株式会社 コーチ・エィ
日本初の「コーチング・ファーム」
国際コーチ連盟マスター認定コーチ。慶應義塾大学文学部卒。(株)マッキャンエリクソン博報堂にメディアプランナーとして勤務後、渡米。ミドルテネシー州立大学大学院臨床心理学専攻修士課程を修了し、同州の公的機関でセラピストを務める。帰国後、コーチ21の設立に参画。延べ300社以上の企業にて管理職を対象とするコーチング研修を行う。また200人を超える経営者、管理職のマンツーマンコーチングを実施。企業におけるコーチング・カルチャーの構築を手がける。
コーチングとは何ですか。
コーチングは、コミュニケーション力を戦略的に高めることを目的にしています。
ビジョンや理念の浸透、チームビルディング、部下からアイデアを引き出すこと、効果的なプレゼンテーションなど、ビジネスの場には様々な目標がありますが、これらを経験則ではなく戦略的なコミュニケーションで行っていけるエグゼクティブを育てるのが、コーチングであり、当社のミッションです。
御社のビジョンを教えてください。
日本においては、コーチングを専門とするファームは存在しません。当社は今後、200人規模でコーチングのプロフェッショナルが集う組織を形成し、市場でのプレゼンスを一層高めていきたいと考えています。
また、日本だけでなく、外国での展開も自然な流れとして出てくると思います。例えば、中国で現地スタッフのマネジメントに苦労している日本人駐在員へのコーチングや、日本で働く外国人駐在員向けの英語によるコーチングなどがあります。これらの動きは一部で既に始まっており、今後さらに推進していく予定です。
社風はいかがですか。
コミュニケーションが非常に活発です。ご来社いただくお客様にはよく、活気がありますねと言われます。
皆が互いをリスペクトし合っている上、相手の「ポジティブ・インテンション」を感じ取る力のある人ばかりですので、たとえ意見がぶつかる場面があったとしても悪意がないと分かり、猜疑心が生まれないのでしょう、まったく雰囲気が悪くなるようなことがありません。そういう意味でとても気持ちの良い職場だと思います。
どのような人材に参画してもらいたいですか。
ご自分の専門性を活かしたコーチになっていただきたいと考えています。コーチという職業は日本であまりありませんので、ほとんどの方が未経験でのご入社になるはずです。当社では、過去の成功体験に一度「リセットボタン」を押し、新しいことを始める気持ちの準備と整理をしてきてほしいとお願いしておりますが、培ってきた専門スキルや知識を捨て去れと言うことではありません。それらを活かしたコーチングができるからです。あなたの専門性が、当社のコーチングの専門性の拡大につながるのです。「人生を背負ってコーチになる」そんな意気込みをお持ちの方にご参画いただきたいと思います。









