工場で「設計」と「アセンブリ」を手がけ始めたことで、同社の顧客は、企画さえ持ち込めば、設計からアセンブリまでワンストップで同社に任せることができる。また、万一問題が起きた場合にも、基板一枚から徹底的に全工程を追跡し、解決にあたることができるというクオリティーの保証も受けられる。

このような体制が必要なのは、同社やその他の同等規模の基板メーカーに求められる役割が、多品種・小ロットの要望を満たすことだからだ。現在、同社の顧客は、売り上げの半分がフクダ電子だが、その他、大手産業機器メーカー数十社がある。それらの顧客の試作段階の基板供給が同社のメインビジネスとなっており、そのため、より高い品質・より短い納期が求められるのだ。

昨今、特に売れ筋となっているのは、AED(自動体外式除細動器。駅などに設置されている緊急用心臓マッサージ装置)や在宅酸素療法用の器具に使われる基板だという。コンパクト化・大量供給・かつ高品質を実現するために、同社のラインでは仕様を決めたり課題を解決したりといった試行錯誤が繰り返されている。

人命に関わる医療機器の基板だけに、同社の製品・技術にかけるプライドは高い。
「フクダ電子の工場の敷地内に、資本関係もない当社が工場を構えたのは、それだけ当社が認められ、必要とされているということでもあるのです。」と代表取締役社長 下山氏は語る。

実際、その品質の高さは多方面から評価されており、九州にあるメーカーから問い合わせがあり、難易度の高い基板の提案を求められたこともあるという。

また、小回りが利く規模であることはメリットとなっている。納期に対する要望、製品への要望へのきめ細やかな対応など、常にお客様目線で仕事ができることが、同社を育ててもきたのだ。

74612007年竣工の白井工場のライン
7564基板に部品を搭載するマウンター

ものづくりが好きな人が明るく、長く働ける会社に

工程が増えたことで、その部分における売り上げの増額も期待できるようになった今、早い段階で月商1億円を目指している同社。さらなる技術革新を急ぎ、ミマスでなければ出来ない事業を模索する。
「設計からすべての工程を手がけるようになったことは、将来的に当社がメーカーになる可能性も出てきたと言うことです。今後、新規事業の戦略も描いていかなくてはならないので、これは今後入ってくださる方にも大いに関係があると言えるでしょう。今は、まさに社員が心をひとつにして取り組んでいくべきときにあるのです。」と下山氏は語る。

歴史のある企業だが、特に白井工場は平均年齢も30歳代前半の若いメンバーがそろっており、活気に満ちる。そこには、ただラインに向かうのではなく、「どうしたらもっと良い製品ができるか」「こうしたらもっと良くなるのではないか」といったアイデアを持ち、積極的に事業に関わろうとする姿勢が求められているため、働く人たちも互いにコミュニケーションをとりながらきびきびと動いていた。

立ち上げ後間もなくの混乱を収拾し、本格的に軌道に乗り始めた白井工場。その設備をフルに活かし、今後のミマスを成長に導くため、これから入社するメンバーはとても重要な存在だ。
最後に、下山氏からメッセージを語ってもらった。

「ひとつのモノを作るために、色々な試行錯誤をして、完成に近づけていく工程は、ものづくりが好きな方にとっては魅力的な仕事だと思います。明るく、長く働いてくださる方の応募をお待ちしています。」

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7460代表取締役社長 下山 保氏

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企業情報

会社名 株式会社 ミマス
業界 製造・メーカー系 >  電気・電子・機械・半導体
資本金 1000万円
設立年月 1969年09月
代表者氏名 取締役社長 下山 保
事業内容 プリント配線基板及び銘板の製造
株式公開(証券取引所) 非上場
従業員数 -人
本社所在地 東京都 江戸川区大杉3-22-13

株式会社 ミマス資本金1000万円設立年月日1969年09月従業員数-人

プリント配線基板のミマスの設計からアセンブリまで一貫して手がける強さ

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