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【 めっきの技術開発(生産技術開発本部) 】
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| ポジション名 |
めっきの技術開発(生産技術開発本部) |
| 仕事内容 |
新規めっき技術開発、及び生産工法の開発。 近年、電子部品やその他各種部品においては、微細かつ精密で、高い特性を持った金属膜を形成する技術が非常に重要となっています。これらの要求に対し、めっき工法にて、高精度で品質的に安定した金属膜を形成する製造プロセスの開発を行います。 具体的には、プロセスの移管先である製造事業部と共同で、めっきをする素材に最適で、なおかつ要求される特性を満たすことのできる表面処理条件・各種薬液・分析方法の検討、さらには新規の表面処理工法の開発を進めていただきます。 |
| 応募要件 |
【必須の経験・知識】 以下の何れかの条件を満たす方
○電気めっき・無電解めっき技術 (化学一般や電気化学の知識並びに、合金めっきを含む、各種めっき液・めっき条件の開発経験) ○素材の洗浄技術・活性化技術 (化学的・物理的な素材の洗浄、活性化方法と表面処理全般の開発経験) ○めっき工程開発 (前処理からの一貫した工程の開発経験、またはラックめっき・バレルめっき・その他めっき工法の開発経験) ○分析・評価技術 (水溶液中の成分の分析・評価技術、金属皮膜の物性や表面状態の分析・評価技術)
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| 募集背景 |
現在当社では多くの事業部で様々な製品にめっき処理が行われており、当社の各事業部からのめっき処理工程に対する要求は、μm単位での微細化、ハイアスペクト対応、高選択性、高機能性、高耐食性等と年々レベルが高くなっています。 また、事業部で開発される製品(めっき素材)と処理薬液や条件との最適化は、市販されている薬液の使用や社外の業者への処理依頼では限界があります。 当部署では、情報収集を行いやすい大阪の地の利を活かして最先端情報を収集し、なおかつ実際の事業部の製品を用いた検証実験により、当社めっき技術のレベルアップに積極的に寄与していこうとしています。そのため、めっき技術開発、生産工法の開発に従事するエンジニアを募集しています。 |
| 雇用形態 |
正社員 |
| 採用人数 |
若干名 |
| 語学要否 |
不要 |
| 語学備考 |
― |
| 勤務地詳細 |
玉造(大阪) |
| アクセス |
― |
| 想定年収 |
― |
| 給料詳細 |
給与改定年1回(4月) 賞与年2回(7月、12月) 経験、能力等を勘案して決定します。 (参考:2007年度初任給実績) 修士了:226,000円 大学卒:203,500円 高専卒:178,500円 |
| 勤務時間 |
8:45~17:30 |
| フレックス有無 |
なし |
| コアタイム |
― |
| 試用期間 |
なし |
| 休日/休暇 |
週休2日制(当社カレンダーによる)、祝日、年末年始、夏季、GWなど 年間休日124日
連続休暇取得制度(9連休、5連休を年1回ずつ取得可)、リフレッシュ休暇制度(勤続期間に応じて適用)、多目的休暇制度、半日休暇制度ほか |
| 交通費 |
あり |
| 社会保険 |
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金 |
| 諸手当 |
通勤手当(上限105,000円/月まで)、都市勤務者住宅補助手当、家族手当、時間外手当、研究開発者手当、専門資格手当(弁護士、弁理士、公認会計士)、外勤営業手当、営業手当ほか |
| 待遇・福利厚生 |
独身寮(寮費5,500円/月)、貸付金制度、住宅融資制度(利子補給あり)、社員持株会、財形貯蓄制度(奨励金あり)、育児休職制度、介護休職制度、契約保養施設(国内外)、契約スポーツ施設ほか |
| 選考プロセス |
STEP1 応募(webエントリー) STEP2 書類選考 STEP3 1次選考(面接、適性検査) STEP4 2次面接 STEP5 内定 |
| 採用部門からの メッセージ |
大阪の中心にある交通の便の良い事業所です。多くの事業部と共同して、原理原則に基づいたビーカースケールの基礎検討から、実際の量産スケールの条件検討まで含めた表面処理技術の開発、工程の設計、新規設備の考案等の仕事を行っています。 ここで扱うめっき処理は、要求される内容、扱う薬液の種類も様々で、また、他の材料開発、設備開発、制御開発等も行っているので、異なる知識を持った仲間が数多く集まっており、技術者を志す者にとっては非常に刺激的で恵まれた環境です。 めっきという仕事に興味を持ち、化学の基礎的なところから量産に至るまで、一貫した仕事を行いたいと思っている方のチャレンジをお待ちしております。 |
| 事業本部・ 事業部紹介 |
京セラの経営方針である「さらに成長し続ける創造型企業」の実現を目標に、京セラグループ経営の全体最適化と事業価値最大化のための課題解決を通して各社・各事業部門の企業競争力を高め、京セラグループの発展を支えることで、人類・社会の進歩発展に貢献することを基本方針としています。 生産技術開発本部は、生産技術開発部と生産技術支援部で構成され、グループ各社・各事業部門と密接に連携を取り、関連部門の事業計画、新商品ロードマップ、技術ロードマップに対応した製造プロセス、生産設備の開発を行っています。 大阪生産技術センターは、公的な研究機関/大学等が近くにある地の利を生かし、主にプロセス要素技術開発を担当しています。そこで開発した要素技術を、京セラ部品事業の主力工場がある、鹿児島生産技術センターで進化・融合させ、独自量産プロセスとして完成させます。 その新プロセスを用いて、製造事業部と共同で試作検証を行い、生産設備に適用することで、京セラの独自生産設備の開発を行っています。 |