株式会社 アルバック
「真空技術と次世代発想」で成長を続ける【東証一部上場】
液晶ディスプレイ製造装置で世界市場トップシェア
これらの装置はディスプレイの大型化に伴ってサイズが拡大しており、高さ3メートルを超えるものもあります。
スパッタリング装置、プラズマCVD装置、固体レーザーアニール装置などの「液晶ディスプレイ用製造装置」をはじめとして、PDP製造装置、カラーフィルタ製造工程用インライン式スパッタリング装置、有機EL製造装置などをラインアップ。
液晶CF/PDP用スパッタリング装置SDP-sシリーズは、“Advanced Display of the Year製造装置部門”でグランプリを受賞するなど、高い評価を受けています。
液晶CF/PDP用スパッタリング装置SDP-sシリーズは、“Advanced Display of the Year製造装置部門”でグランプリを受賞するなど、高い評価を受けています。
先輩社員より~「自分の考えたものが世の中に出て行く喜びが感じられる」
産業機器事業部 設計部 1課 2係 主任 齊藤 隆雄 氏
以前は攪拌分散機という、塗料や薬品、食品などをかき混ぜる産業機械の会社で5年間、設計に携わりました。開発力が弱く価格競争に巻き込まれていくばかりで、自分自身のスキルアップにも繋がらないと判断し、28歳の時に、真空というコア技術を持ち、勢いのある開発を行っている当社に転職しました。現在は車のヘッドライトの開発機設計を担当しています。入社当時、何もない「ゼロ」の状態から任され、実験やデータ収集を繰り返しながら設計を行っていくことにびっくりしましたが、自分の考えたものが世の中に出ていくのがとても楽しいです。毎日が発見の連続です。一人では黙々と作業してストレスを溜めてしまいがちですが、当社では頻繁に行われる打合せでもアットホームな雰囲気の中、協力し合って仕事を進められるのが心地よいと感じています。
人事より~「当社は成果主義を否定します」~
広々とした吹き抜けのエントランス。ドラマの撮影にも使われたので、テレビでご覧になった方もいるかもしれません!
当社の製造する装置は、億単位の価格がつく製品です。こんな大きな仕事は一人ではできません。チーム一丸となって取り組んでいきますので、コミュニケーションがとても大切です。また、大きな仕事をするには、プレッシャーや失敗がつきもの。失敗することのほうが多いと言っても過言ではありません。たとえうまく行かなくてもめげない前向きさと精神的なタフさが求められます。
当社の会社風土では、隣の同僚との比較で評価が決まってはチームでの連携がしにくいという考えから、「成果主義」を否定しています。戦う相手は、社内ではなく社外にいるのです。
そんな会社で最先端の技術に携わり、のびのびと働いて下さる方のご参画をお待ちしています。
当社の会社風土では、隣の同僚との比較で評価が決まってはチームでの連携がしにくいという考えから、「成果主義」を否定しています。戦う相手は、社内ではなく社外にいるのです。
そんな会社で最先端の技術に携わり、のびのびと働いて下さる方のご参画をお待ちしています。
「働きがいのある会社」調査で10位に
ベンチャー気質がいまだ健在の活気ある職場です。
当社は2004年に東証一部市場に株式を公開しましたが、その後にも先にも“ベンチャー気質”は健在です。年齢、入社年月、男女など関係なく率直な意見を言うことができ、大きな仕事を任せてもらえます。
2008年の「働きがいのある会社」調査※では、マイクロソフト、リクルートエージェントなどにつぎ、94社中10位に入りました。これも、最先端の技術に携わる誇りと、職場の前向きで明るい雰囲気があるからです。
※米経済誌「フォーチュン」が毎年掲載する「働きがいのある会社ベスト100」にデータ提供する「Great Place to Work Institute Japan」による調査。リストに入ることが一流の証とされている。
2008年の「働きがいのある会社」調査※では、マイクロソフト、リクルートエージェントなどにつぎ、94社中10位に入りました。これも、最先端の技術に携わる誇りと、職場の前向きで明るい雰囲気があるからです。
※米経済誌「フォーチュン」が毎年掲載する「働きがいのある会社ベスト100」にデータ提供する「Great Place to Work Institute Japan」による調査。リストに入ることが一流の証とされている。
教育と評価制度について
中途入社の方に受けていただく研修は、入社時の導入教育(会社の基礎知識やコンプライアンスなど)のほか、専門分野に関する基礎教育があります。また、毎年秋に月間2,3回のペースで行われる、大学教授を招いての先端技術に関する講義を受講できます。これには毎年多くの技術者が参加しています。この他、マネージャー昇格時等に階層別研修が行われます。
評価制度としては、年齢給に査定給を足したものがベースとなります。毎年、考課前に上司とのカウンセリングミーティングが行われ、各自の仕事の達成度やキャリアプランを話し合って評価のすり合わせを行います。また、社内資格試験が行われており、合格すると手当が支給されます。
評価制度としては、年齢給に査定給を足したものがベースとなります。毎年、考課前に上司とのカウンセリングミーティングが行われ、各自の仕事の達成度やキャリアプランを話し合って評価のすり合わせを行います。また、社内資格試験が行われており、合格すると手当が支給されます。




