東京海上日動フィナンシャル生命保険 株式会社
「変額年金保険」に特化した事業を展開
ミレアグループの一員として
東京海上日動フィナンシャル生命はミレアグループの一員であり、その中でも、グループの信用力を元に、急速に実績を伸ばす変額商品専門の生命保険会社として、急成長を遂げている。
ミレアグループは、東京海上日動、東京海上日動あんしん生命、東京海上日動フィナンシャル生命などから構成され、「生損保両事業を本格融合した新しいビジネスモデルの構築」を基本戦略の1つとして、グローバルに事業を展開している世界有数の保険グループである。
同業他社内でトップクラスの契約伸び率
同社は生命保険会社の中でも、「変額年金保険」に特化した事業を展開している。団塊の世代の大量退職や、年金制度に対する不安から、老後の生活を考え「変額年金保険」を検討するニーズが急激に拡大している。
多数存在する同業他社の中で、同社の優れている点を担当者にたずねると、「お客様・代理店様へのサポート力と商品開発力だと思いますね」との答えが返ってきた。
同社の営業体制は、金融機関を中心にした販売代理店を中心に確立されており、直接お客様へ営業する方法はとっていない。よって「充実したサポートを提供する」「より付加価値の高い商品を開発する」というお客様の満足度向上に注力しており、それがひいては、多くの顧客に受け入れられる素晴らしい商品を生み出すことになる。同業他社の中でも、2006年度の契約件数伸び率において業界のトップクラスを誇っている。
オンとオフでメリハリのある働き方
福利厚生として特筆すべきは、休暇が多いことである。有給休暇は年20日間。そのうえ、リフレッシュ休暇として連続5日間を年に2回、合計10日間を取得できる。年末年始は5日間。土日祝日は、むろん休みだ。上司も率先して休みをとるので、休日申請もしやすい環境だという。
また、残業は(繁忙期を除き)比較的少ない。産休・育休も活用されており、いわゆる「寿退社」や出産退社した社員はここ1年でほとんどいないという。「女性の育児休暇も、法令順守のため存在するのではありません。該当者は、きちんと活用しています。」優秀な社員が働き続けられる環境を整え、サポートすることで、企業の体力を高め、競争力を維持し続けることを早くから認識してきたからこそ、現段階で既に高い実績をあげることができているといえるだろう。
求める人材は、「スーパースターでなくていい」という。その意味するところは、会社のミッションを理解し、独善的に突っ走るのでなく、コミュニケーションを大切にし、チームワークをもって、社会に保険という価値を提供し続けることに重きを置ける人ということだ。その中で、自分の能力をいかんなく発揮できる人を求める。
| 会社名 | 東京海上日動フィナンシャル生命保険 株式会社 | ||||||||||||
| 資本金 | 430億円 | ||||||||||||
| 業績 |
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| 設立年月 | 1996年 8 月 | ||||||||||||
| 代表者 | 取締役社長 山下 勝 | ||||||||||||
| 事業内容 |
生命保険業 |
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| 株式公開 | 非上場 | ||||||||||||
| 主要株主 | 株式会社ミレアホールディングス(出資比率100%) | ||||||||||||
| 関連会社 |
《ミレアグループ》 東京海上日動 東京海上日動あんしん生命 東京海上日動キャリアサービス 東京海上日動ファシリティーズ ミレア・リアルエステイトリスク・マネジメント トキオマリンアジア ミレア・モンディアル 東京海上日動サミュエル |
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| 従業員数 | 189人 | ||||||||||||
| 平均年齢 | 38.0歳 | ||||||||||||
| 本社所在地 | 東京都 渋谷区広尾5-6-6 広尾プラザ | ||||||||||||
| 交通案内 | 地下鉄日比谷線「広尾駅」徒歩1分 |

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【ITpro - 2008/09/06】
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