株式会社 エッジ・インターナショナル
IRコミュニケーションの専門支援企業
企業のIRコミュニケーションを強力に支援
企業と株主との関係や企業経営のあり方が大きく変わりつつある今、IR(Investor Relationsの略で、「財務広報」を意味する)活動の重要性が日増しに高まっている。上場企業が、株主や投資家などのステークホルダーに対し説明責任を果たすために行われるIR活動は、企業存続に不可欠な経営テーマになっていると言っても過言ではない。そうした状況の中、1990年の創業以来、独立系IR専門企業として国際優良企業の多くにIRコミュニケーションサービスを提供してきたエッジ・インターナショナルは、業界の中でも独自の地位を築き上げている。同社代表取締役の梶原氏は、IRビジネスの可能性についてこう語る。
「かつて多くの日本企業は、株式の持ち合いという日本独自の経営スタイルの中で、株主不在の経営を続けていました。しかし近年では、株式持ち合いの崩壊や会計制度変更の影響で、企業と株主の関係は激変しました。外国人投資家やヘッジファンドの台頭が、企業経営に大きな緊張感をもたらしていることは、周知の通りです。企業が持続成長可能な経営環境を整備し、また適切な企業価値を創造する上でIR活動は避けて通れない時代に入っています。当然のことながら、そうした企業と資本市場とのコミュニケーションの橋渡し役を担う私たちの仕事も、将来に向けて大きな可能性を秘めているのです」
現在、エッジ・インターナショナルの主力事業となっているのが、英文アニュアルレポート(年次報告書)の企画・制作である。主に海外の機関投資家向けに、毎年決算後に発行されるアニュアルレポートには、業績・財務情報のディスクロージャーに加え、経営理念や成長戦略などまで投資家が必要とする企業情報が、丁寧な記述と豊富なビジュアル表現で満載される。近年は国内の投資家を意識して和文版を発行する企業も増えているという。同社では、このアニュアルレポートを核に、国内の個人投資家向けIR支援サービスとして、従来の事業報告書とは一線を画す、株主通信やIRマガジンの企画・制作にも注力している。
代表取締役 梶原 氏「私たちの役割、そして強みは、資本市場の論理をしっかり踏まえた上で、第三者的な立場から顧客企業に最適なIRコミュニケーションの方向性を示唆することです。企業が一方的に自社の主張や考え方だけを伝えようとしても、受け手の投資家や株主と噛み合わないIRでは意味を成しません。時に顧客の意向と対峙することがあっても、結果的に株主・投資家との信頼関係構築を実現できるIR活動を主導していくことが、私たちの使命であり、存在意義なのです」(梶原氏)
同社では、総勢30名弱の社員が個別案件ごとにプロジェクトチームを組み、迅速でキメの細かいサービスの提供に努めているが、これも顧客を惹きつける大きな魅力になっているようだ。
こうした同社の姿勢もあり、その顧客基盤は、小売、製薬、商社、通信・IT、不動産、化学、エンターテインメントなど幅広い業種のリーディングカンパニーを中心に、30社以上におよぶ。その結果、優れたアニュアルレポートを表彰する「日経アニュアルレポート・アウォード」において、毎年同社の顧客企業が受賞実績を上げている。
一人ひとりがIRのプロとしての自覚と誇りをもつ
同社では、仕事を進める上で2つのポイントを大切にしている。1つは、お客様との信頼関係の構築である。
「どんな仕事でも、お客様との信頼関係が築けなくては、ビジネスは成り立ちません。私たちに期待されている役割は何なのか、お客様は何を求めているのか、そしてその企業の株主や投資家さんは、何を考えているのか。そうしたことを常に意識し自問自答を繰り返していくことが、サービスの質的向上につながり、また私達自身の仕事に対するモチベーションの高揚につながっています。そうして築かれた信頼関係は、当社が長期間にわたり安定的にお取引いただける基盤ともなっています」(梶原氏)
もう1つは、一人ひとりのメンバーがIRプロフェッショナルに相応しいスキルをもつことだ。実際の業務は、案件ごとに複数のメンバーでチームを組んで行われるが、同社ではその前提として個々がプロとしてのスキルを追求していくことを求めている。特に、プロジェクトディレクターと呼ばれる職種では、アニュアルレポートの企画・制作に関わる実務能力に加え、IRや財務・会計に関する基本知識等の早期修得が必須となる。
「お客様は上場企業のIR担当者です。そうした方々と対等に渡りあい、『さすがIRのプロ』と言っていただける提案やアドバイスができなくては、仕事にはなりません。IRの仕事は経験と実績がものを言う世界なので、一朝一夕にはいきませんが、地道な努力を怠らなければ、着実に力を養っていける仕事でもあるのです。当然会社としても、新入社員には早期にスキルを身につけてもらうためOJT以外の教育プログラムも導入しています」(梶原氏)
IRコミュニケーションのプロを早期に育成するため、同社では役員や先輩のプロジェクトディレクターが講師役となり、週1回~月1回のペースで勉強会を行っている。また、外部のセミナーや研修会なども積極的に活用し、業務に必要とされるスキルや知識を修得する機会を提供している。また最近では、「自己啓発支援プログラム」を定め、個人の申請により各種研修や資格取得に必要な費用を会社が負担する仕組みもつくっている。現在、同社には10人近いプロジェクトディレクターが在籍し、各案件の陣頭指揮を執っているが、同時に自分の知識や経験レベルに応じたスキルアップのための努力を日夜続けているという。
知力と体力にあふれる「もの作り」が好きな人材を
エッジ・インターナショナルは現在、アニュアルレポートなど企業と投資家の橋渡しを行うIRコミュニケーション事業に経営資源を集中させ、業界屈指の存在になることを目指している。過去10年近くにわたり増収増益を続ける同社の年間売上高は、5億円規模に迫っているが、中・長期的な経営目標として、売上高10億円の達成を掲げている。そんな同社では、プロジェクトスタッフとして、会社成長のエンジンとなりうる、知力・体力にあふれた有能な人材を求めている。
「『この仕事をやってみたい!』という強い情熱をもった人にぜひ入社いただきたいと思います。もちろん、IRの経験や知識があればそれに越したことはありませんが、それは絶対条件ではありません。当社で実力を発揮している人材を見るかぎり、アニュアルレポートづくりやIRに携リたいという、強い意志を持って入社した人間が多いことは、決して偶然ではないと思います。仕事に対する情熱やプライドが、やりがいにつながり、長く仕事を続けられる原動力になるのです」(梶原氏)
ちなみに「現場の司令塔」として活躍するプロジェクトディレクターの前職は、銀行・証券などの金融機関勤務、企業の財務部門出身、IT企業勤務、編集業務経験者など多種多彩である。入社後のキャリアプランについては、本人の希望を踏まえた上で、いくつかの方向が用意されている。大きくは、「専門職」として業務を極めていくコースと、「管理職」として組織を取りまとめながら会社の業務拡大や経営を担うコースの2つである。まだ小さい会社ながらも、会社の将来像を描きながら、有能な社員の育成・登用にも注力している。
「採用面接を行うと、人も羨む大企業に働きながらも、自分の能力をフルに発揮できず、くすぶっている若い人がたくさんいることに気づかされます。一人ひとりがプロであることを求める当社では、チームワークは大切にしながらも、大企業にありがちな組織の『歯車』になることは期待していません。若い人にも、思う存分に力を発揮してもらうための権限委譲も徹底しています。あなたがもっている可能性をフルに活かせるフィールドを提供することをお約束します」(梶原氏)
| 会社名 | 株式会社 エッジ・インターナショナル | ||||||||||||
| 業界 | サービス系 > その他サービス系 | ||||||||||||
| 企業の特徴 | |||||||||||||
| 福利厚生 | |||||||||||||
| 資本金 | 2,010万円 | ||||||||||||
| 業績 |
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| 設立年月 | 1990年 12月 | ||||||||||||
| 代表者 | 代表取締役 梶原伸洋 | ||||||||||||
| 事業内容 |
日本企業のIRコミュニケーション支援業務
■IRコミュニケーションツールの企画・編集 ■IRコンサルティング |
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| 株式公開 | 非上場 | ||||||||||||
| 主要株主 | 役員 | ||||||||||||
| 主要取引先 | 上場企業約35社 | ||||||||||||
| 従業員数 | 32人 | ||||||||||||
| 平均年齢 | 34.0歳 | ||||||||||||
| 本社所在地 | 東京都 港区南青山3-1-7 青山コンパルビル4F | ||||||||||||
| 交通案内 | 東京メトロ 外苑前駅 徒歩4分 表参道駅 徒歩6分 |

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社内の雰囲気に関して教えてください
はじめまして。
貴社のページを拝見し、ある程度内容は理解できたのですが、
ご質問させていただきたく思います。
社内の雰囲気に関してお教えいただけますでしょうか?
例えば業務中、業務外での雰囲気をお教えいただければと思います。
宜しくお願い致します。 質問日:2008/01/28 - 30代男性 販売促進/プロモーション -
業務内容に関してご質問です
プロジェクトディレクターの仕事の流れや業務内容をもう少し具体的に教えていただけますでしょうか。
何卒、宜しくお願い致します。 質問日:2008/01/23 - 20代男性 営業(広告/メディア)




