日本エマソン 株式会社
グローバルネットワークを強みに製造業を支えるパートナー
安定した業績拡大~2008年9月期売上高は対前年比112%の248億ドル~
増加基調を崩すことのない一株当たりの配当
当社の売上は52年連続(ITバブル時である2002年を除き)、毎年約10%の伸張を続けております。2008年9月期の売上高は、対前年比112%の248億ドルと過去最高を記録しました。
また、一株当たりの株主配当も増加の一途をたどっています。例えば2002年度の一株あたりの配当は1.55ドルであり、前年度の年間配当の1.3%増でした。投資収益率の水準も高く、2002年度は17.9%を達成しました。2000年頃のITバブル崩壊の時期にも増加基調を崩さず推移していることもあり、社会情勢に揺るぐことない当社の収益戦略の表れであるともいえます。
また、一株当たりの株主配当も増加の一途をたどっています。例えば2002年度の一株あたりの配当は1.55ドルであり、前年度の年間配当の1.3%増でした。投資収益率の水準も高く、2002年度は17.9%を達成しました。2000年頃のITバブル崩壊の時期にも増加基調を崩さず推移していることもあり、社会情勢に揺るぐことない当社の収益戦略の表れであるともいえます。
エマソンのCEOが「Best CEO in America」に選出されました
エマソン7代目CEOであるデイビッド・ファー
エマソンの7代目CEOのデイビッド・ファーが、アメリカのInternational Investor誌(2008年1月号)が集計したCEOランキングにおいて、電気機器・マルチ産業分野ではトップCEOに選ばれました。この調査は900人のポートフォリオマネージャーと425の機関の投資専門家を対象に、全59産業部門について行なわれたものです。
広範囲に渡る事業を抱えながらも事業ごとの細部を掌握し、将来を見据えた効率の良い事業展開を進めたことが評価理由であると考えています。アメリカ国内に留まらず、世界を一つのマーケットと捉えた早期からの経営戦略が功を奏したと言えます。技術開発への投資を継続的に進めた結果、グローバルマーケットにおける確固たる地位を築くことに成功しました。
広範囲に渡る事業を抱えながらも事業ごとの細部を掌握し、将来を見据えた効率の良い事業展開を進めたことが評価理由であると考えています。アメリカ国内に留まらず、世界を一つのマーケットと捉えた早期からの経営戦略が功を奏したと言えます。技術開発への投資を継続的に進めた結果、グローバルマーケットにおける確固たる地位を築くことに成功しました。
「ニューズウィーク」など数々の雑誌のランキングの上位に入賞しています
毎年数々の雑誌にランキングイン
エマソンは数々の企業ランキングに毎年入賞しています。
2008年10月8日発行のニューズウィーク日本版の特集記事「グローバル最強企業ランキング」
では、41業種835社が世界最強企業との評価を受け、エマソンは、エレクトロニクス部門で第9位に選ばれました。上位にはIBMやヒューレット・パッカード、キヤノン、パナソニックといったアメリカ、日本の有名企業が名を連ねています。また、同日の同誌の「世界で最も稼いだ300社」では186位にランクインしました。
フォーチュン誌が発表している売上高における全米500社の企業番付では2008年度は111位、そして、最も賞賛される会社のエレクトロニクス部門では毎年2位をキープしています。また、フォーブス誌の売上・利益・資産・時価総額などをもとにした世界2000社の企業番付では2008年度版で275位に位置づけています。
アメリカ、そして世界における有力企業としての地位を確立しています。
2008年10月8日発行のニューズウィーク日本版の特集記事「グローバル最強企業ランキング」
では、41業種835社が世界最強企業との評価を受け、エマソンは、エレクトロニクス部門で第9位に選ばれました。上位にはIBMやヒューレット・パッカード、キヤノン、パナソニックといったアメリカ、日本の有名企業が名を連ねています。また、同日の同誌の「世界で最も稼いだ300社」では186位にランクインしました。
フォーチュン誌が発表している売上高における全米500社の企業番付では2008年度は111位、そして、最も賞賛される会社のエレクトロニクス部門では毎年2位をキープしています。また、フォーブス誌の売上・利益・資産・時価総額などをもとにした世界2000社の企業番付では2008年度版で275位に位置づけています。
アメリカ、そして世界における有力企業としての地位を確立しています。
データセンターにおける省エネのためのロードマップを発表しました
米国エマソンのデータセンター
エマソンは2007年にデータセンターのエネルギー消費削減のためのロードマップ「エナジーロジック」を発表しました。エネルギー商品の削減を数値化し、投資収益率を明確に示すことによってエネルギー消費量削減をサポートするものです。
自社のデータセンターにおいても実施しており、2009年夏に稼動予定であるアメリカ・セントルイスに建設中の自社のデータセンターでは、従来の設備と比較してエネルギー消費を年間17.5%削減できる見込みです。また、米・グリーンビルディング評定委員会の容認する新規の商業計画において建物と敷地の環境性能を評価する制度であるLEED(Leadership in Energy and Environmental Design)におけるシルバー認証の取得も予想しています。
自社のデータセンターにおいても実施しており、2009年夏に稼動予定であるアメリカ・セントルイスに建設中の自社のデータセンターでは、従来の設備と比較してエネルギー消費を年間17.5%削減できる見込みです。また、米・グリーンビルディング評定委員会の容認する新規の商業計画において建物と敷地の環境性能を評価する制度であるLEED(Leadership in Energy and Environmental Design)におけるシルバー認証の取得も予想しています。
元CEOであるチャールズ・ナイト著の「エマソン妥協なき経営」が発刊されました
「エマソン妥協なき経営」チャールズ・ナイト著
エマソンCEOを27年間勤めた6代目CEOチャールズ・ナイトの著書、「エマソン妥協なき経営」が2008年4月、日本において出版されました。 ハーバード・ビジネススクール・プレスによって2005年に米国にて出版され、ビジネス書として高い評価を得たため日本での発刊に結びつきました。
44年間の連続増収を可能としたPDCAの徹底、エマソンの経営プロセスについて、参考となる手法を分かりやすく紹介しています。
44年間の連続増収を可能としたPDCAの徹底、エマソンの経営プロセスについて、参考となる手法を分かりやすく紹介しています。




