株式会社 ジョイント・ファイナンス
グループシナジーを最大限に活かし、不動産に特化したファイナンス事業を展開する
“不動産の専門家”が提供するファイナンスサービス
エントランス
不動産の開発から管理、流動化までの不動産総合力をもつジョイント・コーポレーショングループを背景に事業展開を図る株式会社ジョイント・ファイナンス。某外資系金融機関出身のメンバーで、2006年9月から本格的にファイナンス事業に乗りだした。不動産を担保にした単なる融資にとどまらず、事業化に関するコンサルティングから不動産に特化した投資銀行サービスまで、総合的なサポートを行っている。
同社の強みは、これまでグループ各社が養ってきた“不動産を見極める目”を担保不動産の査定に活かし、不動産担保価値を最大限に評価できるところ。「開発によって不動産価値をどこまで引き上げることが可能か」、「融資のみならず自らも出資して共同事業化をするのがベストではないか」など、各不動産がもつ特性を把握し、最適なファイナンシャルプランを提供する。
また、投資不動産購入から不動産開発、所有不動産を担保にした資金調達、開発プロジェクトのファンド事業化まで、フルライン且つテーラーメイド型の金融サービスを行っている。グループの総合力を活かしたリスクテイクが可能であることから中小の事業者に対するバックアップも積極的に行い、“不動産の専門家”ならではのファイナンス事業を展開している。
不動産に関する入口から出口までのすべての機能を備えたジョイント・コーポレーショングループの機能を存分に活かし、不動産に特化したサービスを行えるところが他のファイナンス事業者にはない同社の最大の特徴だと言えるだろう。
不動産価値を最大限に引き出す3つの事業を展開
社内風景「不動産価値の最大化を提案し、サポートする」ことを事業コンセプトとし、不動産ファイナンス事業、保証事業、ストラクチャードファイナンス事業の3つのサービスを展開している同社。
不動産購入や事業支援を目的としたファイナンス事業と、クライアントと金融機関との間に入って信用補完につとめる保証事業が現在の同社ビジネスを支える根幹となっている。不動産開発や証券化事業のストラクチャーの提案、コンサルティングを行うストラクチャードファイナンス事業は、大量の資金とリスクテイクが必要となる不動産開発事業において同社のグループ力を活かしたサポートが可能であることから、今後注力していく事業となるであろう。
「バブル崩壊からしばらく不動産市場は落ち込んでいましたが、ここ数年ようやくリバウンドが始まりました。日本の不動産はリターンが見込めるということで海外の投資家からも注目されています。もちろん、まだまだ波はあると思いますが、中長期的に考えれば着実に伸びていく業界だと言えるでしょう」と不動産業界の将来性について語る取締役の長廣氏。
取締役 長廣 氏「不動産総合ビジネスを手がけるグループ会社の一端であるというメリットを最大限に活かし、これからは融資のみならず出資事業の強化も図っていきます。また、ファンドから物件を仕入れる窓口として、グループ内でも当社への期待値は高まっています。不動産に特化した小さな投資銀行的な役割を果たし、クライアント企業の事業活性化につなげていきたいですね」
注目度高まる不動産業界において、同社は本当の意味での不動産金融を提供できる数少ない企業の一つである。
不動産とファイナンスという2つの専門性を身につける
不動産ファイナンス部 新井 氏「不動産とファイナンス、どちらのスキルも身につくところが当社で働く一番のメリット。1社にいながら2社のキャリアを積める会社はなかなかありませんから」と、同社の魅力を語る不動産ファイナンス部の新井氏。
同氏は6年間、銀行マンとして融資業務に携わり、2007年の初めに同社に転職した。
「確かに銀行では金融に関するオールマイティな知識やノウハウが身につきました。しかし、この先の人生を考えたときに『これだけは誰にも負けない』という専門性をもつことが大切だと思ったんです。
金融業界でのキャリアを活かしつつ、不動産という新たな専門性を手に入れることができるこの会社は、自分にとって最適な環境でした。
また、すでに数億円の案件をいくつか扱っていますが、規模の大きな仕事に取り組めるのもこの会社の魅力の一つだと思います。」
業界未経験者には入社後、不動産とファイナンスの基礎を徹底的に叩き込み、3ヶ月後には独り立ちできるように教育する。その後は実践を通してスキルや知識を身につけるので、未経験からでも提案力を着実に身につけることができる。
チームワークを大切にし、会社と共に成長してほしい
最後に業務部の髙橋氏に同社が求める人物像を尋ねた。「少数精鋭の当社が最も大切にしているのはチームワークです。
社員にも日ごろから、
“輪(チームワーク)”
“話(コミュニケーション)”
“和(なごみ)”
“わっ!(感動)”
という4つの「わ」を大切にすることを提唱しています。
そこには和やかな雰囲気の中、意見を交わしながら一丸となって仕事に取り組み、成果という感動につなげて欲しいという願いが込められています。数億円から数十億円という規模のビジネスですので一人ひとりに課せられる責任は大きなものになりますが、それだけに『みんなで助け合いながら会社と共に成長する』という当社の考え方に共感していただける、意欲溢れる人物にご応募いただきたいですね。」
不動産総合力をもつグループ企業をバックボーンに新しい形の不動産金融に取り組む株式会社ジョイント・ファイナンス。ビッグビジネスに携わり、専門性を身につけたい方にはぜひともチャレンジしていただきたい企業である。
| 会社名 | 株式会社 ジョイント・ファイナンス |
| 企業の特徴 |
|
| 福利厚生 |
|
| 資本金 | 1億円 |
| 設立年月 | 2004年 1 月 |
| 代表者 | 代表取締役 内藤俊章 |
| 事業内容 |
1.融資事業
2.保証事業 3.投資事業 4.ストラクチャードファイナンス事業 5.不動産業 |
| 株式公開 | 非上場 |
| 主要株主 | 株式会社ジョイント・コーポレーション(東証1部) |
| 関連会社 |
株式会社ジョイント・コーポレーション 株式会社エルカクエイ 株式会社ジョイント・ランド 株式会社ジョイント・レント 株式会社J・COMS 株式会社ジョイント・アセットマネジメント 株式会社ジョイント・キャピタル・パートナーズ |
| ― | |
| 従業員数 | 14人 |
| 平均年齢 | 38.0歳 |
| 本社所在地 | 東京都 目黒区目黒2丁目10番11号 目黒山手プレイス8F |
| 交通案内 | 都営三田線、東急目黒線、東京メトロ南北線「目黒駅」徒歩8分 |

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