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PTCジャパン 株式会社

製品開発ソリューションのトッププロバイダ

3DCAD等の製造業サポート業界内において世界トップレベルの伸び率を誇るPTCジャパン


PTCジャパン株式会社は、米国に本社を置く、パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション(PTC)の日本法人として1992年に設立された。「Pro/Engineer」というハイスペック3DCADソフトの販売からはじまり、製品のライフサイクルを管理するプロダクト・ライフサイクル・マネージメント(PLM)ソフトの提案、運営、サポートなどを幅広く行う、「物づくりの現場の支援パートナー」として存在する企業である。

PLMの分野においては、いくつかの外資系企業が有名だが、その中で、近年年間成長率約20%という業界内トップレベルの飛躍を遂げており、その数字は毎年伸び続けている。世界規模での優良成長株である。

PTCの特長は、ソフト開発・販売・導入時のコンサルティング、稼動時のサポート等を全て自社で行っていることであろう。こうすることで、各セクションにおける客先ニーズをそのまま開発にフィードバックすることができ、品質やサービスの向上のための提案を効率よくプロジェクトに反映できる。外資系ソフトウェアベンダーの多くは全てを自社で引き受けるところは少ない。こうした背景から、PTCが保有する最先端の品質、サポートの充実、的確なコンサルティングに対して、クライアントからの絶大な信頼を集めている。

最先端の物づくりを支える、最先端PLM


PTCジャパンの主な取引先には、エレクトロニクス・ハイテク産業、自動車産業、重工業・産業機械産業、航空宇宙・防衛産業等、最先端技術関連の産業が揃う。最近では、フットウェアやアパレル産業などへの進出も目覚しい。

また、現在すでに成果を上げ、今後大きく伸びていくであろう業務として挙げられるのが、前出のPLMだ。

製品を市場に投入する際に直面する課題が、急速に増加している現在。技術革新やアウトソーシング、グローバル化、統合といった動きが、製品開発そのものやプロセスに好結果をもたらす反面、新しい課題も引き起こしている。そうした事態を打開するために、情報の共有や変更履歴管理のための実践的ソリューションが求められる。それらを管理する核となるのが、プロダクト・ライフサイクル・マネージメントだからだ。

物づくりは、さまざまなプロジェクトが細やかに関係しあって成り立っている。製造(クリエイト)、企画(プランニング)、販売、マーケティング、設計、サプライヤー、アウトソーシング企業との調整、顧客とのリレーションなどがその主なものだが、これら物づくりの過程で生み出されるさまざまなデータを一元管理するために、革新的なシステムを組み合わせたものが、世界で唯一の総合型PLMソリューションである、同社の「Windchill」だ。

例えば、製品設計デザインを一部変更したとする。すると、その製品に関するBOM(部品表)や図面データ、製品マニュアルなどのデータが自動的に更新される。つまり、いちいちデータを入力し直す時間が減り、その分時間とコストが削減されるうえ、過去のリソースが有効活用し易くなり、新商品の開発がスムーズなるのだ。来る2007年問題における技術力維持の問題や、過去事例を未来の製品作りに役立てるための最良のソリューションとして、技術開発の一端を担っている。

「日本の製造業を変えたい!」という想いを持った人へ

エンタープライズソリューションの導入だけに、提案力が命である。クライアントさえもまだ描いていない未来像を打ちたて、それに見合う環境を説明し、繁栄・発展のための羅針盤を共に動かす。そうした仕事に相応しい人物とはいったいどんな人物なのだろうか。

「やはり、頭の回転の速い人ですね。それと、結果が出せる人。スピード感がある人。私が言うのもなんですが、当社には優秀な人が多いと思いますね」と語る、採用担当者。
クライアントが何を求めているかを的確に把握し、将来像を描いていける人。とにかく、「日本の製造業を変える!」という高いモチベーションを持った人が多いという。

取引先は日本の製造業のトップクラスを含む約4000社。それらの企業の未来は、日本の未来であるといっても過言ではない。それを陰で支える役になれるかもしれないのが、同社の営業の面白さのひとつだ。

研修制度は、手厚く準備されている。同業他社の幹部クラスにPTC社出身の人が多いのも、充実した研修により、徹底的に技術を習得できるからかもしれない。入社後のトレーニングはもちろん、必要に応じて、さまざまな資料が数え切れない位のデータとしていつでも閲覧することが可能だ。

「データ機能を納品して終わりというわけではありません。その企業の特性に合わせて設定しカスタマイズすることが必要。そのために、より日本企業の特性に詳しい日本人を社長とし、更なる飛躍を図ろうとしているのです」と、同氏。

社内コミュニケーション向上のためのイベントも様々用意され、外資特有の企業文化から日本企業の良さも併せ持った風土へと徐々に移行している。
「今は3DCADのことを知らなくてもいい。自分の将来像を明確にして、それに向かって頑張れる人と共に働きたい。頑張りに合わせた分の評価は用意しています。今の会社で悶々としている人に、是非、挑戦してもらいたい」と採用担当者は、熱く語った。

会社概要
会社名 PTCジャパン 株式会社 
企業の特徴
  • 外資系
  • 社員平均30歳代
  • 社員平均40歳代
  • 中途3割以上
  • ニッチで優良
  • グローバルに活動
福利厚生
  • 休日120日以上
  • 育児・介護休暇有り
  • 禁煙・分煙
資本金 5000万円 
設立年月 1992年  月 
代表者 社長  井上公夫 
事業内容 米国マサチューセッツ州に本社を置くPTC(Nasdaq: PMTC)は、製品ライフサイクル管理(PLM)、コンテンツ管理、エンタープライズ・パブリッシングの各ソフトウェア・ソリューションを世界50,000以上の企業や組織に提供しており、その中には製造、出版、サービス、官公庁そしてライフサイエンスなどの産業分野の革新的な企業が含まれます。PTCの株式はNASDAQ市場に公開されており、S&P Midcap 400とRussell 2000の両指標に含まれています。

■ハイエンドCAD(Pro/Engineer)の販売およびコンサルティング
■標準WEBブラウザで管理可能な製品開発情報管理パッケージ「Wincdchill」の開発・販売
■上記製品販売に伴う各種グローバルサービスおよび製品開発システム(PDS)の開発、製品開発プロセスのコンサルティング・実装・導入・教育サービス等
 
株式公開 その他海外市場など 
主要株主 ― 
関連会社 米パラメトリック・テクノロジー・コーポレーション(Nasdaq PMTC)
従業員数4,000名(2005年度)
事業拠点30ヵ国 120箇所  
greenに掲載中の関連企業 ―  
主要取引先 トヨタ自動車、東芝、ソニー、三菱重工等
自動車、電子ハイテク、重工業の大手製造メーカー  
従業員数 300人 
平均年齢 ― 
本社所在地 東京都 新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス20F 
交通案内 新宿駅より徒歩10分 京王プラザホテル隣 

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