株式会社 カインドテクノストラクチャー
「走り好きをしびれさせる」カードレスアップパーツのオリジナルブランド
代表取締役社長 吉田 正明 氏
1962年 埼玉県出身。カインドテクノストラクチャーの前身である会社で法人営業を経験、ショップの立ち上げ等に携わるが、この会社の倒産を経た34歳の時に、資質を見込んだ2名の社員と共に会社を引き継ぐ。現在はサーキットには出ないというが、それでも無類の車好き。
1962年 埼玉県出身。カインドテクノストラクチャーの前身である会社で法人営業を経験、ショップの立ち上げ等に携わるが、この会社の倒産を経た34歳の時に、資質を見込んだ2名の社員と共に会社を引き継ぐ。現在はサーキットには出ないというが、それでも無類の車好き。
今後の展開について教えてください。
現在、当社の売上構成は、小売・卸売・輸出の3本が同等の割合となっていますが、今後もこれらをバランスよく伸ばしていきたいと考えています。そのためには、ユーザが求めるものをリサーチし、的確な商品を投入していかなければなりません。その点、当社ではピットや直営ショップを運営していますので、ユーザの生の声を吸い上げられるというアドバンテージがあります。これをフルに活かして、当社の優秀な社員達が底上げしていってくれると確信しています。
社員への想いを語ってください。
私にとって社員とは、兄弟のような存在ですね。私は生まれた家庭でも長男なのですが、弟達の世話を焼きながら、一緒に成長していくという感じでしょうか。
社員には、スマートじゃなくてもいいから、失敗を恐れずに自由にやってほしいと思っています。分からないのなら人に聞けば良いですし、面子ばかりにこだわるより人に聞ける素直さを持ってどんどん成長していってほしいです。実際、当社の社員達は、私が黙っていても「勝手に」仕事をやってくれる人ばかりです。
今後、どんな会社にしていきたいですか。
社員が「勤めていて良かった」と思ってくれるような会社です。周囲から必要とされ、誇りを持って仕事をできるような場を作っていきたいと思います。
休日の過ごし方は。
正直、会社と車のことが頭から離れないんです。「ゴルフ」なんて言ってみたいところですが、実際はライバル店などを回ってお客さんが話していることをさりげなく聞いてみたり、店員に質問してみたりと、マーケットリサーチをしています(笑)。
車は、移動手段ではなく「自己表現の手段」です。今までに乗ったのは10台ですが、バイト代をはたいて買った初めての“ポンコツ”車が一番思い入れのある車でしたね。直しながら自分の車にしていったものです。車種ですか?スカイラインです。(笑)




