株式会社 フェニックスエンジニアリング
一流メーカーも認める技術力で、最新機器の開発に取り組むスペシャリスト集団
1958年生まれ。福島県出身。大学卒業後、生活協同組合に入社。6年間在籍し、店舗運営に従事。仕入れや販売管理などを担当する。退社後、ソフトウェア販売会社やイベント・映像製作会社、教材販売会社などに勤務。1992年、株式会社フェニックスエンジニアリングに経理スタッフとして入社。その後、16年間、管理部門の中心として活躍する。
今後のビジョンについて聞かせてください。
私どもの基本となる事業は商品設計ですから、まずはこの部門の技術力を大切に育て、より高度な開発を手がけていくことが一番の目標です。その上で、新たな事業となる自社製品の開発に力を入れていきたいですね。
皆さんもご存知のように、音響機器や通信機器等の技術の進歩は目を見張るものがあります。そういうメーカーや世の中の流れや動きを的確に捉え、それらの開発を担える環境を整えていくことも大きな課題だと思っています。技術力がいくら向上しても、その力を発揮する場がなければ意味がありません。
技術者のスキルアップと最新技術に対応する開発環境の整備。その二つをこれからも大切にしながら、クライアントに信頼される開発会社であり続けたいですね。
御社に応募するにあたり、何かアドバイスがあれば教えてください。
そうですね、面接ではできるだけ緊張せず、リラックスして臨んでいただきたいですね。
これまでの経験やスキルについては書類を見ればわかることですから、私たちが知りたいのは皆さんの「人間性」です。そういうとすごく大げさなようですが、つまり、本当のあなたは“どんな人なのか”ということです。
仕事が始まると社内外問わず、さまざまな人と接し、コミュニケーションを図っていただきます。周りのスタッフやクライアントから信頼されるには、スキルがあるだけじゃなく「この人なら大丈夫」という人間としての魅力が必要なんです。
人間性が豊かな方は、必ず成長していただけます。ですから、面接では素のあなたを表現し、自分自身の魅力を存分にアピールしていただければと思います。
庄司さんにとって仕事とは?
仕事というのは結果を出すということが当然ですが、そのための道筋は一つではありません。さまざまな情報を集めて慎重に吟味し、紆余曲折しながら結果に向かって進んでいく。その過程が大切だと思っています。
そうすることで、結果として現れた表面の部分だけでなく、その裏側にあることに気づき、それがさらなる成長へのきっかけになるはずです。
例えば、100円の商品を買っていただいて、そのうちの40円が利益だとします。40円儲かって良かったわけですが、では、利益以外の60円の内訳は何なのか。ただ商品が売れたと喜ぶのではなく、その裏側にあるものをきちんと考えることで、見えてくるものが必ずあるはずです。
それが成長へのステップになり、また、仕事を面白くする原点にもなるでしょう。
最後に求職者の皆さんへメッセージをお願いします。
当社社員の約9割は技術者です。しかも、各々がモノづくりにこだわりをもった“職人気質”の人ばかり。もしかすると、入社当初は驚くことが多いかもしれませんね(笑)。
でも、だからこそ技術力ではどこにも負けない自信があります。創業以来、海外にも名だたる大手メーカーがクライアントの中心だという実績を見ていただくだけでも、当社の技術力の高さをご理解いただけると思います。
これから新しく入社される方にも、自分のスキルや仕事にこだわりをもって取り組んでいただきたいと思っています。当社には、その想いに応えるだけの仕事と環境があります。
あなたの人生の新たな一歩。ぜひ、当社からスタートさせてください。あなたの成長を当社が全力で応援します。




