2010年1月末、無料ゲームで大成功したケータイ総合ポータルサイトモバイルSNS「モバゲータウン」のオープンプラットフォーム化を発表した株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)。日本でSNSを展開するmixi、GREEも同様の動きを見せている。米国においては、一足先にFacebookなどで爆発的にソーシャルアプリがヒットしており、日本も追随して競争が激化、業界は盛り上がる一方だ。このようなかつてないビジネスチャンスに、規模の大小を問わず様々な企業が参入しようと息巻いている中、DeNAはどのような展開をするのか。

本社、ビルの最上階からの景色
株式会社 ディー・エヌ・エー(DeNA)
新しい価値と感動を提供するために、挑戦し続けるプロフェッショナル集団
2007年12月には東証一部上場を果たし、モバイル業界におけるリーディングカンパニーとして新たな価値を社会に提供し続けている株式会社ディー・エヌ・エー。 特に、「モバゲータウン」「モバオク」をはじめとしたモバイル関連サービスは、携帯電話のユーザーニーズを的確に捉え、爆発的な成長を遂げている。今後は、モバイルの領域で際立つ独自性をより一層追求。さらにはそのノウハウを結集することにより、「国際事業」「新規事業」へと、事業領域を次々に拡大していく予定だ。
| 資本金 | 43億2887万円 |
| 設立年月 | 1999年3月 |
| 従業員数 | 540人 |
| 平均年齢 | 30.6歳 |