株式会社 ワークスアプリケーションズ
日本を代表するERPパッケージベンダー
過去200名以上のプロフェッショナルを輩出した研修プログラム
リクルーティンググループ マネジャー 早船氏
当社では、創業当時から、個々のポテンシャルを重視してIT未経験者を数多く採用してきました。その採用・教育制度のひとつが、「問題解決能力発掘プログラム トップコンサル&エンジニア養成コース」。このプログラムでは、約5ヶ月間、問題解決能力を駆使する実践形式の課題にチャレンジしていきます。そして修了後には、日本を代表する大手企業向けのITコンサルタントや研究開発エンジニアとして、活躍の場を提供します。
このプログラムで入社した社員は、IT未経験者であることを前提に地頭の良さで選ばれた精鋭ばかり。その数は累計で200名以上にのぼり、今では、数多くがマネジャークラスにも抜擢され、活躍しています。
【求める人物像】
当社は大学時の専攻(文系・理系)や知識、経験を問わず、ポテンシャルを重視した採用を行い、論理的思考力と発想転換力を兼ね備えた問題解決型の人材を求めています。そのため、本プログラム参加者の前歴は様々。金融・不動産業界等の営業職、リスクマネジメントを扱うベンチャー企業出身者、弁護士や公認会計士等の難関資格受験者など多岐にわたります。バックボーンも全く違う彼らに共通するのは、チャレンジ精神と高い成長意欲。もっと成長したい。今の仕事ではものたりない。裁量の大きな仕事を任されたいetc。そんな思いを持つ方に最適なプログラムです。
このプログラムで入社した社員は、IT未経験者であることを前提に地頭の良さで選ばれた精鋭ばかり。その数は累計で200名以上にのぼり、今では、数多くがマネジャークラスにも抜擢され、活躍しています。
【求める人物像】
当社は大学時の専攻(文系・理系)や知識、経験を問わず、ポテンシャルを重視した採用を行い、論理的思考力と発想転換力を兼ね備えた問題解決型の人材を求めています。そのため、本プログラム参加者の前歴は様々。金融・不動産業界等の営業職、リスクマネジメントを扱うベンチャー企業出身者、弁護士や公認会計士等の難関資格受験者など多岐にわたります。バックボーンも全く違う彼らに共通するのは、チャレンジ精神と高い成長意欲。もっと成長したい。今の仕事ではものたりない。裁量の大きな仕事を任されたいetc。そんな思いを持つ方に最適なプログラムです。
証券会社の営業マンからコンサルタントへ転職、きっかけは「このままではいけない」という想い
HRパッケージ導入グループマネジャー 香山氏明治大学商学部卒業 大手証券会社で営業を経験後、ワークスに入社
証券会社では、個人投資家向けに金融商品のリテール営業をしていました。決められたルーチン業務をこなす日々が淡々と過ぎていくようにも感じ、より刺激的で自分が成長できるような仕事を求めて、転職を意識するようになりました。「このままではいけない」という想いが高まっていく中で出会ったのが「世界トップレベルのエンジニア、コンサルタントを目指す」という触れ込みの当社の問題解決能力発掘プログラム。
セミナーに参加をする時点では、半信半疑、興味がある程度でしたが、選考の過程でその難易度の高さを知りました。またこのプログラムの卒業生が第一線で活躍していると聞いて、まさに自分を成長させることができる環境だと感じたことから、「自分を試したい」と、迷うことなく入社を決意。
未経験の私にとってこのプログラムは全てが未知で、越えなければならない壁そのもの。最初に基本的なシステムの知識を学び、そこからは限られた時間の中で、次々に課されるシステム開発の課題に必死に取り組みました。アドバイスをもらうことはできますが、あくまでも自分で仮説を考え、解決策をひねり出すことが基本。むしろ未経験だったからこそ、自分なりの解決策を模索し、問題の核心に触れ、解決する力を身につけることができたのだと感じています。
このプログラムを経験し、その後の仕事に取り組む姿勢が変化しました。証券会社時代は精神力に依存した営業スタイルでしたが、クライアントの課題解決へロジカルに深く入り込んでいくコンサルタントへ成長することができたと思います。
現在は業界トップクラスの大手企業のシステム導入のコンサルティングを行っています。コンサルタントという仕事の中でやりがいに感じるのは、「自分の存在がクライアントにとってパートナーである」という、平等な立場でプロジェクトを進めることができること。多くの課題を抱えたプロジェクトは一年に及ぶことも。プロジェクトが無事に終了した後には、その達成を喜び合うために一緒に食事に行くこともあります。「香山さんのお陰で業務工数が3分の1になったよ、ありがとう」と感謝された時の充実感は何事にも代えがたいです。
現在、マネジャーとしてチームのマネジメントを行っていますが、今後はメンバーの成長、さらに経営的な視点を持ってワークスの成長に提言をしていけるようになりたいです。また一コンサルタントとしても、海外の大手企業のプロジェクトに携わるチャンスを掴みたいと思っています。
セミナーに参加をする時点では、半信半疑、興味がある程度でしたが、選考の過程でその難易度の高さを知りました。またこのプログラムの卒業生が第一線で活躍していると聞いて、まさに自分を成長させることができる環境だと感じたことから、「自分を試したい」と、迷うことなく入社を決意。
未経験の私にとってこのプログラムは全てが未知で、越えなければならない壁そのもの。最初に基本的なシステムの知識を学び、そこからは限られた時間の中で、次々に課されるシステム開発の課題に必死に取り組みました。アドバイスをもらうことはできますが、あくまでも自分で仮説を考え、解決策をひねり出すことが基本。むしろ未経験だったからこそ、自分なりの解決策を模索し、問題の核心に触れ、解決する力を身につけることができたのだと感じています。
このプログラムを経験し、その後の仕事に取り組む姿勢が変化しました。証券会社時代は精神力に依存した営業スタイルでしたが、クライアントの課題解決へロジカルに深く入り込んでいくコンサルタントへ成長することができたと思います。
現在は業界トップクラスの大手企業のシステム導入のコンサルティングを行っています。コンサルタントという仕事の中でやりがいに感じるのは、「自分の存在がクライアントにとってパートナーである」という、平等な立場でプロジェクトを進めることができること。多くの課題を抱えたプロジェクトは一年に及ぶことも。プロジェクトが無事に終了した後には、その達成を喜び合うために一緒に食事に行くこともあります。「香山さんのお陰で業務工数が3分の1になったよ、ありがとう」と感謝された時の充実感は何事にも代えがたいです。
現在、マネジャーとしてチームのマネジメントを行っていますが、今後はメンバーの成長、さらに経営的な視点を持ってワークスの成長に提言をしていけるようになりたいです。また一コンサルタントとしても、海外の大手企業のプロジェクトに携わるチャンスを掴みたいと思っています。
最初は絶対に向いていないと思っていたシステム開発が、今では天職に
製品開発本部 SCMシステム開発担当 藤崎氏 早稲田大学人間科学部卒業 衛星放送業界で営業支援を経験後、ワークスに入社
前職では、広報と営業支援を業務担当していました。派遣社員の管理がメインで、定期的なレポーティングなど決められたルーチンワークを繰り返し「こなす」ことが仕事でした。自分から創意工夫を重ねて、ゼロから何かを生み出す仕事はできませんでした。
「もっと自分の頭で深く考えて、それを形にしていくような仕事がしたい」、「より難易度の高い仕事にチャレンジして、自分を成長させたい」という想いから転職を考えるようになりました。その時に出会ったのが「優秀な人材を興奮させつづけるフィールドが当社にはあります」と豪語する、ワークスの「問題解決能力発掘プログラム」。
完全文系人間で機械音痴の私は、ITという分野に対して苦手意識を持っていたので、システム開発に挑戦することに大きな不安を抱いていました。ですが、このプログラムはITの知識や経験を問うものではなく、問題解決能力を試すということがコンセプト。それを知り、むしろ苦手な分野でどれだけ自分の問題解決能力が発揮できるかチャレンジしたいという気持ちが強くなり、このプログラムに飛び込むことを決意しました。
このプログラムは、成績で順位が決まります。最初は低い順位からのスタートでした。当初から抱えていたプログラミングに対する苦手意識をなかなか克服できず、途中で諦めそうになることが何度もありました。しかし厳しい状況を打開するためにどうすればいいかをひたすら考え続けることを繰り返していくうちに、だんだんと問題解決のために考えることが楽しくなっていく自分に気づきました。ITは苦手でも、元々考えることは好きだったので、発想を活かし、それを形にできる研究開発という仕事はなんて楽しいのだろう、また自分に合っていると実感するようになりました。研究開発エンジニアとして新たなキャリアをスタートしたのは、こんな風に思えたから。このプログラムを受けていなかったら、この職種を選択することはなかったでしょう。ちなみに研修修了時の成績は努力の甲斐があり、自分でも納得できる成績を残すことができました。
現在は、SCM(サプライチェーンマネジメント)システムの研究開発を手がけています。
SCMは販売、製造、調達を通して物の流れとその需給の管理を行うシステムです。非常に開発の難易度が高い反面、面白い分野でもあり、大きなやりがいを感じています。開発というと一人で黙々と作業するというイメージがあるかもしれませんが、私たちは「COMPANY SCM」という製品をより良くするためにどうすればいいかを、チーム一丸となって研究開発しています。自分の担当の範囲だけをこなすのではなく、コミュニケーションをとりながら、チームで一つのものを作り上げているのです。この一体感にも大きな喜びを感じています。
今後の目標は自らの力で業界トップシェアの製品を生み出し、育て上げること。そして「COMPANY SCM」がワークスの世界進出の足がかりになることを夢見ています。
「もっと自分の頭で深く考えて、それを形にしていくような仕事がしたい」、「より難易度の高い仕事にチャレンジして、自分を成長させたい」という想いから転職を考えるようになりました。その時に出会ったのが「優秀な人材を興奮させつづけるフィールドが当社にはあります」と豪語する、ワークスの「問題解決能力発掘プログラム」。
完全文系人間で機械音痴の私は、ITという分野に対して苦手意識を持っていたので、システム開発に挑戦することに大きな不安を抱いていました。ですが、このプログラムはITの知識や経験を問うものではなく、問題解決能力を試すということがコンセプト。それを知り、むしろ苦手な分野でどれだけ自分の問題解決能力が発揮できるかチャレンジしたいという気持ちが強くなり、このプログラムに飛び込むことを決意しました。
このプログラムは、成績で順位が決まります。最初は低い順位からのスタートでした。当初から抱えていたプログラミングに対する苦手意識をなかなか克服できず、途中で諦めそうになることが何度もありました。しかし厳しい状況を打開するためにどうすればいいかをひたすら考え続けることを繰り返していくうちに、だんだんと問題解決のために考えることが楽しくなっていく自分に気づきました。ITは苦手でも、元々考えることは好きだったので、発想を活かし、それを形にできる研究開発という仕事はなんて楽しいのだろう、また自分に合っていると実感するようになりました。研究開発エンジニアとして新たなキャリアをスタートしたのは、こんな風に思えたから。このプログラムを受けていなかったら、この職種を選択することはなかったでしょう。ちなみに研修修了時の成績は努力の甲斐があり、自分でも納得できる成績を残すことができました。
現在は、SCM(サプライチェーンマネジメント)システムの研究開発を手がけています。
SCMは販売、製造、調達を通して物の流れとその需給の管理を行うシステムです。非常に開発の難易度が高い反面、面白い分野でもあり、大きなやりがいを感じています。開発というと一人で黙々と作業するというイメージがあるかもしれませんが、私たちは「COMPANY SCM」という製品をより良くするためにどうすればいいかを、チーム一丸となって研究開発しています。自分の担当の範囲だけをこなすのではなく、コミュニケーションをとりながら、チームで一つのものを作り上げているのです。この一体感にも大きな喜びを感じています。
今後の目標は自らの力で業界トップシェアの製品を生み出し、育て上げること。そして「COMPANY SCM」がワークスの世界進出の足がかりになることを夢見ています。
社員が最も成果を出すために考えられた環境
当社オフィスアーク森ビルの19Fにあるカフェテラス
当社はフルフレックス制度を採用しています。時間ではなく、仕事の成果とプロセスを重要視していますので、自己管理しながら仕事を進めることができます。誰かが残っているから残らなくてはいけないといった風土は一切ありません。オフィスを離れて気分転換しながら考え事をする、というメンバーもいるほどです。
しかし、自由な環境といえども、決して個人プレーで仕事を進めるわけではありません。一つのものを作り上げたり、クライアントへの導入を手掛けたりするときには、チームの存在が不可欠です。自ら考えたことを伝え、相手が納得するまで説明し、物事を進めていくことになります。積極的な議論を歓迎し、お互いに協力し合う風土が、当社にはあります。
問題解決能力発掘プログラム卒業生には、配属されたチームの仲間だけでなく、一緒に入社した同期の仲間もいます。部署が異なっても情報交換を行ったり、励ましあったりすることができる、大事な存在になります。仕事を離れ、休みの日にみんなでバーベキューということもあります。
しかし、自由な環境といえども、決して個人プレーで仕事を進めるわけではありません。一つのものを作り上げたり、クライアントへの導入を手掛けたりするときには、チームの存在が不可欠です。自ら考えたことを伝え、相手が納得するまで説明し、物事を進めていくことになります。積極的な議論を歓迎し、お互いに協力し合う風土が、当社にはあります。
問題解決能力発掘プログラム卒業生には、配属されたチームの仲間だけでなく、一緒に入社した同期の仲間もいます。部署が異なっても情報交換を行ったり、励ましあったりすることができる、大事な存在になります。仕事を離れ、休みの日にみんなでバーベキューということもあります。
市場からも信頼される製品力
受賞した賞の数々
当社のERPパッケージ「COMPANY」は、「ノーカスタマイズによるスピーディな導入」をコンセプトとしています。
「ノーカスタマイズ」というのは「カスタマイズが出来ない」のではなく「カスタマイズの必要がない」という意味です。
パッケージを開発する前のプランニング段階で、多数の大手企業を調査し、業界、業態を問わず日本の商習慣を網羅した高機能なパッケージを開発します。お客様ごとに個別にカスタマイズする必要がないのです。その結果、通常のERPパッケージの業務適合率(50-60%)をはるかにしのぐ、非常に高い適合率(約97%)を実現しています。
それは導入実績にも示されており、世界2台ERPベンダーや国内大手ERPベンダーが存在する中、人事給与パッケージ市場では7年連続国内シェア第1位※、
会計パッケージシステム国内シェア第2位(20.0%)※※ を獲得しています。
その後CRM分野へ、今年4月にはSCM分野にも進出し、
今後アジアNo.1のパッケージベンダーを目指しています。
※2002~08年人事給与ソリューションのライセンス売上高シェア(エンドユーザ渡し価格ベース)
※※2008年大手企業向け(年商1000億円以上)財務会計ソリューションのライセンス売上高シェア(エンドユーザ渡し価格ベース)
出典:株式会社矢野経済研究所調べ
「ノーカスタマイズ」というのは「カスタマイズが出来ない」のではなく「カスタマイズの必要がない」という意味です。
パッケージを開発する前のプランニング段階で、多数の大手企業を調査し、業界、業態を問わず日本の商習慣を網羅した高機能なパッケージを開発します。お客様ごとに個別にカスタマイズする必要がないのです。その結果、通常のERPパッケージの業務適合率(50-60%)をはるかにしのぐ、非常に高い適合率(約97%)を実現しています。
それは導入実績にも示されており、世界2台ERPベンダーや国内大手ERPベンダーが存在する中、人事給与パッケージ市場では7年連続国内シェア第1位※、
会計パッケージシステム国内シェア第2位(20.0%)※※ を獲得しています。
その後CRM分野へ、今年4月にはSCM分野にも進出し、
今後アジアNo.1のパッケージベンダーを目指しています。
※2002~08年人事給与ソリューションのライセンス売上高シェア(エンドユーザ渡し価格ベース)
※※2008年大手企業向け(年商1000億円以上)財務会計ソリューションのライセンス売上高シェア(エンドユーザ渡し価格ベース)
出典:株式会社矢野経済研究所調べ




