株式会社 more communication
時代をわくわくさせる モバイルコミュニケーション
消費者に一番身近なコミュニケーションサービスを提供する
「消費者に一番身近なコミュニケーションサービスを提供する会社」を目指し、現在、新事業に取り組んでいる株式会社more communication。
これまで、メディア運営、コンテンツ企画を中心に、広告代理、広告メディアレップ、システム開発受託、アフィリエイトシステムASPなどあらゆる事業を行ってきた。2007年2月、複数のベンチャー企業での経営経験を保有する天本弘毅氏を新代表取締役として迎え、新たなる挑戦を始めている。
携帯電話市場において消費者にフォーカスし、消費者に最も身近で便利なコミュニケーション機能を提供することで、世の中になくてはならないメディアになりたい。そんな熱い思いを実現するために、コア・コンピタンスである自社運営メディアを中心として、広告代理事業、システム開発受託事業を展開する。
自社運営メディアで培ったノウハウを他事業に展開
現在、同社が運営している携帯メディアは、懸賞、ポイント、比較、ランキング、公式サイトなど総16サイトある。これらのメディア運営は、同社のコア・コンピタンス。コンテンツサービス企画力、事業展開力、運営力、開発力などを総合的に培う源となってきた。
同社のビジネスモデルは、これらのメディアを利用した広告・課金コンテンツと、同社と同様に会員資産を持つ企業へのソリューション提供の二本立てになっている。
同社の様に、会員という「資産」を持つ企業は多くあるが、その資産を活かしきれていないという現状があると、天本氏は語る。その会員資産の資産価値最大化させるための、「プラスアルファの収益構造」を提案していくのが、同社のサービスだ。具体的には、集客代理、コンサルテーション、ASPによるシステム機能提供、開発受託などがある。
つまり、同社自身がメディアの運営で培ってきた集客ノウハウを広告代理事業に展開し、同じくメディア運営で培ってきたメディア開発ノウハウをシステム開発受託ソリューション事業で還元するのだ。
このように、直接に、間接に、メディアを形成することで、同社は「消費者に一番近いコミュニケーションサービス」を提供しようとしている。
more communicationを体現するメディア、発表間近
代表取締役 天本 弘毅 氏
これに加えて、同社が現在チャレンジしているのは、「株式会社more communication」の名前を体現するような自社ブランドメディアの開発だ。分かりやすくいえば「mixi」のように、会社名とダイレクトに結びつく強力なメディアである。2007年中には「more communication=X」の「X」を発表する予定だ。詳細は明らかにできないが、数百万単位のページビューを持つCGMサービスであると天本氏は説明する。目下準備中のこのサービスをもって、一大メディアカンパニーへと変貌する、今年がまさに勝負なのだという。
メディアとして最重要のファクターは、実は「コンテンツの面白さ」ではなく、「利便性の高さ」だと天本氏は考えている。利用者が必要とする便利な機能を提供する「ツール」としてスタートし、その利便性ゆえに消費者が集う。それが一つのメディアを形成するのだ。
ところで、同社では現在は携帯を事業領域としているが、固執するわけではない。今後、市場の可能性は積極的に開拓していく。他の媒体に進出する可能性も多分にある。それが「more communication」という社名の意味するところでもあるのだ。
一緒に会社を作って行けるアグレッシブな人を求める
2007年2月に就任したばかりの天本社長が、会社の命運をかけるこの挑戦の時に募集するのは、一緒に会社を作って行ける仲間だ。
「会社は若い人の夢や思いを実現させる場です。会社に依存せず『いつ辞めてもいい』と言い切れる、『僕が会社を変えてやる』 と言い切れる、自分への自信に裏付けられた実力を持つ人、持てる人、それくらいアグレッシブな人に仲間になってほしい。」と語る。
そして、その人が辞めずにいてくれる環境を提供するのが会社の使命だと言う。
「社員が幸せになれることは、ひいては株主、消費者を幸せにすることに繋がる。社員が自分の夢を実現する幸せを手にできる会社にするのが、経営者としての責任と考えています。」
一人ひとりが快適に働けるスペースを確保するため、2007年1月に幡ヶ谷に事業所を移転した。オフィスには、ずらりとお酒の瓶が並ぶバーカウンターが設置されているところがユニークである。平均年齢は23歳と非常に若く、若い人間の集まりならではの柔軟な発想を活かしている。
また、例えば女性が長く働き続けるための産休制度などをはじめとして、いわゆるベンチャーとしては「他にひけをとらないくらいに気を遣っている」と天本氏は自信を見せる。
次のヒットメディアのプロデュースに参画するチャンスである。アグレッシブな、アントレプレナー精神に溢れる人の応募を待っている。
| 会社名 | 株式会社 more communication | |||||||||
| 資本金 | 6,025万円 | |||||||||
| 業績 |
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| 設立年月 | 2004/11 | |||||||||
| 代表者 | 代表取締役社長 天本 弘毅 | |||||||||
| 事業内容 |
モバイルメディア企画運営事業
広告代理業 ASP事業 システム開発受託事業 コンテンツ事業 事業インキュベーション事業 |
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| 株式公開 | 非上場 | |||||||||
| 主要株主 | ― | |||||||||
| greenに掲載中の関連企業 | ― | |||||||||
| 主要取引先 | 株式会社アルファストリーム、株式会社IMJモバイル、株式会社アドウェイズ、株式会社インタースペース、株式会社インデックス、株式会社ウェブドゥジャパン、兼松グランクス株式会社、株式会社シーエー・モバイル、株式会社GMOアドパートナーズ、株式会社ディー・エヌ・エー、ニフティ株式会社、株式会社フラクタリスト、株式会社まぐまぐ、株式会社メディアエクスチェンジ、もしもん株式会社、株式会社USEN(敬称略/五十音順) | |||||||||
| 従業員数 | 48人 | |||||||||
| 平均年齢 | 27.0歳 | |||||||||
| 本社所在地 | 東京都 渋谷区幡ヶ谷1-1-1 ニッコービル3F | |||||||||
| 交通案内 | 【最寄駅】 京王新線「幡ヶ谷駅」下車、南口より徒歩2分です。「幡ヶ谷駅」へは「新宿駅」より【京王新線】にて2駅目となります。 |

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