株式会社 アイオーテクノロジー
得意分野や働き方に合わせて仕事が“選べる”システム開発会社
受注案件多数につき人財募集中
代表取締役 吉田 英人 氏株式会社アイオーテクノロジーは、2006年7月7日に設立されたシステム開発会社である。同社を31歳で設立した代表取締役の吉田英人氏は、大学卒業後に就職して以来、システム開発に携わり続けているシステムエンジニアだ。これまでに数社のシステム開発会社に勤務し、医療機関の臨床検査システムやカーナビゲーションシステム、人事給与システムなど、数多くの多彩なシステム開発を手がけてきた。
吉田氏が独立を志した動機は「ストレスのない働き方をしたい」ということであった。これまで出向先を含め数多くのシステム開発の現場で、厳しい就労条件の下、相当のストレスを抱えながら働いてきたと言う。その中で独立を模索し始めた同氏の周りには、「独立するなら仕事を依頼したい」というクライアントは少なくなく、いつしか独立できる状況が整っていった。そこで、新卒入社した会社で親しくなった同僚を誘い、アイオーテクノロジーを設立したのである。
以上のような経緯を持ちつつも、前職の会社との関係は独立後も良好で、独立後も引き続き携わっている案件もある。また、これまでに関わってきたクライアントや代理店からの依頼が増え、関連会社を含め約20名の体制で業務にあたる中、会社としての基盤を固めさらなる業務拡張を目指すため人財を募っている。
「ストレスのない会社を作りたい」
現在、システム開発業界は慢性的な人手不足が続いている。どんな開発会社でも仕事は“選べる”ほどある。しかし、会社が社員に仕事を選ばせてくれるかどうかは別問題で、会社は利益の高い案件を優先し、各エンジニアの配属は会社の思惑に沿って決まっていくのが通常である。その上、一昔前に比べれば就労条件も随分良好になったとはいえ、時間外労働が100時間を越えることは当たり前で、多くのエンジニアはストレスを抱えながら働いており、人財の流動は激しい。
独立するまでの約10年間、吉田氏の目に映ったシステム開発業界の姿は以上のようなものであった。
会社設立後、同社の業務が円滑に進み始める中、今後のビジョンを改めて思い描いた時、吉田氏が第一に思い浮かべたことは「ストレスのない会社づくり」である。この業界のビジネスは“人”で成り立っており、逆に言えば“人”がいなければ成り立たない業界である。だからこそ“人”を大事にして、可能な限り一人一人の社員が自分に合った仕事を選べる環境を維持していきたい、と吉田氏は考えている。
「現在のところ、当社の社員は自分に合った仕事を選ぶことが出来ています。しかし、これからは社員の数を増やして会社の規模も大きくしていきたい。そのために会社としては、現在在籍するメンバーが得意な分野に限らず、web系、制御系、オープン系などなど、幅広い分野に営業をかけてきました。クライアントも家電から医療機器、産業用機器などの各メーカー、そして公共機関など様々です。現時点では各社員がクライアントのもとに出向して業務にあたっていますが、今後人数が増えて組織として安定してくれば受託案件を増やしていくことも選択肢の一つに入ってくるでしょう。
幸い利益主導型に走らずに済んでおり、社員一人一人の希望に柔軟に対応することが出来ています。残業が多くても給料がたくさん欲しい人、給料はそこそこでプライベートを大事にしたい人、同じエンジニアでも色んな希望を持った人がいますので、どんな人でもストレスを抱えずに働ける会社を作っていきたいと考えています。」
多様なキャラクターを受容できる会社へ
自身のことを「気楽な感じ」と表現する吉田氏は、出向先の社員からも慕われている。そのようなキャラクターは上の世代にも受けがよく、それが、ビジネスに繋がってきた部分もあるようだ。
そんな吉田氏が、エンジニアとして業務に携わる際に最も注力していることは、クライアントの要望の本質を見極めることである。クライアントが何を期待しているのか、言葉に表現されていない部分を読み取り、自分なりに補足して提案に反映することが大切である。しかし、そこに思い至らないエンジニアは多く、要望をそのまま鵜呑みにして仕事を進め、修正を繰り返し、かえって業務を煩雑にしてしまうのだと言う。
「多くの場合はそのようなアプローチの仕方を知らないだけ。クライアントが何を期待しているのかを考えるのが嫌なエンジニアはいませんので、そのような考え方があるということに気づけばノウハウは自然と身についていきます。これから当社で人財を採用するにあたっては、プログラミングに1年も携わった経験があれば実績はさほど問いません。仕事の進め方やクライアントとのコミュニケーションのはかり方は指導します。」
「一つの会社には色んなタイプの人間がいたほうが、バランスが取れて良い」というのが持論の吉田氏は、これから迎える社員の人物像を限定した枠組みで考えることはしないと言う。会社の向かう方向性自体が、これから入社してくる社員次第でどのように変化しても良いと考えている。
「社員がモチベーションをもてない環境に無理やり押し込めても、誰も幸せになれなません。積極的に仕事をしたいと言う人にはその場を提供し、会社としても協力します。逆に、そこそこで良いという人には、それなりの仕事を探して、携わっていただきます。そのようなスタンスで、男女問わず様々な性質を持ったエンジニアの参画を募りたいと考えています。」
| 会社名 | 株式会社 アイオーテクノロジー |
| 企業の特徴 |
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| 福利厚生 |
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| 資本金 | 300万円 |
| 設立年月 | 2006年 7 月 |
| 代表者 | 代表取締役 吉田 英人 |
| 事業内容 |
1. コンピューターのソフトウェアの開発・販売並びに輸出入
2. コンピューターのハードウェアの開発・販売並びに輸出入 3. コンピューターのソフトウェアの個人及び企業への派遣教育並びにコンピューター技術教室の経営 4. 労働者派遣事業法に基づく労働者派遣事業 5. 印刷業 6. 出版物の刊行及び販売 7. 通信販売及びコンピューターのインターネットワークによる通信情報提供サービス 8. 上記各号に付帯関連する一切の事業 |
| 株式公開 | 非上場 |
| 主要株主 | ― |
| ― | |
| 本社所在地 | 兵庫県 神戸市中央区八幡通3-2-5 I・N東洋ビル6F |
| 交通案内 | 各線「三宮駅」徒歩6分 |

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スカウトに関しまして
はじめまして。
スカウトメールをいただきありがとうございます。
スカウト日付は2008/08/05です。
御社の情報も拝見させていただきました。
私の方は、当時は略歴しか記載しておりませんでしたので、詳細職歴も記述いたしました。
このメールから、私の公開情報にたどり着けるのか不明なのですが(スカウトにメールの返信のみと言うのがなかったもので・・・)、もう一度ご確認いただき、それでも興味がある(御社の希望する人材として)と言うことでしたら、再度スカウトいただけますでしょうか。
その際は、応募する形になるかまだ不明ですが、どちらにせよ一度お話でもお聞かせいただけたらと考えております。 質問日:2008/08/10 - 30代男性 その他システム開発(汎用機系)関連

