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株式会社 バンガードシステム二十一の企業情報

株式会社 バンガードシステム二十一

「社員の成長」を追求しチャレンジし続ける情報技術のスペシャリスト集団

資格取得支援を始めとする技術者への支援体制

「株式会社バンガードシステム21は、保険、流通、金融、製造業などを中心に、各業界の業務用システムと組み込み制御ソフトを開発する会社である。代表取締役・原田勝人氏は大手流通会社のシステム部門で30年以上のキャリアを積んだ技術者で、2001年7月に会社を設立した。
これまでに、オープン系から汎用系まで幅広いシステム開発の実績を積み重ねてきた同社。開発のみならず、保険や流通系の分野ではベテラン技術者がシステムコンサルタントとしてクライアントの課題解決に当たり、上流工程からの開発を請け負っている。

また、近年、それらと平行して力を入れるのは、DVDや携帯電話など、家電・通信機器への組み込み制御ソフトの開発だ。そのために、同分野で経験を積んだ技術者を迎え入れ、その技術者を筆頭にして作られたチームがクライアント企業に出向し活躍している。

同社の強みは、個々の技術者への充実したサポート体制を背景とした技術力だ。「社員の成長があったから会社を維持し成長させることが出来た」と語る原田氏は、同社の設立当初から一貫して、社員の技術力向上をサポートして来た。
例えば、常に“無免許運転禁止キャンペーン”を実施し、社員の資格取得を受験料の補助や合格一時金を支給するなどしてバックアップする。

常にチャレンジし続けるスペシャリスト集団であるためには、個々の技術者が基本をマスターしていることは当然の前提となります。資格が全てではありませんが、技術経歴書に資格を明記することで、顧客に対して基本知識はマスターしていることを示すことが出来ます。当社の社員には出来るだけ沢山の資格を取得することを奨励しており、殆どの社員は何らかの資格を取得し、日々、更なる技術の向上を目指してチャレンジしています。」

また、未経験入社の社員に対しては、入社時に個々の希望に応じた研修を実施している。具体的には、C言語の習得を希望する社員には外部のC言語研修を受講させ、Java言語の習得を希望する社員に対しては、約3ヶ月間の基礎的なマニュアルに基づいた社内研修を行うなどだ。経験を積んだ技術者に対しても、Java、Oracle、設計技法などのコースに分けて実施する社内集合勉強会などで、新たな技術習得をサポートする。
他にも技術専門書や個人所有のパソコン購入についても補助を出すなど、技術の向上に意欲を持つ技術者をサポートするメニューが充実している。

7307原田氏の「社員を思う気持ち」
に惹かれて入社した社員が多い。
7310バンガードシステム21のロゴ

独自の能力評価制度で意欲が向上

社員の技術の向上をサポートする一方、能力評価制度も念入りに整備してきた。同社の社員の殆どは、取引先へ出向して業務に携わっているため顔を合わせる機会が少ない。そういった状況において、技術者のモチベーションを維持するためにも、個々の能力や目標到達度を正確に評価することは重要である。

まず、原田氏は月に2回は必ず各社員と顔を合わせている。1回は全員が同社の事務所に集まる日で、もう1回は原田氏自身が、昼休みのタイミングを見計らって社員の出向先を訪ねるのだ。仕事の話だけではなく、軽い雑談も交えながら、悩みや問題を抱えていないかを確認する。また、出向時にはチームを組んで送り出す。それぞれのチームリーダーが日常的にメンバーの指導および評価を行い、原田氏がその報告を受けることで万全の体制を整えているのだ。さらに、日々の営業活動を通して顧客先からの客観的な評価をしっかりとヒアリングするよう務めている。

こういった三者の視点による評価に基づき、各社員が置かれている状況をリアルタイムで追う。最終的には、年1回の面談時に「出来るようになったこと」の棚卸を行うことで、総合的な評価を行い給与に反映させている。

同社において評価されるのは、開発技術だけではない。業種業態によって、業務システムに求められる要素は千差万別。長年現場に携わり業務知識に長けた担当者と対等に話をするためには、技術者にもそれ相応の業務知識が求められる。
原田氏自身、流通業に特化し、現場に出て担当者の意向を汲みながら課題をあぶり出し、それを解決するためのシステム提案・開発に携わり続けてきた技術者だ。そういった経験から、ある程度基礎を身に着けた技術者には、特定の業務知識を身に着けるという目標を持たせるようにしているのだ。

「経験の浅い技術者は、様々な業種の開発に携わることで得た技術が財産になりますが、あるレベル以上の技術者は特定の業種に特化して知識を深めなければ、それ以上の成長には繋がらない。開発技術と業務知識の両方を身に着けることが本当の財産になります。当社では、一つの技術や一分野の業務知識をしっかりマスターした段階で、次の目標や課題に取り組むように指導します。それが、個々の技術者を成長させ、結果的に会社の繁栄に繋がるのです。」

7308殆どの社員はチームを組んで出向する。
8883JR天満宮駅から至近にある
ビルにオフィスを構える。

次代を切り開くマネジメント志向の人材を募集

2008年3月現在、同社に在籍する技術者は33名。会社設立に参画したメンバーも全員が継続して在籍中だ。システム開発部の山尾盛記氏は、そのうちの1人。前職時代、部下に対する原田氏の接し方に惹かれ、その下で働きたいと後を追って入社したと言う。

「当社は、新入社員に対しては資格を取るまでしっかりと勉強を教えます。また、未経験者を出向させるときも、顧客にしっかりと未経験であることを説明し、了解をとった上で出向させてくれる。従って、それが原因で起こる現場のトラブルがなく、安心して業務を遂行し、技術の向上に取り組むことが出来ます。そういったことからも、社員に対する社長の気配りを感じることが出来ます。」(山尾氏)

その山尾氏とチームを組む本田啓二氏は入社1年が経過したばかり。他の開発会社に1年在籍した後に入社している。

「入社後、まずJavaの資格を取得し、今は山尾氏とともに東京のクライアント企業に出向しているチームリーダーの指示を受け、実務経験を積む毎日です。働きやすい恵まれた環境のもとでSEを目指して頑張っています。」(本田氏)

同社は「相談事が気軽に出来る風土」を目指し、職位を設けないフラットな組織作りを行ってきた。そのため、チームで出向している社員もアットホームな雰囲気の中で仕事に取り組めると山尾氏は語る。

原田氏は、今後はチーム制をさらに推し進めて一チームの受託範囲を広げ、業務システム開発と制御システム開発の2本柱を確立していきたい意向だ。そのために、まず社員50名体制を作ってクライアントのニーズに応えられる基盤を作る計画である。同社が得意とする保険や流通業界などの業務知識に長けた経験者のみならず、いくつかの開発言語をマスターしたマネジメント志向の人材を迎え、新たな時代を切り開いて行きたいと原田氏は語った。

7309「“これが自社の製品”と言えるものをいつかは作りたい」
と語る山尾氏。
7312「以前はプロの棋士を目指していた」
という入社2年目の本田氏。

企業情報

会社名 株式会社 バンガードシステム二十一
業界 IT/Web・通信・インターネット系 >  ITコンサルティング
IT/Web・通信・インターネット系 >  ソフトウェア/パッケージベンダ
資本金 1,000万円
設立年月 2001年07月
代表者氏名 代表取締役 原田 勝人
事業内容 ◎ 情報ビジネスに関するコンサルティング
◎ 企業向け業務システム、制御システムの設計・開発
◎ 情報製品関連の開発及び販売
株式公開(証券取引所) 非上場
主要取引先 キヤノンITソリューションズ株式会社
TIS株式会社 各グループ
株式会社CSK 各グループ
株式会社インテック
株式会社NTTデータ関西
三菱電機コントロールソフトウェア株式会社
株式会社JIEC 他...
従業員数 33人
平均年齢 33.0歳
本社所在地 大阪府 大阪市北区天神橋2-5-25 若杉グランドビル601号

株式会社 バンガードシステム二十一資本金1,000万円設立年月日2001年07月従業員数33人

「社員の成長」を追求しチャレンジし続ける情報技術のスペシャリスト集団

Bnr sp354 4
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