京セラ 株式会社
「全員参加経営」が生み出す“組織力”を強みに発展し続けるグローバル企業
高分子とセラミックスのコンパウンド組成開発・製造プロセス開発(生産技術開発本部)
京セラ株式会社は、1959年の創業以来、電子部品や半導体部品、各種産業用素材をはじめ、携帯電話やプリンタ、ソーラー発電システムなど、幅広い分野で活用される『ファインセラミックス』技術を核に事業を発展させてきた。世界に180のグループ会社を擁するグローバル企業で、同社の製品は、一般消費者向け、企業向けと、世界各国で活用されている。同社の強みは、“心をベースとした経営”が生んだ社員同士の信頼関係と強い組織力である。“全員参加経営”により、個々の社員が仕事に喜びと生きがいを見出しながら働いている。
京セラ 株式会社
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| ポジション名 | 高分子とセラミックスのコンパウンド組成開発・製造プロセス開発(生産技術開発本部) | ||
| 職種 | 技術系 ( メディカル/化学/食品 ) > 素材/化成品 > 生産管理/製造技術 | ||
| 仕事内容 | 高分子とセラミックスのコンパウンド組成開発及び、セラミックス製品の製造プロセス開発を行っていただきます。粉体原料であるセラミックスと、バインダといわれる高分子化合物等との混合体(コンパウンド)を、多様な手法で成形し、脱脂焼成してセラミックス製品を作ります。 様々なセラミックス製品に対して、最適な、もしくは新規のコンパウンド組成を開発し、その開発したコンパウンド組成に最適な製造プロセス(成形手法等)も開発しております。担当、もしくはリーダーとしてテーマを遂行していただきます。コンパウンド組成や製造プロセスの移管先である製造事業部と協力し、共同で開発業務を進めます。 |
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| 応募要件 |
【必須経験】 以下の何れかの条件を満たす方 ○反応系・ホットメルト系コンパウンドの組成開発経験 (高分子及び粉体全般の知識があり、ホットメルト・反応型接着剤・シーラー・塗料・インク等の開発経験) ○分散技術経験 (粉体と有機化合物の、化学的・機械的分散に関わる開発経験) ○機械設備・製造工程等に関わる、生産技術的な観点での開発経験 ○高分子やコンパウンドの分析(組成分析・熱分析等)及び、その解析・評価経験 ○射出成形技術に関わる材料選定・成形技術・金型設計の経験 |
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| 募集背景 | 競争力のあるセラミックス製品を作り出すためには、化学系と機械系が融合した生産技術開発体制の強化が必須であり、今後、主に化学系の様々な開発に従事していただく方を増員する必要があります。 京セラでは、様々なセラミックス製品を製造・販売しておりますが、新しい製品や利益率の高い製品を作り出すのは、製造プロセスにかかっており、生産技術開発部はその一翼を担っています。 生産技術開発部では、プロセス上重要な位置付けにある、セラミックス粉体原料と、高分子化合物等バインダのコンパウンドを開発する、材料担当(化学系)と、プロセスに必須である、多種多様な機械設備を開発する設備・制御担当(機械系)が、様々な開発テーマを検討しています。 なかでもセラミックス製品の要求品質が多様化する昨今では、コンパウンドに関わる開発テーマが急増しており、早急に開発体制を構築していく必要があります。 |
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| 雇用形態 | 正社員 | ||
| 採用人数 | 若干名 | ||
| 語学要否 | 不要 | ||
| 語学備考 | ― | ||
| 勤務地詳細 | 玉造(大阪) | ||
| アクセス | - | ||
| 想定年収 | ― | ||
| 給料詳細 | 給与改定年1回(4月) 賞与年2回(7月、12月) 経験、能力等を勘案して決定します。 (参考:2007年度初任給実績) 修士了:226,000円 大学卒:203,500円 高専卒:178,500円 |
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| 勤務時間 | 8:45~17:30 | ||
| フレックス有無 | なし | ||
| コアタイム | ― | ||
| 試用期間 | なし | ||
| 休日/休暇 | 週休2日制(当社カレンダーによる)、祝日、年末年始、夏季、GWなど 年間休日124日 連続休暇取得制度(9連休、5連休を年1回ずつ取得可)、リフレッシュ休暇制度(勤続期間に応じて適用)、多目的休暇制度、半日休暇制度ほか |
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| 交通費 | あり | ||
| 社会保険 | 雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金 | ||
| 諸手当 | 通勤手当(上限105,000円/月まで)、都市勤務者住宅補助手当、家族手当、時間外手当、研究開発者手当、専門資格手当(弁護士、弁理士、公認会計士)、外勤営業手当、営業手当ほか | ||
| 待遇・福利厚生 | 独身寮(寮費5,500円/月)、貸付金制度、住宅融資制度(利子補給あり)、社員持株会、財形貯蓄制度(奨励金あり)、育児休職制度、介護休職制度、契約保養施設(国内外)、契約スポーツ施設ほか | ||
| 選考プロセス | STEP1 応募(webエントリー) STEP2 書類選考 STEP3 1次選考(面接、適性検査) STEP4 2次面接 STEP5 内定 |
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| 採用担当からのメッセージ | 粉体原料と有機化合物のコンパウンドは、塗料やインク、接着剤等様々な製品があります。そのような製品開発を経験されている方には、取り組みやすい業務です。コンパウンドの製品開発と異なる点は、その製品を開発し販売して終わりではなく、更に、そのコンパウンドをセラミックス製品とする製造プロセス開発に携わっていただく事です。粉体や有機、高分子化合物、それらの分散等の幅広い知識が必須となり、また、新プロセスの開発や、コストダウン等には多大な労力を必要としますが、様々な経験・知識を持つ仲間と共に開発に従事する事は、非常にやりがいがあります。皆前向きで、仲間意識の強い方ばかりですので、一緒に新しい開発をしたいと思っていただける方のご応募をお待ちしています。 | ||
| 事業部紹介 | 京セラの経営方針である「さらに成長し続ける創造型企業」の実現を目標に、京セラグループ経営の全体最適化と事業価値最大化のための課題解決を通して各社・各事業部門の企業競争力を高め、京セラグループの発展を支えることで、人類・社会の進歩発展に貢献することを基本方針としています。 生産技術開発本部は、生産技術開発部と生産技術支援部で構成され、グループ各社・各事業部門と密接に連携を取り、関連部門の事業計画、新商品ロードマップ、技術ロードマップに対応した製造プロセス、生産設備の開発を行っています。 大阪生産技術センターは、公的な研究機関/大学等が近くにある地の利を生かし、主にプロセス要素技術開発を担当しています。そこで開発した要素技術を、京セラ部品事業の主力工場がある、鹿児島生産技術センターで進化・融合させ、独自量産プロセスとして完成させます。 その新プロセスを用いて、製造事業部と共同で試作検証を行い、生産設備に適用することで、京セラの独自生産設備の開発を行っています。 |
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