株式会社 ジークレスト
オンラインエンターテイメントのリーディングカンパニーを目指して躍進!
オンラインエンターテイメントの可能性を追求する
エントランスには「WebMoney Award」
などで受賞した楯がズラリ。
「オンラインエンターテイメントのNO.1カンパニーになる」というビジョンを掲げ、設立された株式会社ジークレスト。オンラインゲーム、および携帯電話向けコンテンツの企画・開発・運営・販売をメイン事業とし、設立以来、順調に業績を伸ばしてきた。デロイト トウシュ トーマツが発表した2007年度のテクノロジー企業成長率ランキング「日本テクノロジー Fast50」で3位、「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」では19位にランクイン。その勢いは今年度に入ってますます加速している。
モバイル関連の開発事業に取り組む株式会社システムプロの一部門としてスタートした同社は、オンラインゲーム市場の急速な拡大化、また、BtoCビジネスのノウハウの必要性から株式会社サイバーエージェントの出資のもと2003年に独立。
以来、オンラインゲームのサービス提供を軸に、オンラインだからこそできる楽しみ方にこだわり、オンラインエンターテイメントの可能性を追求してきた。昨今は単なるゲームの枠を越えた新たなコミュニティの場として、ユーザー同志が自由に交流できる快適な空間としてのオンラインゲームのあり方を提案している。
現在運営しているコンテンツには「トリックスター0 -ラブ-」、オンライン競走馬育成シミュレーションゲーム「競馬伝説Live!」などがあり、モバイル向けにも「ドリーム★ダービー」など複数のコンテンツがある。また、無料でゲームが楽しめるオンラインゲームのポータルサイト「アットゲームズ」では、パズルゲーム、パチンコ、麻雀、スポーツ、クイズ、シミュレーションゲーム、ロールプレイングゲームなど、幅広いジャンルのゲームを提供している。
現在、5つのコンテンツを提供中。
そのうち4つが自社タイトルです!
そんな同社の特徴として挙げられるのは、自社開発のオンラインゲームを有していること。多くの同業他社が海外のものをローカライズして提供する中、同社は創業当時から自社開発にも積極的に取り組んできた。それはシステムプロの一部門であった20年前からパソコン通信を使ったオンラインゲームの開発に取り組んできたからにほかならない。これまで蓄積したノウハウを生かし、また、ユーザーの声を反映することで、より充実した内容のコンテンツを提供できるところが同社の強みである。
他メディアとのコラボから、世界標準のコンテンツづくりまで
代表取締役社長兼CEO 長沢 氏
同社の経営理念は、“世界中の人々に「驚き」「喜び」「感動」を提供し続ける、オンラインエンターテインメントのリーディングカンパニーたること”。そのため、今後はオンラインゲームのみならず、さまざまなメディアとのコラボレーションを通して、オンラインエンターテインメントの可能性を追求していく。
その一環として、TVドラマとのタイアップでアットゲームズ内に専用フィールドを登場させ、主人公をモチーフにした衣装の販売を行なうなどのプロモーション活動を成功させてきた。また、現在は書籍との連動で、同社のゲームに登場するキャラクターを使った漫画本や、ゲームの解説本などを発売している。今後も音楽や映像など、メディアを問わずさまざまな展開を行っていく予定だが、今はまさにその足場を固める大切な時期だと位置づけている。
「ポータルサイトにはSNS的な要素が多く含まれるため、当然、映像や音楽などへと広がりをみせるでしょう。しかし、当社の強みとなる確かな方向性はまだまだ模索中です。スタッフみんなでその軸足を探し、強化しようとしているところなんです。もちろん、今回ご入社いただく皆さんにもいろいろアイデアを出していただいて、これからの当社をリードしていただきたいと思います」と語るのは、代表取締役社長兼CEOの長沢氏。
ミーティングでは新しい企画の
アイデアが次々と飛び交っています。
また、今後は日本のマーケットのみならず、世界を視野に入れたコンテンツづくりも手がけていく。「ゲームでも映画でもそうですが、コンテンツは比較的簡単に海を越えることができると思うんです。オンラインエンターテインメントの世界は、特にそうですよね。今後の成長を目指すなら日本のマーケットという限られた中だけでなく、世界にも積極的に出ていく必要があると思っています」。
ベンチャーマインドを大切にして欲しい
女性スタッフの中には、ディレクターとして
バリバリ活躍している人も。
ポテンシャル重視の採用を行っている同社では、前職が出版社勤務や鉄道職員、和菓子屋の販売員など、スタッフの顔ぶれもバラエティに富んでいる。社員全員がフラットな関係であるため、新人でもどんどん自ら手を挙げてアイデアを提案していく事ができる。
「常々みんなに言っているのは、ベンチャーマインドを大切にしようということです。そうでないと目の前にビジネスチャンスがあっても、見過ごしてしまいます。それと仕事は一人ではできないのでチームワークを大切にすること。新しい方にもコミュニケーション能力は求めたいですね」。
社長室などをあえて設けず、全社員が同じフロアで仕事をしながらまわりとすぐに交流できるオフィス空間。一つのデスクを囲んで打ち合わせの輪があちこちにできることもあるそうだ。
社員間のコミュニケーションもバッチリ。
働きやすいオフィス空間です。
「現在はオンラインゲームを軸にビジネスを展開していますが、可能性を限定する必要はないと思っています。これまでに培ったノウハウや技術に、社員みんなから出てくるアイデアをプラスすれば必ず面白いことができると思っています。あなたのアイデアも、ぜひ当社で生かしていただきたいですね」。
オンラインエンターテインメントのリーディングカンパニーとして、これからも成長を続けていく株式会社ジークレスト。オンラインゲームに留まらず、オンラインを使って新たなムーブメントを起こしたい。そんな意欲ある方にチャレンジしていただきたい企業である。
greenでは応募の前に企業に直接、匿名で「合格の可能性」を聞くことができます。
| 会社名 | 株式会社 ジークレスト | ||||||||||||
| 企業の特徴 |
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| 福利厚生 |
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| 資本金 | 2億3700万円 | ||||||||||||
| 業績 |
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| 設立年月 | 2003年 11月 | ||||||||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 長沢 潔 | ||||||||||||
| 事業内容 |
■オンラインゲームポータルサイト『アットゲームズ』の企画・開発・運営
■オンラインゲームの企画・開発・運営・販売 ■携帯電話向けコンテンツの企画・開発・運営 ビジネスモデルは主にBtoC。アイテム課金(ゲーム自体の基本プレイは無料で、ゲーム内のアイテムを有料販売)を 主な収益としていますが、既成のBtoCモデルにとらわれず、多彩なビジネスモデルも展開しています。(BtoBtoC等) 2006年からオンラインゲームのポータルサイト『アットゲームズ』をオープン。2010年には2,370億円(2005年に850億円)に達する急成長が予測されるオンラインゲーム市場において、「オンラインエンタテイメントのリーディングカンパニー」 となるべく様々なサービスを展開していきます。 【強み・今後の展開】 ・自社開発コンテンツを多数保有しています。ユーザーのニーズに合わせた新しい企画やリニューアルをスピーディに行うことができ、継続的な成長を図ることができるのが自社開発の強みです。 ・今後の戦略としては、さらなるモバイル事業の展開と自社開発及び海外コンテンツの買い付けに動き始めており、コンテンツ数を増加することを軸にした計画を進めています。 |
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| 株式公開 | 非上場 | ||||||||||||
| 主要株主 | 株式会社サイバーエージェント(マザーズ上場) 株式会社システムプロ(東証一部上場) みずほキャピタル株式会社 |
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| 関連会社 |
株式会社サイバーエージェント(マザーズ上場) |
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| 株式会社 サイバーエージェント 株式会社 システムプロ | |||||||||||||
| 主要取引先 |
一般ユーザー |
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| 従業員数 | 80人 | ||||||||||||
| 平均年齢 | 29.0歳 | ||||||||||||
| 本社所在地 | 東京都 渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷野村ビル2F | ||||||||||||
| 交通案内 | 各線「渋谷駅」徒歩4分 |

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