株式会社 インフロント
業界随一のメディカル&ヘルスケア・エージェンシー
医療用医薬品のプロモーションを行う株式会社インフロント
我々の生活において、常に高い関心が注がれている医療分野。その中で、製薬会社と医師、さらには一般生活者とのバイパスとなり、医療用医薬品のプロモーションを行っている株式会社インフロント。
事業内容は、媒体を利用したマーケティングコミュニケーション活動など、いわゆる広告代理店的業務が中心だが、新薬が市場に出る前からプロダクト・ライフサイクル・マネージメントを前提とした戦略作り、そのための医師のオーガナイズと事務局機能、さらにそのブレイクダウンとしてのセミナーの開催など、多岐にわたる。
また、扱うアイテムが医薬情報や医学情報であるため、「注目度を集めて売れればいい」と考える一般消費財の広告宣伝とは異質。社会における医薬品の必要性と重要度を理解した上でのプロモーションスキルが必須となる。
医療分野で活躍したスペシャリストが集合し業界でイニシアティブを獲得
「極端な言い方をすれば、一般消費財は、ユーザーが買っても買わなくてもいいものが多い。しかし医薬品の場合は、使用しないと治療ができない。ここが基本的な差です」とは、代表取締役社長の近藤氏。情報の社会的価値が高い医療分野において、医薬品の内容を正しく伝えるためには、深い医学的知識と適宜のアプローチ技術が必要となるのだ。
この点で、医療分野で活躍したスペシャリストが集まるインフロントは、大きなアドバンテージを持つ。その業績は、主要取引先に大手製薬会社が並んでいる点や、日経BP広告賞・最優秀賞に代表されるさまざまな賞を獲得している点からも明らか。2001年設立の少数精鋭企業ながら、すでに業界で高い評価を獲得している。
プランナーはサッカーで例えるなら司令塔の立場です
企画部のプランニングディレクターとして、幅広い業務を行っている箕浦氏。製薬会社との打ち合わせや、イラストレーターなどの製作側とのやり取り、上がった製品の校正やクライアントへの最終確認など、資材の構成から作製まで、ソフト面における総責任を負っている。
「多くの意見をまとめてひとつのものを作り上げるという達成感は、並ではありません」と目を輝かせる同氏。「患者さんに好評だった」など、クライアントや医師からの評価をモチベーションに、ハードな仕事に臨んでいる。
「プランナーという仕事は、クライアントのニーズを聞きだし、プラスアルファの価値をつけて返す必要がある」と同氏。資材の製作には多くの人が参加するため、コミュニケーション能力は必須。机上の知識ばかりが秀でたタイプでは仕事にならないのだ。「プランナーは、状況を判断しつつ全体を見る、サッカーで例えるなら司令塔的な役割です」とも同氏。クライアントや製作側の立場や主張を理解し、その上でより良いものを作るためには、「知的レベルの高さ」、「ヒューマンスキル」、「経験則」の3要素が必要とされるという。
常に緊張感が伴うものの、社会的にやりがいのある仕事
インフロントが運営するウェブサイト
「心不全.com」「決して楽な仕事ではないですが、やればやるだけ評価される環境です」と箕浦氏。医療系の出版社から、同業他社を経てインフロント社に参画した同氏。「自分の可能性に挑戦したい」との思いを胸に、多忙な日々を送っている。
求める人材は、「心身ともに健康でタフな人」。知識以外にも、コミュニケーション能力や応用力が必要とされるプランナーの業務。ときにクライアントと対立することもあるが、与えられた状況に対応しながら前に進んでいく、ポジティブな姿勢が必要となるのだ。
「私たちの仕事は、お金を払って状態を改善しようとしている人へアプローチ。常に緊張感を伴いますが、社会的にもやりがいのある仕事です」と同氏。責任感が強く参画意識の高い人材なら、モチベーション高く業務に臨めるはずだ。
医学的な知識があれば誰でも挑戦できる環境
同様にプランニングディレクターである森岡氏。仕事のやりがいについて、「ときに文章を書いたり、撮影の現場に携わったりなど、いろんな環境に触れながら、モノづくりをするのが楽しい」と微笑む。
薬剤師から、同業他社を経てインフロント社に参画した同氏。「薬学や医学、化学、生物系の知識があれば、現在の業種は問いません」とのことで、製薬会社や医学系出版社での経験がある方や、薬学部出身者、医療従事者、研究者など、医療に関して基礎的な知識を持つ人材であれば、チャンスは開かれている。
「専門知識と努力が必要となりますが、『わからないことを聞く』という姿勢と、高い参画意識さえあれば、私たちがサポートします」とも同氏。同社には女性のプランナーも多く、性別や年齢を問わず活躍できる環境なのだ。
目標に向かって努力すれば最短でブレイクできる環境
代表取締役社長 近藤氏「まだスタートしたばかりの会社なので、『自分の会社』と思っていろんな可能性にチャレンジして欲しい」と今後の参画者にメッセージを送る近藤氏。
インフロント社の企業理念は「自由と責任」。与えられた仕事だけではなく、自分で何がやりたいか考えて実行できる、プロ意識の高いスタッフには、無限の可能性が開かれている。
「自分の力を信じてやっていきたい人には、それを最短で獲得できる環境があります」とも同氏。同社を通じて自分をブレイクさせ、ゆくゆくは新事業を立ち上げたいと願うような、熱いマインドを持った人材が渇望されている。
| 会社名 | 株式会社 インフロント | |||||||||
| 企業の特徴 |
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| 福利厚生 |
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| 資本金 | 3000万円 | |||||||||
| 業績 |
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| 設立年月 | 2001年 4 月 | |||||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 近藤 勝己 | |||||||||
| 事業内容 |
・広告、販売促進に関する企画制作及び広告媒体扱い代理
・マーケティングリサーチの企画運営 ・情報システムに関する調査および企画制作 ・シンポジウム、セミナー等イベントの企画運営 |
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| 株式公開 | 非上場 | |||||||||
| 主要株主 | 近藤 勝己、小野 壽一、西沢 正人、箕浦 由美子、森岡 由美子、竹下 淳志 | |||||||||
| 関連会社 | なし | |||||||||
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| 主要取引先 |
武田薬品工業、第一三共株式会社、大正富山医薬品株式会社、中外製薬株式会社、ファイザー株式会社、日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社、アストラゼネカ株式会社、キリンファーマ株式会社、大塚製薬株式会社、大日本住友製薬株式会社、杏林製薬株式会社、日本アルコン株式会社、ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社 など |
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| 従業員数 | 40人 | |||||||||
| 平均年齢 | 36.0歳 | |||||||||
| 本社所在地 | 東京都 中央区日本橋兜町21-7 兜町ユニ・スクエア6F | |||||||||
| 交通案内 | 東西線・日比谷線「茅場町」駅徒歩4分 東西線・銀座線・浅草線「日本橋」駅徒歩7分 日比谷線「八丁堀」駅徒歩5分 浅草線「宝町」駅徒歩8分 |

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女性社員について
貴社の事業内容に興味を持たせていただきました。
現在の女性社員の割合、また女性が結婚後、出産後も仕事を継続していくことが可能な職場であるかを教えていただきたく存じます。
何卒よろしくお願いします。 質問日:2008/07/23 - 20代男性
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住宅関係について
お世話になります。
貴社に大変、興味がありご質問させて頂きました。
住宅関連で社宅制度といった住宅関連の制度があるのでしょうか?
また関東外からの場合は引越しに関する制度はあるのでしょうか?
この2点について教えていただけないでしょうか?
宜しくお願い致します。 質問日:2008/01/23 - 20代男性 MR(医薬品)
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