ソニー銀行 株式会社
自由闊達な社風の元、ネット銀行で実力を発揮できる
常にお客さま視点。業界の常識にとらわれない金融サービス
「世界で最初のモノを生み出したい」
世界のSONYが立ち上げた銀行は、やはりその思想と風土を受け継いでいる。
2001年の設立以来、特筆すべきスピード感をもって、事業・そして顧客を拡大しているソニー銀行。インターネット銀行として、これまでの銀行業界の常識を打ち破る新しいサービスを生み出すことで、存在感を強めている。その思想は常に「お客さま視点」。SONYにこれまで蓄積された経験、技術をもとに、発達するインターネット技術を活用した金融サービスを「お客さま視点」で提供し、個人の資産形成を支援するという新しいコンセプトの銀行である。
個人にフェアな資産運用商品・サービスを提供するインターネット銀行
取締役 中村 英彦 氏個人顧客にインターネットを通じて資産運用を中心とした金融サービスを提供する同社。店舗は持たないが、本店オフィスは溜池山王駅直結の美しいビル内にある。
同社の理念は、「フェアであること」。
その意図は、これまで金融の世界で必ずしもフェアに扱われてこなかった個人顧客こそが、今もっともきめ細かな金融サービスを必要としており、そこに適切な情報とサービスを提供していこうということである。この考えに則って、同社は、個人の資産運用を手助けする多彩なサービスを提供している。
銀行取引を行うためのサービスサイト「MONEYKit」では、口座の保持者が好みにあわせて選んだインターフェイスから、口座の管理を行えるほか、ソニーバンク証券との連携により投資信託や各種金融商品取引などが行える。2008年3月には、「人生通帳」という機能がリリースされ、ポートフォリオ分析やライフプランシミュレーターなどの5つの斬新な機能を利用することが可能になった。これらすべては、「選択肢を広げて、全てのお客さまが主体的に資産運用に関わるためのものです。」と中村氏は語る。
また、資産運用銀行として、外貨預金の為替手数料を低く抑えて多数の通貨を取り扱い、為替レートを24時間マーケットに連動させたり、申し込みから契約まで来店不要の住宅ローンの取り扱いなど、業界初の取り組みにも積極的に取組んでいる。2006年にはモバイルバンキングサービスを提供しており、Edyとの連携なども行っている。
同年にセブン銀行ATMとの接続を開始、その後も接続ATMを増やし続け、2008年5月からは外国為替証拠金取引の取り扱いも開始するなど、目まぐるしいスピードで利便性を高めるサービスをリリースしている。
これらすべては、社員達の革新的なアイデアや既存の枠にとらわれない発想力、企画力が源泉となっている。また、徹底して「お客さま視点」で「フェアである」からこそ、これまでの銀行業界では考えられなかったようなサービスが可能になっているのだ。
資産形成、インターネットのキーワードの下に
社員数221名(2008年12月1日現在)という小さな組織体で運営される同社。性別、年齢、学歴等一切関係なく、全員が対等だ。「さん」づけで呼び合うのはごく自然なことであり、年齢を意識しないためお互いの歳も知らないという。ちなみに、現時点で多い層は37歳前後。2008年4月には初の新卒採用が行われたが、社員は9割が中途入社なので、その意味でも皆が対等だ。
規則で縛ることもなく、銀行員として、社会人としての自覚と常識の下に個々の規律をもって仕事をしている、成熟した組織のようだ。
少人数であることは、決断も早く、フットワークも良いという利点をも生む。仕事の仕方は、大きな組織の小さな歯車になることなく、広範囲に渡って業務を俯瞰することができる点で、大手企業とは異なっている。このため、「会社の業績と自分の仕事の成果がダイレクトに繋がる感覚と、商品を自分が作ったといえる満足感なども味わえるでしょう」と野村氏は語る。
人事総務部 野村 博 氏「インターネット」、「資産形成」といったキーワードの下に実現してみたいこと、夢がある人にとって、この上ない環境と言えるだろう。
「成長し続ける組織です。いつまでも同じ事をしていては、遅れていってしまう。スピード感を持って、常にお客さまのために成長をしていかなくてはなりません。そういう組織に身を置きたい人、言い換えれば、成長の意欲のある人に向いているかもしれません。」と中村氏は付け加える。
自由闊達さ、実力を発揮しやすい環境などは、SONYの良き企業風土を受け継いだものだ。今後の動きがますます面白くなりそうな会社である。
greenでは応募の前に企業に直接、匿名で「合格の可能性」を聞くことができます。
| 会社名 | ソニー銀行 株式会社 |
| 業界 | 金融・保険系 > 銀行・信用金庫 |
| 企業の特徴 | |
| 福利厚生 | |
| 資本金 | 310億円 |
| 設立年月 | 2001年 04月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 石井 茂 |
| 事業内容 |
サービスサイト「MONEYKit」を通じた、個人向けインターネット銀行。
主な取扱商品は円預金、外貨預金、外国為替証拠金取引、投資信託、カードローン、目的別ローン、住宅ローン、年金・保険、クレジットカード、金融商品仲介 |
| 株式公開 | 非上場 |
| 主要株主 | ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社 |
| 関連会社 | ソニー株式会社、ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社、ソニー生命保険株式会社、ソニー損害保険株式会社、ソニーバンク証券株式会社 |
| ソニー・ヒューマンキャピタル 株式会社 | |
| 主要取引先 | 個人顧客 |
| 従業員数 | 217人 |
| 平均年齢 | 37.7歳 |
| 本社所在地 | 東京都 港区赤坂2-9-11 ※2009年7月東京都千代田区へ本社移転予定(最寄駅「神保町」駅) |
| 交通案内 | 東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」徒歩2分 ※2009年7月東京都千代田区へ本社移転予定(最寄駅「神保町」駅) |

-
ITサービスの品質管理について
ご担当者様
お世話になっております。
私は某製薬企業でITサービスの品質管理に関わる業務を行っています。
具体的には、以下のようなものです。
・ITILを活用したシステム運用管理プロセスの導入・運用・改善
・システム運用の品質を定量評価・課題抽出・改善提案
御社が現在求められている人材要件とは異なりますが、インターネットを活用した御社のビジネスモデル
では高品質なITサービスが求められると考えています。
この点では御社へ貢献することができると考えていますが、このようなニーズは御社にあるでしょうか?
不躾な質問恐れ入りますが、ご検討いただければ幸甚です。
よろしくお願いいたします。
質問日:2008/06/15 - 20代男性 ネットワークエンジニア

